2010年10月15日 (金)

「ホリ蔵」の素-11

前回は、記事を書くときに一定のルールで書いているってお話を、え~と、今年の2月頃にお話しました(^^”)え~と、みなさん、覚えていらっしゃるでしょうか(--”)?

簡単に話すと、全体の7~8割程度紹介することで、シーの魅力を伝えようとして記事書いているってことですね。10割全部書いてしまうと、魅力を伝えるサイトではなく、ネタばれサイトになってしまうからです(^^”)

そんで、「ホリ蔵のシー日記」誕生秘話の続きを書きますね(^^”)

開設したのが2006年3月29日。そこから、試行錯誤を繰り返し、7月ごろからでしょうか?「タワー・オブ・テラー」が2006年9月4日にリ・グランドオープンするということで、夏の時期は、毎日ひたすら「タワー・オブ・テラー」記事を書きました(^^”)

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あのころを思い出すと、ちょっと恥ずかしくなりますね(笑)確か、7月頃で、50記事くらい書いていたんですが、あと、50記事書いて、2006年9月4日までに、なんとか「タワー・オブ・テラー」記事100記事達成させてしまおう!っていう、無謀な目標をたてまして(^^”)なんでもかんでも、記事にしていた気がします。たとえば、アメリカンウォーターフロントから見た「タワー・オブ・テラー」。フォートレス・エクスプロレーションから見た「タワー・オブ・テラー」とか(笑)もう、ホント、このアトラクション気に入ってしまって、ちょっとした変化に機敏に反応して記事にしていました。

「タワー・オブ・テラー」のラジオ放送も聞きましたし、あとはニューヨーク市新聞社の新聞が渋谷とかで配られたりもしましたよね。公式サイトにも「タワー・オブ・テラー」のサイトがオープンして、少しずつ明かされていく「タワー・オブ・テラー」の世界に、どっぷりとハマっていました(^^”)

このころは、あまり意識していませんでしたが、「ホリ蔵のシー日記」は、このころが、急成長した時期でもありましたね。旬なキーワード「タワー・オブ・テラー」の記事をひたすら書いていたので、検索でヒットしやすかったんでしょう。

そして、2006年9月4日。恐怖のホテル「タワー・オブ・テラー」リ・グランドオープンを迎えた日。「ホリ蔵のシー日記」は、「タワー・オブ・テラー」100記事目にして最高アクセス数1113アクセスを記録しました(^^)一気に上りつめた感じで、嬉しかったのを覚えています(^^)

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ですが、それもほんの束の間でして、ある程度日にちが経つにつれて、どんどんアクセスが下がっていきました(^^”)あれれ~なくらいに(苦笑)そう、長くブログ人気を維持するには、一発屋ではダメだってことを痛感させられましたね(--”)自分なりに、頑張って書いた記事かもしれないけど、結局は、それを閲覧する側が、いい記事かどうかを判断するわけですし、とにかく、いい記事を書かねば!

そんな思いで、毎日ブログを更新し続けました。。。。。そのコツコツと積み重ねて早4年半。その積み重ねが今につながっています(^^”)けど、まだまだ未熟な記事ばかりで、まだまだ勉強しなきゃなと思うことばかりですが(--”)

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2010年6月 2日 (水)

「ホリ蔵のシー日記」都道府県アクセスランキング

この前、佐賀県お住まいのあやさんからコメントいただいたのが、あまりに嬉しく(^^*)ってのは、何でか?っというと、僕のブログ「ホリ蔵のシー日記」のアクセス地域を2009年1月ごろ調べたんですが、47都道府県で、唯一0アクセスだった県がありまして。。。。。それが、佐賀県だったんです(--”)

ようやく、「ホリ蔵のシー日記」も、47都道府県を制覇できたんだなと、感慨深いです(笑)さて、ここ最近の「ホリ蔵のシー日記」にアクセスする都道府県ランキングは、どのようになっているのか?ちょこっとご紹介したいと思います(^^)

「ホリ蔵のシー日記」都道府県アクセスランキング

解析対象期間 2010年5月2日~5月31日

 

1位 東京都 2849アクセス (→1位)

2位 神奈川県 659アクセス (→2位)

3位 大阪府 625アクセス (↑4位)

4位 千葉県 567アクセス (↓3位)

5位 愛知県 556アクセス (→5位)

6位 静岡県 484アクセス (↑7位)

7位 埼玉県 440アクセス (↓6位)

8位 長野県 291アクセス (↑10位)

9位 栃木県 215アクセス (↓8位)

10位 三重県 204アクセス (↑TOP10圏外)

11位 新潟県 197アクセス (↓9位)

12位 北海道 184アクセス (↓11位)

13位 福島県 163アクセス

14位 兵庫県 136アクセス

15位 群馬県 122アクセス

 

15位までを見てみると、前回2009年1月の都道府県ランキングを( )の中に書きましたが、1年半ほど経っても、あんま、変化ないですね(^^”)三重県と長野県のランクアップと、新潟県のランクダウンが気になりますが、そこまでの大きな変化でもないのかなと(・・)それにしても、2位が神奈川県ってのが意外です(・・)神奈川県のみなさんに、結構読まれているブログなんですね(^^)ありがとうございます(--)さて、気になる最下位あたりのランキングもご紹介します!

それでは、ここ1か月で、アクセスが少なかった都道府県は。。。。。

39位 高知県 22アクセス (↑43位)

40位 宮崎県 14アクセス

40位 山梨県 14アクセス

42位 徳島県 13アクセス

43位 和歌山県 7アクセス (↑46位)

43位 鳥取県 7アクセス (↑46位)

45位 鹿児島県 4アクセス

46位 佐賀県 2アクセス (↑47位)

 

ふぅ~(--”)ここまで来ると、結構極限なアクセス対決になってきますね。おそらく、鳥取県は、グーフィー大好きな鳥取県在住の「めぐさん」からのアクセスのおかげかと(^^”)あと、46位は、コメントいただいた「あやさん」。。。。だけしか、佐賀県住民で見ていないのかも(TOT)あと、山梨県が、こんなにアクセスが少ないってのが、ちょっとショックです(--”)山梨県のみなさんにも、もっとディズニーシーの魅力を知ってほしい。。。。(--)それでは、堂々のワーストワンは、こちらの県です!!!

 

 

 

47位 島根県 1アクセス (↓46位)

 

前回も、1アクセスだったのですが、今回は、佐賀県が2アクセスとランキングを上げたので、事実上最下位になってしまいました(--”)これからは、島根県のみなさんにも、シーの魅力を届けるよう努力してまいりたいと思います(--)

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2010年2月23日 (火)

「ホリ蔵」の素-10

「シーの魅力を伝える」ってことを僕のブログでは、掲げていますが、実は、「魅力を伝える」っていうのが、僕の中で一番難しい課題でした。。。

 

 

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単に、アトラクションの内容をすべて紹介すればいいのか?所要時間や最高速度などデータで魅力を伝えればいいのか?ショーの見所や感想で伝えればいいのか?写真で魅力を伝えればいいのか?試行錯誤の日々だったりしました。当初の記事を見てもらえれば、そこらへん感じるかもしれません(^^”)

しかし、「東京ディズニーランドは、なぜリピーターが多いのか?」というところにヒントを得て、僕のブログでも、「シーの魅力」を伝えるにあたり、ある一定のルールを作って記事を書くことにしたんです。。。。。

(「ホリ蔵」の素-9より抜粋 2008年10月11日)

 

 

・・・・・っていう、記事を読んだ記憶残っている方いらっしゃいますか(^^”)?2008年10月ごろに書いたまま、その後謎のまま時が経ち現在に至りました(笑)放置っぽくなってしまい申し訳ありませんでした(--”)このお話の続きを書こうかと思います。

 

ある一定のルールとは。。。。。。「アトラクションやショーは、全体の7~8割程度までしか書かない」というルールです(・・)たとえば、「タワー・オブ・テラー」を例に挙げると、バッググランドストーリーやアトラクションのタイプなどを紹介したかと思いますが、肝心なアトラクション中に起こる超常現象などは、いままで170記事以上書いてきましたが、一切載せておりません。「レジェンド・オブ・ミシカ」を例に挙げると、ショーの最後に登場するドラゴンなどは、ほとんど載せておりません。今まで、写真ではドラゴンだけ2回登場させた程度で、撮ったことはありますが、今後も載せる予定は、ありません(^^”)

つまり、アトラクションやショーの一番の見どころという部分を、あえて詳しく書かいておりません(--)その部分が、残りの2~3割となります。なぜ載せないか?それは、みなさん自身に体験または見てほしいからです。もし、10割すべて書いてしまうと、「魅力を伝える」ブログというより、単に「ネタばれ」ブログかと思うんですよね(--)自論なので、気になさらないでくださいね(^^”)人それぞれです。

そして、この発想のヒントは、「東京ディズニーランドは、なぜリピーターが多いのか?」からが源流となっています(--)ある本で読んだんですが、パークを1日遊んでも、どうしても、3分の1は、消化しきれないままで終わってしまう。それで、次回、その3分の1を消化するために行くと、また、新たなショー、新たなアトラクションなどがあり、再び3分の1消化しきれないがため、また行ってしまう。その繰り返しが多くのリピーターを生んでいるんだとか。この発想を、僕の「シーの魅力」を伝える方法として取り込んでいきました(--)

次回は、「ホリ蔵のシー日記」を、どうやって成長させていったのか?2006年9月4日にグランド・リ・オープンした「タワー・オブ・テラー」までの流れを書こうかと思います(^^”)

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2009年1月10日 (土)

「ホリ蔵のシー日記」に関心のない都道府県ランキング

今週は、ちょっと更新が滞ってしまったので、今日は、おまけにもう一記事書きますね(^^”)記事のタイトル通り。。。。

「東京ディズニーシーに関心のない都道府県ランキング」をご紹介します(^^”)ん~・・・ちょっと語弊ありますかね?ディズニーシーに関心がないわけじゃないけど、遠いから行けないがために、関心が薄いのかもしれませんしね。。。。「「ホリ蔵のシー日記」にアクセスが一番少ない都道府県ランキング」が正しいでしょうか(^^”)

「ホリ蔵のシー日記」に、最近1か月の間でアクセスのあった都道府県別ランキングから、アクセス数が少ない地域をランキングでご紹介します(^^)

(解析対象期間:2008年12月11日~2009年1月9日)

 

さて、ベスト5からの発表です(^^)

・・・・あ、その前に、逆にアクセス数の多いランキングを先にご紹介しますね(^^)

1位 東京 1935アクセス
2位 神奈川 588アクセス
3位 千葉 375アクセス
4位 大阪 341アクセス
5位 愛知 332アクセス
6位 埼玉 292アクセス
7位 静岡 204アクセス
8位 栃木 195アクセス
9位 新潟 152アクセス
10位 長野120アクセス
11位 北海道 104アクセス

。。。。。やはり、ダントツで東京ですね(^^”)意外なのが、愛知とか新潟、北海道が上位に食い込んでいますね!常連さんである、陸君(愛知県)、てっぺー君(新潟県)、ふっきぃ君(北海道)だからですかね?ありがとうございます(--)

 

さて、アクセスの少ないランキングベスト3のご紹介です(--”)東京ディズニーシーの魅力が伝わっていない都道府県は!?

 

3位 高知 5アクセス

 

・・・・(--”)ん~、高知県は、前もアクセス数少なかった県なんですよね。四国からディズニーリゾート行きのプランとかないんでしょうか?

 

2位 島根 1アクセス

 

・・・・・1ヶ月間で、たった1アクセスです(--”)つらい現実ですね。ですが、実は島根県だけじゃありません。

 

2位 鳥取 1アクセス
2位 和歌山 1アクセス

 

ん~つらいなぁ(--”)最重要強化地域に指定しないといけませんね。どうにかして、伝えないとなぁ。。。。伝えるには、その地域の名物とかをキーワードに盛り込めば、ヒットしてくれる気がするんで、今後書いてみようかと思います。しかし、こうしてみると、恐ろしいことに、1位は0アクセスな県だったんです(--”)それも、47都道府県の中で、たったひとつ。。。。

 

1位 佐賀県 0アクセス

 

(TOT)佐賀県民のみなさん、ぜひディズニーシーに行くのは、大変かと思いますが、ちょっとでも、ディズニーに興味を持っていただけると嬉しいです。とりあえず、佐賀県民の方々からアクセスをもらえるように、「ホリ蔵のシー日記」頑張りたいと思います。

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2008年10月11日 (土)

「ホリ蔵」の素-9

「キャンドルライト・リフレクションズ」スタートまで、あと27日!!

REST君、とても長い間お待たせしました(--)もう、何のことだか?さっぱりな方もいらっしゃるでしょうから、前回の内容もかいつまんでお話しますね(^^)

僕のサイト「ホリ蔵のシー日記」誕生秘話です。写真まったくない文字ばかりなので、面白くないかと思いますが、ご了承ください(^^”)

(前回のあらすじ)

もともとディズニー好きではありましたが、今現在ほどではありませんでした。小さいころから年に1回行くくらいの好き具合です(^^”)

そんなあるとき、東京ディズニーシーに海外でも高い人気を誇る「タワー・オブ・テラー」という、とんでもないアトラクションができるということを知り、すっかり「タワー・オブ・テラー」に魅了されてしまいました。そして、シロクマさんの「中年男が一人でディズニーシー」に出会ったおかげで、シーの魅力に取付かれ東京ディズニーシー専門ブログをはじめることとなったわけです。

しかし、このとき、まだまだシーの魅力のごく一部しか知らない感じでした(^^”)

 

・・・・ってのが、前回の簡単なあらすじです。ぶっちゃけ、当時はアトラクションにしか興味なかったんで、ショーとか眼中に入ってませんでした(苦笑)そんな自分に変化を起こしてくれたのが、就職活動の帰りに、アフター6パスポートでシーへ行き、あるハーバーショーを見たのがきっかけでした。

それは、「ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”」でした。素直に、感動してしまったんです(笑)あの夜のハーバーに舞う5連カイト忘れられません。徐々に、僕のサイトがアトラクション中心から、ショーも紹介するサイトへと変わっていきました。

そして、ブログをスタートさせて1~2ヶ月は、まったくアクセス0だった日もありました。地道に、一記事一記事丁寧に書くこと。そして、カテゴリを充実させること。あと、今では、まったく活用しなくなりましたが、トラックバックしたりもしてましたね(^^”)

とにかく、検索してヒットしたサイトにコメントしてトラックバックしてた時期がありました。あのころは、がむしゃらにアクセスアップを目指していました。懐かしいなぁ(笑)そんなときに、たまたまトラックバックさせていただいたのが、こてぱんさんとてくてくママさんのサイト「舞浜てくてく」の「舞浜てくてく日記」。そのおかげで、ランキングに参加させていただき、アクセス数が飛躍したことは言うまでもありません。今現在でも、大変お世話になっております(--)あと、「タワー・オブ・テラー」で激論させていただいた、けんいちさんのサイト「Dreamagic Resorts*」でも相互リンクしていただいたのも、大きかったです。

そして、徐々に「タワー・オブ・テラー」の認知度も上がるにつれ、僕のブログも、徐々に成長を遂げていきました。

しかし、僕の中で、「東京ディズニーシーの原点を知らずして魅力を語れるのか?」という壁にぶつかりました。そこで、6月ごろにOLC(オリエンタルランド)の加賀見俊夫氏の「海を越える想像力~東京ディズニーリゾート誕生物語~」にて、東京ディズニーシー誕生物語を読んだ次第です。正直、泣きました(笑)・・・いや、本当に感動してしまったんです(^^”)ここまで、東京ディズニーシーには、いろんな人の「想い」が込められた場所だったということを。

この本を読んだおかげで、より一層シーを好きになってしまったわけです(^^”)

 

「魅力」

 

「シーの魅力を伝える」ってことを僕のブログでは、掲げていますが、実は、「魅力を伝える」っていうのが、僕の中で一番難しい問題でした。単に、アトラクションの内容をすべて紹介すればいいのか?所要時間や最高速度などデータで魅力を伝えればいいのか?ショーの見所や感想で伝えればいいのか?写真で魅力を伝えればいいのか?試行錯誤の日々だったりしました。当時の記事を見てもらえれば、そこらへん感じるかもしれません(^^”)

しかし、この本に書かれていた「東京ディズニーランドは、なぜリピーターが多いのか?」という内容にヒントを得て、僕のブログでも、「シーの魅力」を伝えるにあたり、ある一定のルールを作って記事を書くことにしたんです。

そのルールのおかげで、結構深く悩まず自由に書けるようになったのはいうまでもありません(^^”)もう、僕の記事をたくさん読まれている方は、そのルールにお気づきかと思います。

それでは、次回は、そのルールについて触れつつ、「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまでの流れでも書いていこうと思います(^^)

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2008年1月13日 (日)

「ホリ蔵」の素-8

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと93日!!

「ホリ蔵のシー日記」誕生話を去年末までに書く予定でしたが、結局延期の延期で・・・・大変申し訳ありません(--”)おいおい、書くこと書いて落ち着いたら書きたいと思っています。

さて、今日は、久々に「ホリ蔵のシー日記」アクセス分析でもやろうかと思います(^^)最近、僕のサイトは、どこから来ている人が多いんでしょうか?

解析対象期間:2007年12月14日~2008年1月12日

アクセス数1日平均:1000

訪問者数1日平均:421

リンク元ランキング:

1位 ブックマーク 52.3%
2位 サイト内 31.1%
3位 舞浜てくてく 6.6%
4位 Dreamagic Resorts* 4.6%
5位 Set SaiL 0.7%
6位 Sorcerer’s Hat 0.4%
7位 ごちそうさまの後で・・・ 0.4%
8位 中年男が一人でディズニーシー 0.3%
9位 舞浜てくてく(ディズニーBlog) 0.3%
10位 ディズニーで一休み 0.3%

最近、自分でもビックリなのですが、ブックマーク率が50%越えするのが当たり前になってきました(^^”)2人に1人はブックマークされていると思うと感涙です(TOT)僕のサイトは、多くの常連さんに支えられているんだなぁと改めて感じました。そして、管理人さんである、こてぱんさん、けいいちさん、テツ君、yoshiさん、ランバルディさん、シロクマさん、てくてくママさん、ふっきぃ君のサイトからも、たくさんの方々が遊びに来てくれています。ありがとうございます(--)

アクセス地域ランキング:

1位 東京 32.7%
2位 神奈川 9.2%
3位 千葉 6.6%
4位 埼玉 6.2%
5位 愛知 5.9%
6位 静岡 4.9%
7位 大阪 4.3%
8位 栃木 3.4%
9位 長野 1.9%
10位 福島 1.9%
11位 北海道 1.9%
・・・・
45位 佐賀 0.0%
45位 高知 0.0%
47位 ??

やはり、関東県内からのアクセスが多いようです(^^”)そして、残念なことに佐賀県や高知県の方々には、まだまだ東京ディズニーシーの魅力が伝わっていないという悲しい現実(--”)ですが、47都道府県ですので、ここ最近で1アクセスも無かった県が1つあるようです!その県こそ、最もプッシュしてシーの魅力をお届けしなくてはならないと思いました(TOT)

検索ワード/フレーズランキング:

1位 ホリ蔵 13.1%
2位 ホリ蔵のシー日記 4.3%
3位 ホリ シー 1.0%
4位 東京ディズニーランドホテル 求人 0.9%
5位 ダッフィー 0.8%
5位 東京ディズニーランドホテル 0.8%
7位 タワーオブテラー ネタバレ 0.7%
8位 チャンドゥー 0.5%
9位 タワーオブテラー 0.4%
10位 格安 ディズニーチケット 0.4%

こうしてみてみると、以前は「タワーオブテラー」などの検索ワードが上位に来ていましたが、「ホリ蔵」が1位になるとは、これまた驚きです(^^”)徐々に僕のサイトの認知度が上がってきたんでしょうか?あとは、「ダッフィー」「チャンドゥー」という東京ディズニーシーオリジナルキャラクターの名前でヒットするのも、嬉しいですね(^^)あと、「東京ディズニーランドホテル 求人」で引っかかるのも意外でした(・・”)あんだけ、大きいホテルですから、相当な求人があるんじゃないですかね?あと「タワーオブテラー ネタバレ」は、残念ながら、一番大事な魔法の部分は一切書く気ありませんのでご了承ください(--)なぜ書かないのか?それは、知ってしまうとつまらなくなるからです。

みなさん、いかがでしたか?自分の住んでいる都道府県はTOP10に入ってましたか?なかなか、面白いので、またやってみようと思います(^^)


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2007年10月18日 (木)

僕がシーに求めるもの

なんか、ディズニー系ブログで見つけたのですが・・・・・

 

 

 

ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーを5年をかけてリニューアル
 

Ni-gata Traders?さんより参照)

読んでみると、1300億円を投じてリニューアルするんだとか(・・”)確かに、僕も「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」「ソアリン」「グリズリーリバーラン」などは、ディズニーらしいなぁと思うのですが、「スクリーミン」あたりのエリアは、どうも遊園地っぽさがぬぐえませんでした(--”)そこらへんを、リニューアルするんですかね?

そして、記事を読んでいて、ふと目に止まったのが・・・・・

 

 

 

「第2パークとして何を作ろうがディズニーランドには勝てない」

 

 

っていう一文。ふと、日本にもあてはめてみました(・・)

 

「東京ディズニーシーは東京ディズニーランドには勝てない」

 

ん~、まぁ、そうかもですね(^^”)実際に、入場者数は圧倒的にランドでしょう!入場制限の回数からも伺えます。アトラクションも充実してますし、キャラクターともたくさん触れ合えますしね(^^”)本家には、かなわないでしょう。

 

 

・・・と、言いたいところですが、僕は東京ディズニーシーが東京ディズニーランドに勝っているものがあると思うんです。それは、管理人ホリ自身が、東京ディズニーシーを好きになった大きな理由でもあります(・・)

 

 

 

「景観」

 

 

正直、これほどまでに景観が美しいディズニーパークは、世界のディズニーパークのなかで東京ディズニーシー以外存在しないのではないかと思います(・・)とは言っても、世界のディズニーパークに行ったことはないですけどね(^^”)ですが、むしろシーより美しい景観があるのか?って思います。これに関しては、東京ディズニーランドより勝ってると思います。

まぁ、勝ってるとか劣っているとかどうでもいいんですけどね(^^”)シーとランド、お互いの良さがあるわけで、それをうまいこと相乗効果につなげれば。

僕がシーに求めるもの・・・・・それは、これからも、ずっと美しい景観を維持してほしいってことですね(^^)美しい草花、海、建物・・・・そのまんまにしていてほしいです。それこそが、東京ディズニーシーの一番の魅力だと思っています!

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2007年5月19日 (土)

「ホリ蔵」の素-7

ちょっと間が空いてしまいましたが、「ホリ蔵のシー日記」誕生エピソードのつづきをどうぞ(^^) 

2006年3月下旬。東京ディズニーシーの専門サイトがほとんどなかったことや、東京ディズニーランドより劣るような2番目のような扱われ方などに、「東京ディズニーシーは、そんな魅力のないパークなのか?」という疑問を抱き、逆に魅力を引き出してみたくなったという理由で、「タワー・オブ・テラー」をメインに、自ら東京ディズニーシー専門ブログを立ち上げることを決めたのでした(・・)

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この本を参考にしつつ、ココログでブログを作成し始めました(^^)無料で、それも簡単に自分のブログを作成し公開できるってのがいいですよね!最初は、細かな機能の使い方がよく分かりませんでしたが、とりあえず、最初はデザインとかは考えずに、記事を載せられれば十分でした!

2006年3月29日。本当は4月1日より始めればよかったのですが、すぐにでもブログを作りたかったために、この日より「ホリ蔵のシー日記」がスタートしました(^^)テンプレート(ブログのデザインのこと)は、現在と全然違ってシンプルに茶色一色でしたね(^^”)懐かし・・・・

ブログをスタートさせたときの方向性は、前も言いましたが、「タワー・オブ・テラー」をメインとするアトラクション中心のサイトを目指していました(・・)ちなみに、人気ブログになるための方法として、他のサイトでは、取り扱っていないテーマで、自分なりの個性を出すといいそうですよ(^^)ブログ開始当初は、「タワー・オブ・テラー」や「レイジングスピリッツ」の紹介から、少しずつ記事を載せていきました(^^)

・・・・・しかし、アクセス数がまったくと言っていいほどありませんでした(--”)1日0アクセスってのもありました。ブログにアクセスしたのが自分だけって日もありました(^^”)皮肉なもんです。誰しも、最初はこんなものです。ですが、ずっとこの状態が続くと、更新していく気が失せてくるんですよね(--”)そりゃ、誰にも見てもらわなければ当然ですよね。そして、ブログをほったらかし状態、または閉鎖してしまったりする事態になったりします。

ですが、ブログを続けることで一番大事だと思うのは、自分の好きなテーマであることだと思います(^^)じゃなきゃ、記事書くのも苦痛じゃないですしね!むしろ、楽しいものです!他には、できる限り毎日更新することと、ひとつひとつ中身のある記事を書くこと、そして継続することを心がけておけば、きっと常連さんが少しずつ付いてきてくれると思い、地道に毎日更新し続けました。すると、少しずつアクセス数が来るようになり、自分以外の人に見られているということが楽しくてしかたありませんでした(^^”)しかし、これだけでは、なかなか爆発的なアクセス増加は望めないという厳しい現実にぶつかるんですけどね・・・・

さて、話変わりますが、僕のブログに多大なる影響を及ぼしたサイトがあります。それがシロクマさんのサイト「中年男が一人でディズニーシー」です(^^)実は、KoZさんのサイト「TDR航海日誌」のリンクをたまたま見てて目に留まったのがきっかけだったんですよ!まず、影響を受けたのは、言うまでもなく写真でしたね(^^”)こんな、すばらしい写真の数々がすべて東京ディズニーシーで撮られたものということに衝撃を受けたものです(・・”)ここに、僕の求める「東京ディズニーシーの魅力とは何か?」という答えをシロクマさんは知っている気がしました。

シロクマさんの写真に影響され、自分のサイトでもシーの美しい写真を載せたいという気持ちになりました(・・)とは言っても、デジカメを買うお金もなかったので、高画質の写真が撮れる携帯を機種変更しました!そして、2006年4月17日。さっそく、その携帯を持って就職活動の帰りに今年初めての東京ディズニーシーへ旅立ったのでした。そこで、出会ったショーこそが、僕のショーに対するイメージを大きく変えるものとなりました。そう、「ポルトパラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”」です・・・・つづく。

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2007年5月 5日 (土)

「ホリ蔵」の素-6

ちょっと間が開いてすみません(--”)では続きを・・・・・

「Dreamagic」さんのサイトでのコメント欄停止をきっかけに、悶々とした日々を送っていました(・・)

そして、ふと何か自分で「タワー・オブ・テラー」に関する情報をひとつにまとめたホームページを作ってみたくなったのです。

そんなわけで、ホームページに詳しい友達に相談してみました。そしたら、「ホームページは作るのが大変だから、ブログがいいよ!」と(・・)

Kc273759

 

 

 

 

 

そこで、さっそく本屋で、ブログの作り方本を購入!!ぶっちゃけ、「ブログ」の存在自体知らなかったんですよ(^^”)このとき。

ちなみに、みなさん知ってますか?「ブログ」の由来?元は「ウェブ(Web)」と「ログ(Log:記録)」という2つの言葉の造語「ウェブログ」を省略して「ブログ」って呼んでいるんですよ!

「ブログ」とは、メモや記事などに見出し、日付を付けて時系列でまとめて書き込むことができるホームページなんですが、簡単に言えば日記式のホームページってことです(^^)

(「超図解 無料で簡単ブログ作成&活用ガイド」より一部参照)

ようやくブログを作る準備が整ったので、次にインターネットで「タワー・オブ・テラー」の情報集めをしました(・・)

・・・・そしたら、あることに気づいたのです。

ディズニー系のサイトを見ていると、東京ディズニーランドがメインのサイトがほとんどだったんです。東京ディズニーシーがメインのサイトは皆無に等しかったです(--”)

けど、このときは何か納得がいったんですよね。シーはランドに比べると、やっぱ劣るのかなぁと・・・・それを、打開するのが「タワー・オブ・テラー」だと思ってました。

そこで、漠然としたイメージだったブログの方向性がはっきりしたんです!!

東京ディズニーランドの魅力は、ほとんどのみなさんが知ってるし、たくさんのサイトでも紹介されているので、むしろ東京ディズニーシーの魅力を知らない人が多いんじゃないだろうか?と。

シーにだって、ランドにはない魅力がきっとあるはずと思い、東京ディズニーシー専門のブログで、「タワー・オブ・テラー」をメインに、シーのアトラクションの魅力を伝えるサイトにしようと思ったんです。僕自身、シーの魅力を十分に理解していなかったころだったので、余計にシーの魅力とは何なのか?を引き出してみたくなったという点もあります(・・)

あと、もうひとつ、本の中でブログを作る上では、テーマ性を1つに絞ったほうが、その情報を求める閲覧者が常連さんになりやすいというアドバイスがあったので、シーだけに絞ったというのも理由のひとつです。

これが、「ホリ蔵のシー日記」が東京ディズニーシー専門ブログとしてスタートしたきっかけでした。

・・・・しかし、このブログの方向性は、あるブログの出会いによって変わっていきます。それは、シロクマさんのサイトでした(^^)つづく。

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2007年4月18日 (水)

「ホリ蔵」の素-5

それでは、前回のお話の続き・・・・

 

 

こうして、2005年の夏にシーへ行ったことで知った、NEWアトラクション「タワー・オブ・テラー」。さっそく、ネットでいろいろ情報を知りたくて調べていたら、けいいちさんが運営する「Dreamagic Resorts」というすばらしいサイトに遭遇したのです!

そこの「タワー・オブ・テラー」に関するコメントのやり取りが、とても興味深い情報ばかり。実は、このコメントをしていたのが、このブログ「ホリ蔵のシー日記」の常連さんとなっているWILL君、SPIDER-MAN君、陸君、DISNEY-REST君(現在REST君)だったんですよ(^^”)僕は、最初、20代~30代の大人の方をイメージしていたので、かなりかしこまった敬語使ってコメントしていた気がします(^^”)特に、SPIDER-MAN君は、アトラクションに関してはずば抜けて知っていて、驚かされたものです。

そして、このサイトを通して、「タワー・オブ・テラー」への興味がさらに増幅されていったのでした(^^)

しかし、2006年2月ごろだったでしょうか?突然、「Dreagic Resorts」さんのサイトでのコメント欄が無くなってしまったのです(--”)原因は、予想を上回るコメント数にサーバーに負荷がかかりすぎたためだった気がします。コメント欄が消えたために、「タワー・オブ・テラー」に関する情報が一切分からなくなりました(--”)しかたのないことでしたが、正直ショックでした。就職活動中だったのもあって、よい気分転換でしたし・・・

そんなわけで、無期限のコメント欄停止でした。これが、ある意味きっかけでした。自分なりの「ホームページ」を作ろうと思いついたのは・・・・つづく。

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