10月7日(日)。三連休の真ん中で、東京ディズニーリゾートでは、ランドとシー両方が入場制限となったのは、ご存知かと思います(^^”)なんか、10月6日(土)が、たいして混んでなかったのが不思議です(・・”)あんな快晴で無風だったのに・・・・
そんで、SPIDER-MAN君の情報によると、入場制限となったシーでは、人気アトラクションが100分以上の待ち時間となったのは当然なのですが、それよりも、不人気アトラクションである、管理人ホリ、お気に入りのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」が、なんと最大70分待ちを記録したそうですね(@@”)
正直、感動しました(TOT)ってのは、普段が待ち時間5分以下で、簡単に乗れてしまうようなアトラクションだからです。まぁ、なぜ不人気かというと、アトラクション自体が面白くないわけじゃないんです。リニューアルされて、とてもすばらしいアトラクションとなり、僕は基本的に、行くたびに乗っているほどお気に入りです(^^)とにかく、あの壮大な音楽がすばらしくて、ついつい聞きたくなるんです(^^”)ただ、不人気の最大の原因は、アトラクションのある場所が遠すぎるんだと思います・・・・
にしても、最大70分待ちとなった7日は、ふだん使われないQライン(並ぶところ)を使ったんでしょうね!キャストさんも、サプライズファストパス出しては、なんとかゲストを呼んでいたので、感涙な1日だったんじゃないでしょうか?
今日は、「2007.10.7 スタンバイ70分達成記念」と題しまして、このアトラクションを、客観的な視点から魅力を追求してみようと思います(^^)
講談社出版「Disney FAN 6月号増刊」において、24~26ページにわたり、このアトラクションの特集が載っています。そして、最後に音楽ライター・構成作家である浮田久子さんによる、この「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の魅力が紹介されています。内容を、かいつまんで紹介!
「一度乗って聞いただけで、頭から離れないメロディ・ラインは、さすがアラン・メンケンです」
ストーリーの面白さもさることながら、このアトラクションの大きな魅力は、音楽にあります。テーマ曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」が繰り返し流れるので覚えやすく、降りた後もメロディがしばらく頭から離れないほど。しかも、アレンジが場面ごとに違うのにもかかわらず、継ぎ目のない1つの音楽になっているので、壮大なミュージカルを見たような感じがします。
①壮大なミュージカル
ディズニー映画のサントラ並みのオーケストラとコーラスを使った迫力ある音楽作り。フィナーレでは広い空間を音楽が埋め尽くし、感動的です。
②オリエンタルな楽器が取り入れられている
エキゾティックな楽器の音を取り入れてアラブの雰囲気を出しています。シンドバッドが持つウード(アラブの代表的な楽器)をはじめ、珍しい楽器がたくさん登場。
③オーディオ・アニマトロニクスの楽器を弾く動きが音楽とシンクロしている
④アラン・メンケン氏の覚えやすく美しいメロディ・ライン
(講談社出版「Disney FAN 6月号増刊」p26より抜粋)
この壮大な音楽「コンパス・オブ・ユア・ハート」を手がけたのが、アラン・メンケン氏です(^^)この方、ディズニー映画では「リトル・マーメイド」以降、「美女と野獣」「アラジン」など7作品のディズニーアニメーションの音楽を手がけ、8度のアカデミー賞受賞歴を誇る方なんです。こんな、すごい方が、わざわざこのアトラクションのために作ってくれた曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」。ホントすばらしい曲を作ってくれたなぁと思います(^^*)10月7日は、数多くのゲストの耳に「コンパス・オブ・ユア・ハート」のメロディが残ってくれたことでしょう!
・・・・ですが、また5分待ちのような日々が戻るんですかね(--”)ホント、残念です。
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