2008年5月 9日 (金)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-15

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先日、5月4日に入場制限のかかったシーに行ったとき、待ち時間がなんと20分も発生して大喜びしてしまいました(^^”)

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それも、普段ベビーカーを置く場所と化していたキューライン(並ぶところ)も利用して、喜びも感動も2倍でしたねぇ(T_T)・・・・・・な~んて、喜んでんの僕だけだろな(^^”)

ところで、この「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のアトラクション中で、隠れミッキーを発見しました(TOT)ようやくといった感じですが(^^”)

場所は、序盤のバザールの場面で、果物を売っているところで見つけました(・・)ここまで、言ったらあとは分かると思うんで、ぜひ発見してみてくださいね!!

※ちなみに、5月4日のシー日記レポ製作中なんですが、なかなか時間が確保できないため、もうしばらくお待ちください(--”)

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2007年12月27日 (木)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-14

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと110日!!

先日、北海道からはるばる来てくれたディズニーフレンドであるふっきぃ君と一緒に乗ったアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。ふっきぃ君のレポでは、このアトラクションがこの旅で思い出深いアトラクションとなったかのようなことを書いていて気になってしかたありません(・・”)

早く、続き読ませておくれ!ふっきぃ君(TOT)

ってことで、なんとなくこのアトラクションの記事書きます(笑)

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この前、このような、普段とはちょっと違った船を目撃して写真を撮っておきました(^^)普通は、すべて座席が付いていますが、こちらは、なぜか後ろの座席がないですよね(・・)これって、何なのでしょう??車椅子の方専用船なのか?それとも、このとき、カップルだけで貸切舟だったので、カップル専用船なのか?・・・・謎です(ーー”)

誰かお分かりになられる方いましたら、僕の、このモヤモヤすっきりさせてください(--)

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2007年10月17日 (水)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-13

このアトラクション、最近サプライズファストパス(※)のおかげか、ちょっと混むようになってきました(^^)

※人気アトラクションのファストパスに、たま~に、もう一枚付いてくることがあります。それがサプライズファストパスです(^^)最近では、シンドバッドが多いようです。

さて、先日、このアトラクションに乗っていたときのこと。僕は、ダウ船の最後列に乗ってました(・・)そんで、いざ航海がスタートしたら・・・・・

 

 

 

カシャカシャッ!!

 

僕の前に乗っている男の子が、たくさん写真を撮りはじめました(・・)ちなみに、このアトラクションに関しては、アトラクション中の撮影OKなので、どうぞ思う存分お撮りください!なのですが、フラッシュは禁止なんです(--”)

理由は簡単。フラッシュが光るたびに、そっちに気が散ってアトラクションの世界に入れないだけじゃなく、見えてはいけないところも見えてしまったり(--”)

正直、注意しようと思ったのですが、またまたややこしいことに、その男の子は中国人ぽいのです(--”)はぁ~・・・・・と思いつつ、あきらめて乗ってました(^^”)

ゲストみんなが、楽しむためには、一人一人のマナーが、大事なんだなぁとあらためて感じた出来事でした(・・)

 

おまけ

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チャンドゥのしっぽは、見逃さないでくださいね(^^”)

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2007年10月 9日 (火)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-12

10月7日(日)。三連休の真ん中で、東京ディズニーリゾートでは、ランドとシー両方が入場制限となったのは、ご存知かと思います(^^”)なんか、10月6日(土)が、たいして混んでなかったのが不思議です(・・”)あんな快晴で無風だったのに・・・・

そんで、SPIDER-MAN君の情報によると、入場制限となったシーでは、人気アトラクションが100分以上の待ち時間となったのは当然なのですが、それよりも、不人気アトラクションである、管理人ホリ、お気に入りのアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」が、なんと最大70分待ちを記録したそうですね(@@”)

正直、感動しました(TOT)ってのは、普段が待ち時間5分以下で、簡単に乗れてしまうようなアトラクションだからです。まぁ、なぜ不人気かというと、アトラクション自体が面白くないわけじゃないんです。リニューアルされて、とてもすばらしいアトラクションとなり、僕は基本的に、行くたびに乗っているほどお気に入りです(^^)とにかく、あの壮大な音楽がすばらしくて、ついつい聞きたくなるんです(^^”)ただ、不人気の最大の原因は、アトラクションのある場所が遠すぎるんだと思います・・・・

にしても、最大70分待ちとなった7日は、ふだん使われないQライン(並ぶところ)を使ったんでしょうね!キャストさんも、サプライズファストパス出しては、なんとかゲストを呼んでいたので、感涙な1日だったんじゃないでしょうか?

今日は、「2007.10.7 スタンバイ70分達成記念」と題しまして、このアトラクションを、客観的な視点から魅力を追求してみようと思います(^^)

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講談社出版「Disney FAN 6月号増刊」において、24~26ページにわたり、このアトラクションの特集が載っています。そして、最後に音楽ライター・構成作家である浮田久子さんによる、この「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の魅力が紹介されています。内容を、かいつまんで紹介!

 

 

「一度乗って聞いただけで、頭から離れないメロディ・ラインは、さすがアラン・メンケンです」

ストーリーの面白さもさることながら、このアトラクションの大きな魅力は、音楽にあります。テーマ曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」が繰り返し流れるので覚えやすく、降りた後もメロディがしばらく頭から離れないほど。しかも、アレンジが場面ごとに違うのにもかかわらず、継ぎ目のない1つの音楽になっているので、壮大なミュージカルを見たような感じがします。

①壮大なミュージカル

ディズニー映画のサントラ並みのオーケストラとコーラスを使った迫力ある音楽作り。フィナーレでは広い空間を音楽が埋め尽くし、感動的です。

②オリエンタルな楽器が取り入れられている

エキゾティックな楽器の音を取り入れてアラブの雰囲気を出しています。シンドバッドが持つウード(アラブの代表的な楽器)をはじめ、珍しい楽器がたくさん登場。

③オーディオ・アニマトロニクスの楽器を弾く動きが音楽とシンクロしている

④アラン・メンケン氏の覚えやすく美しいメロディ・ライン

(講談社出版「Disney FAN 6月号増刊」p26より抜粋)

 

この壮大な音楽「コンパス・オブ・ユア・ハート」を手がけたのが、アラン・メンケン氏です(^^)この方、ディズニー映画では「リトル・マーメイド」以降、「美女と野獣」「アラジン」など7作品のディズニーアニメーションの音楽を手がけ、8度のアカデミー賞受賞歴を誇る方なんです。こんな、すごい方が、わざわざこのアトラクションのために作ってくれた曲「コンパス・オブ・ユア・ハート」。ホントすばらしい曲を作ってくれたなぁと思います(^^*)10月7日は、数多くのゲストの耳に「コンパス・オブ・ユア・ハート」のメロディが残ってくれたことでしょう!

 

・・・・ですが、また5分待ちのような日々が戻るんですかね(--”)ホント、残念です。

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2007年8月 8日 (水)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-11

このアトラクションの歌詞カードがもらえる?という噂がネット上であるんでしょうか?僕は、まったく知りませんでした(^^”)

8月6日にシーに行ったときに、名前を出すなと言われましたが、tetsu君から教えてもらったんで、さっそく、真相を確かめるべく、直接「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のキャストさんに聞いてみました。すると、歌詞カードというものは、ストーリーペーパーというものであることが分かりました(^^)このストーリーペーパーには、アトラクションのストーリーを分かりやすく紹介したもので、そこに歌詞も一緒に書かれています。なんで、正確に言うと歌詞カードではないのでご注意を!

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その実物がこれ。左の写真が表。右の写真が裏です。大きさは、映画の前売り券くらいの大きさです(^^)登場人物の名前とともに、どのようなストーリーの流れなのかを歌詞とともに紹介されています!

もし、このストーリーペーパーがほしい方は、キャストさんに聞かないともらえないそうなんで、「ストーリーペーパーください!」って言ってみてください(^^)

※ただし、このストーリーペーパーは、聴覚に障害を持ったゲストにもアトラクションを楽しんでもらうためのサポートツールなんだそうですので、むやみにもらうのもよくないみたいです(--”)(3932さんより)

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2007年7月20日 (金)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-10

本日、「カリブの海賊」リニューアルOPEN!!(詳しくはここをクリック) 

ついに、「カリブの海賊」がリニューアルOPENいたしました(^^)そして、夏休みスタート!!そして、土曜日(^^”)混みそうだ(--”)そして、シーでも「ボンファイアーダンス」スタート!!夏の東京ディズニーリゾートは、大盛り上がりになりそうです(^^)

さて、ようやく、はっきり分かりました(^^”)最後に、シンドバッドがゲストに向けたメッセージを送るのですが、確かに、シンドバッドのセリフが2~3パターンあるようです。管理人ホリ自身で確認いたしました。その中でも、やっぱし好きなのが・・・・

 

 

「迷ったときは、心のコンパスを信じるんだ」

ですね(^^)

 

おまけ

このアトラクションに登場する、ご主人様「シンドバッド」と相棒である茶トラ「チャンドゥ」。18日乗ったとき、ちょっとした変化に気づいてしまいました(^^”)ですが、このアトラクションに何度か乗ったことがない人には、さっぱり理解不能の内容となりますので、読み飛ばしてください(--”)

アトラクション、序盤に登場する、シンドバッドとチャンドゥ。二人の会話で、

 

 

 

シンドバッド「そうだろ?チャンドゥ」

チャンドゥ「ニャァ~」

・・・みたいな会話ありますよね(・・)それが、18日乗ったときこうでした・・・・

 

 

 

 

シンドバッド「そうだろ?チャンドゥ」

チャンドゥ「・・・・・・」

 

 

チャンドゥ、無視してました(@@”)ご主人様の呼びかけに無視です。・・・・・反抗期なんでしょうか(笑)見ていて、シンドバッドに同情してしまいました(^^”)

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2007年7月12日 (木)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-9

「カリブの海賊」リニューアルOPENまで、あと8日!!(詳しくはここをクリック)

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2006年3月29日にリニューアルOPENした「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。まだ、OPENして3ヶ月ほどしか経っていませんが、微妙に変わったことをお伝えしようと思います(^^”)

その微妙に変わったってのは、アトラクション最後に登場するシンドバッドのセリフの一部です。

※じゅんさん、SPIDER-MAN君情報によると、セリフは、もともと数パターンあるそうです。しかし、管理人の確認が取れるまでは保留にしておこうと思います。

これ以降、ちょっとネタバレかもなんでご了承ください(--)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

 

当初は・・・

「迷ったときは、心のコンパスを信じるんだ!」

だったのが・・・

「心のコンパスに従って、自分の信じる道を進もう!」

・・・に変わりました(・・)僕個人的には、最初のセリフの方が好きなんですけどね(^^”)しかし、ゲストに伝わりやすいメッセージにするために変えたんでしょう!ま、ニュアンス(意味)は、ほぼ一緒なんで気にしておりません(笑)

ホント、進路とか悩んでいる人が乗ったら、心に響くメッセージですよね(^^)このアトラクションのメッセージ性が強くなったという理由のひとつです。

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2007年5月26日 (土)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-8

5月25日付けで、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」のスペシャルサイトがOPENいたしました(^^)

シンドバッドとチャンドゥが旅した軌跡を地図で表しており、どんな出会いがあるのかを分かりやすく紹介しています!また、キャラクター、ストーリー、アトラクション場所などの紹介もされています(^^)

また、このアトラクションで使用されている楽曲「Compass of Your Heart」の歌詞も一部ですが紹介されています(^^)ちなみに、サビの部分だけ、こちらでもご紹介させていただきますね!

 

「Compass of Your Heart」 

♪人生は冒険だ

地図はないけれど

宝物を探そう

信じて Compass of Your Heart

公式サイトより一部抜粋)

 

・・・・ちなみに、歌うとこんな感じ・・・・

♪じんせい~~~は ぼうけぇ~~~んだ

ちずはなぁぁ~~~い けぇ~~れぇ~~どぉ~~~

たからもぉ~~のを さがぁ~~~そぉ~~~

しぃ~~~んじぃ~てぇ~ 

コォ~~ンパス オブ ヨ~ァ ハァァ~~~~~~~ト

(管理人ホリの記憶より参照)

人生に迷ったときは、心のコンパスを信じるといいらしいです(^^)つまり、自分の信じる道を進めってことですかね?我道を行く、坂本竜馬みたいなものでしょうか?最終的に進むべき道を決めるのは自分自身ってことですね!

おまけ

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チケットブース付近に、シンドバッドのポスターがありました(^^)

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2007年4月12日 (木)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-7

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先日、リニューアル後に行ってきたときの写真をご紹介しますね(^^)こちらが、入り口の様子です。

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そして、これがフォトスポットです。

やはり、壮大な音楽がすばらしくて、10分間の航海を終えるとジーンと感動映画を見終わったような余韻にひたってしまいます(笑)

いままでにない、ジーンとくるアトラクションですね!そんで、前回スニーク(試乗)で気づかなかった部分があったので、追加して書いておこうと思います!!

これ以降、ネタばれ含む感想を書きます(^^”)ですが、知りたくない人もいると思うので、文字を反転してご覧ください(--)

 

 

 

 

スニーク(試乗)のときは、なかったのですが、あるエリアで果物の匂いがします(^^)ランドの「プーさんのハニーハント」のはちみつの匂いのような嗅覚を刺激する効果が加えられていました。

「かけがえのない宝物」は、下船後、出口付近にある小さな看板に、こっそり書かれています。しかし、これだけじゃなかったのです。実はアトラクション終盤あたりで、「宝物とは何か?」をシンドバッドが歌っている歌詞の中にありました!なので、しっかりと歌詞にも耳を傾けてみてください(^^)

アトラクション中に、ジャスミンとアラジンが魔法のじゅうたんに乗っている絵があるので、探してみてください(^^)

前回、「イッツ・ア・スモールワールド」に冒険要素を加えたアトラクションだと説明しましたが、そのイメージだと、ちょっと子供向けっぽいイメージをお持ちになられたかもしれません。しかし、思ったより子供より大人のほうが、ジーンと来てしまうかもしれません(^^”)

さまざまな人形たちが登場しますが、僕のお気に入りは、アトラクション最後に登場する、うたた寝する男2人。なんか、動きがなんともいいんですよ(笑)

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2007年3月25日 (日)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-6

本日、SPIDER-MAN君のスニーク(試乗)情報のコメントを、携帯で読んだので、さっそくシーへお忍びで行ってきました(^^)ちなみに、ただいま会社の研修中なのですが、たまたま時間ができたので行けたんですよ(^^”)シーに到着したのが24日の21時ごろ。

Kc273920_1 21時ごろ

 

 

 

この待ち時間のインフォメーションボードにしっかりと、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の欄がありました(・o・)そして、待ち時間が15分以下!?急いでアラビアンコーストへ!!(早歩きですよ(^^”))

ちなみに、前回ご紹介した、アトラクション前の新しくなった看板の写真。通常サイズの大きさを載せておきますね(^^)

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そして、この正面入り口へたどり着くと・・・・・

 

 

 

 

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オォォォ!!!?開いてる(TOT)ちょっと感動しました(笑)やはり、SPIDER-MAN君の言ったとおりでした。本当に感謝です(--)ありがとう!!

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さらに、この入り口の左側に、このようなフォトスポットも出来上がっていました(^^)あのやしの木がたくさん生えているところですよ♪この主人公・シンドバッドの相棒は、ネコに見えますが茶トラです(^^”)名前は「チャンドゥ」って言います。にしても、このアトラクションのリニューアルの力の入れ具合が分かりますね!そんで、さっそく試乗してきました(^^)ほとんどの人が知らないようで1分待ちでした!!

・・・・・

その後、シングルライダーで「レイジングスピリッツ」1分待って乗りました(^^)その後、ちょっと夜景を撮りつつメディテレーニアンハーバーへ。ショップにて、ようやく「ブラヴィッシーモ!コンプリート盤」を購入!!そして22時退園しました(^^)

今回は、お忍びみたいなものなので、「シー日記」レポ書きません。あらかじめご了承ください(--)3月29日にリニューアルOPENするアトラクションをいち早く乗れたので、大満足でしたね(^^*)

さて、このアトラクションについて、ネタばれを抑えて感想を書こうと思います。ですが、まったく知りたくない人もいるでしょうから、もしこれ以降ご覧になりたい場合は、文字を反転してご覧ください(--)

 

 

 

 

・Qライン(並ぶところ)から、壁に描かれている絵が新しくなっていました。このアトラクションで体験できる冒険の一部始終が描かれていましたね(^^)リニューアル前は、文章が書かれていて全部読む間もなく乗り場だったので、その文章を無くして絵だけでイメージさせるようになりました。

・今回のリニューアル予想は、ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」に冒険要素を加えたものなんじゃないだろうか?と予想しました。この予想通りでしたが、唯一予想外だったのが、ちょっと濡れることです(^^”)なぜかは、乗ってからのお楽しみ♪

・音楽が新しくなりました(^^)僕の浮かんだイメージでは、壮大なバラードです。「千の風になって」って曲ありますよね?あれに、似ている気がしました(^^)あのぐらい、壮大な曲に仕上がってましたね(^^*)この歌をシンドバッドを中心にいろんな人たちが歌います!ちなみに、日本語歌詞です。しっかり、歌詞を聴いてみてください!耳に残るいい歌でした(TOT)

・ストーリーが分かりやすくなりました。とにかく、リニューアル前のごちゃごちゃした会話が一切無くなり、シンプルに分かりやすくなりました(^^)

・シンドバッドのイメージが変わりました(^^)とても、好青年のようです(TOT)さらに、リニューアル前の人形たちも、あらたな姿となって登場します!!

・シンドバッドの相棒・チャンドゥが、とてもカワイイです(笑)シンドバッドのお手伝いをいろいろしていました(^^)あと、どこにいるのか探すのが楽しいかも?

・「かけがえのない宝物を探しに行く」という東京ディズニーシー・オリジナルの冒険ストーリーですが、この「宝物」とは何なのか?その答えは、このアトラクションに乗れば、なんとなく答えが出てくると思います(^^)もし、この答えを知りたいのでしたら、この10分ほどの船旅を終えた後、外の出口に向かう途中に、スポンサーの小さな看板があります。そこに、こっそりと「宝物」の答えが書かれています。このアトラクション中に、自分なりに導き出した答えと、答えあわせをしてみてください(^^)僕は、その答えを見て、やはり○○ではなかったので安心しました。ヒントは、みなさんの身近にあるものです。すばらしいメッセージ性のあるアトラクションに変わっていて良かったです!

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2007年3月24日 (土)

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」乗りました。

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」乗りました。

SPIDER-MAN君、スニーク(試乗)情報教えていただきありがとう(^-^)さっそく、今日乗りに行きました!詳しくは、ネタバレ無しで今夜記事書きます〜

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2007年3月21日 (水)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-5

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-6

今日見てみたら、看板が新しくなっていました(^ ^)黄金の盾っぽいのに、シンドバッドとチャンドゥが描かれています!あと音楽も流れてました。なんか冒険をかきたてるような曲でしたよ!!

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2007年3月10日 (土)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-4

SPIDER-MAN君、WILL君、教えていただきありがとうございます(--)

公式サイトにて、3月29日リニューアルOPENする「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の詳細が載っていました!!

詳しくは、ここをクリック!!

 

先日、予想したばっかりでしたが(^^”)意外と、予想通りな感じです!シンドバッド、若返りましたね(笑)あと、あの怖い巨人が、別人になってますね(^^”)こうも、変わるものですね!

さらに、NEWキャラクター「チャンドゥ」という相棒が登場!!これだけは、予想外でした(・・”)どういう活躍をするのでしょう??

「かけがえのない宝物」って何でしょうかね?たぶん、財宝ではなさそうですね・・・・スプラッシュマウンテンの「笑いの国」探しと似た答えなんじゃないでしょうか(^^)?

ちなみに、スプラッシュマウンテンはうさぎどん(ブレア・ラビット)が「笑いの国」を探しに出かけるお話なんですよ!結局、その「笑いの国」は、とても身近なところにあったんです。その答えは・・・ここをクリック。

 

・・・・・あと、のろいの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」の生まれ故郷「ムトゥンドゥ族」のエリアできてないかな(笑)

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2007年3月 9日 (金)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-3

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」リニューアルOPENまで、あと20日!!

スペシャルイベント「スプリングカーニバル」スタートまで、あと12日!!

3月29日にリニューアルOPENを控えている「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」。あと20日となったので、そろそろ、どのようなアトラクションに変貌するのかを、東京ディズニーシーらしくイマジネーション(想像力)を働かせて、予想してみようと思います(^^)

今回、この予想をするにあたって、とても気になる情報を手に入れました。・・・って言っても、立ち読みした本ですよ(^^”)その本は、講談社出版「東京ディズニーリゾート 完全ガイド第4版」です。これ、2月下旬に出たばっかりの新刊です。

この本に、わずかですが、「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」に関する記述がありました。たった数行ですが、興味深いものでした。気になった部分は以下のところ・・・・

・「船乗りシンドバッドの冒険」をベースにした東京ディズニーシー・オリジナルストーリー

この点が、とても嬉しかったです!やはり、東京ディズニーシーはモデルはあってもオリジナル性が強いテーマパークなので、このアトラクションも、「船乗りシンドバッドの冒険」のお話を、よりゲストに受け入れやすいストーリーにアレンジしたものになりそうです。

・人魚に導かれる

・巨人を助ける

残り2点。これを見て、なんとなくリニューアルされる部分を創造できた人はすごい!!リニューアル前「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」に1度は乗ったことのある人なら、わかるはず!あの人形たちが、このように変わるようですよ(^^)

・・・・・

この情報も含めて、リニューアル後を予想すると・・・

・「船乗りシンドバッドの冒険」を題材にした、東京ディズニーシー・オリジナルストーリーとなり、さらに、「ストーリーブック」ってところから、分かりやすい1話完結のストーリーになることが予想されます。

・以前のヒゲを生やしたシンドバッドから一転、若返ったシンドバッド。やはり、愛らしいキャラクターになるんだと思います。たとえばランドの「プーさんのハニーハント」がお手本。プーさんの愛らしいキャラクターに癒されますよね(^^)

・アトラクション中の音楽の変更。よりゲストの耳に残る音楽になるんだと思います。たとえばランドの「イッツ・ア・スモールワールド」がお手本。この「小さな世界」という歌を聞きたいがために乗ろうという気にさせます。

・そのほかに、ランドの「カリブの海賊」のような落下要素が加わるか?ですが、僕は無いと予想します。僕としては、そうなってほしいのですが(^^”)建物の高さからして造れなさそうです(--”)

総合すると、ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」に「冒険」要素を加えたようなアトラクションになるのではないでしょうか?さて、当たるかな?(^^”)

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2006年12月18日 (月)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ-2

アレスさん情報

日本通運のホームページにて・・・・

春のお引越しキャンペーンにて、Aコースが100組200名様「東京ディズニーシー「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ」リニューアル先行体験ご招待+食事券(2000円相当)付き」が抽選で当たるそうです!!

日本通運は、「シンドバッド・ストーリーブックヴォヤッジ」のスポンサーなんですね!!いまごろ、知りました(--”)

そして、イメージ画もありました。シンドバッド若返って、ひげがないです!!これは、女性にも受け入れやすいアトラクションに変貌しそうですね(^^)

みなさん、この先行体験を当てるために、さっそく引越ししましょう!!

(詳しくは、ここをクリック!!)

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2006年11月16日 (木)

シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ

もう、ネット上で結構広がっていますね(^^)この情報。

ただいまリニューアル中のアトラクション「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」が、来年の春に「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」としてリニューアルOPENいたします!!

どのように、リニューアルされるかというと・・・・

全体のストーリーと、人形たちの動きや音響などを一括制御するシステムを一新。新しい音楽の演出は、ディズニーの映画やミュージカルを手がけアカデミー賞など数々の賞を受けた作曲家、アラン・メンケン氏が担当する。

(「千葉日報」11月13日の記事より抜粋)

僕としては、アラン・メンケン氏の音楽が楽しみなところです(^^)あぁ、来年の春が楽しみだ♪

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2006年10月 3日 (火)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-8

9月30日に行ったとき、「レイジングスピリッツ」とともに、もうひとつのアトラクションも取材に行きました!それは、この日から長期の休止に入った「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」です(^^)

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こんな感じで、大きな門が閉まっていました。そして、門の中央に何やら看板が・・・・・

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近づいて、読んでみました・・・

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ただいまシンドバッド・セブンヴォヤッジは
新しい冒険の準備のためお休みしています。
出航は2007年3月29日です。

ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

 

・・・ということで、新しい冒険の航海へと変貌するであろうNEW「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」を楽しみにしておきましょう(^^)

 

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2006年9月14日 (木)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-7

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7つの海を巡る航海の所要時間=約10分(実際は、もっと数ヶ月にもわたる航海だったと思うのですが、それをゲストのために約10分にしました)

シンドバッドと共に航海をする定員数=1隻24人(これ以上乗ると、船が途中で沈没してしまうかもしれません。長旅なので最少人数で(^^”)・・・いや結構多いか)

航行距離=約320m(これも実際は、数千kmにも及ぶ航海だったと思うのですが、やはりゲストのために短くしました)

オーディオ・アニマトロニクスの数=163体(意外に多いですよね(^^)数えてみるのも楽しい?かもですよ)

※車椅子の方も、指定の車椅子に乗り換えて航海に出られます。

※「オーディオ・アニマトロニクス」は、「音(オーディオ)」「動き(アニメーション)」「電子工学(エレクトロニクス)」を融合させたシステムのことです。コンピュータ制御により、スムーズな動きで踊ったり表情を変えたりと、生きているようなリアルな動作をします。簡単に言っちゃえば、「動く人形」のことです。

では、ここからアトラクションの中身に触れます。僕なりに見所を紹介(^^)ネタばれになります。あらかじめご了承ください(--)

 

 

 

 

 

嵐をなんとか切り抜けてたどり着いた島で、巨大鳥「怪鳥ルク」に遭遇します!ヒナを商人がイジッているところを見て激怒!!足の爪で引っ掛けて宙吊りにしてしまいます。ゲストはその商人の危機的状況をあざ笑うかのように、その真下を素通りします(笑)けど、そんなことより怪鳥ルクや商人のなめらかな動きに注目してみてください(^^)

シンドバッド達は洞窟の奥に財宝を発見します!しかし、そこには財宝を見張る巨大な番人がいました。その魔人のような番人が商人を襲う姿は迫力があります(^^)しかし、僕として見ていただきたいのは、その真向かいの船にいるシンドバッド。「必ずや、助けに行くからな!!」みたいなことを言っているのですが、なぜか自分だけ安全な場所にいます(--”)そこも、見ると面白いかも・・・

旅の終盤で、再びアクシデント。静かな夜の海に浮かぶ小さな島。そこに避難したのですが、急に島ごと動き出したのです!なんと、この小島は、巨大クジラの背中でした。この巨大クジラも迫力あるので注目してほしいです(^^)

最後は、故郷へ再び戻ってきます。財宝をたっぷり持って。シンドバッドは富と名声を得て、この7つを巡る航海は人々に永遠に語り継がれていったのです。・・・・まぁ、なんだかんだで、再びシンドバッドは大金持ちになるわけですが、最初のころに比べれば、商人たちも大金持ちになって幸せになったわけで、少しはこの航海で精神的にも成長し、心の広い人間になったのでしょうね(^^”)

 

このアトラクションは、今月いっぱいで半年近い休止に入ります。つまり、9月29日までしかやっていません。乗り納めという意味でも、一度も乗ったことない方、いつも休憩で乗っている方、なんとなく暇つぶしで乗っている方、どんな理由でもいいんで、再度乗ってみてください(--)少しは違った、楽しい航海が出来るかと思います(^^)

・・・・・最近思い始めたのは、もしリニューアルするのでしたら、あの猿人間がゲスト目掛けて岩を落とそうとする危険エリアを、「シリキ・ウトゥンドゥ」の生まれ故郷、一番危ないとされる部族「ムトゥンドゥ族」のエリアに変えてほしいです(^^”)ムトゥンドゥ族が、ゲストの侵入船に対して槍で威嚇したり、シリキの生まれた大木が目の前にそびえたち、2つの目が緑色に光ったりするようなのにしたら面白くないですか(笑)

おまけ

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この波止場にあるのは「ダウ船」(別名「海のラクダ」)です。シンドバッドも使ったとされるアラビア海特有の船で、漁業や運輸業に使われていたそうです(^^)

・・・・まぁ、それは置いといて、この波止場に置いてある木の箱の上にいる鳥・・・・名前分かる人いますか?なんだか、普段見ない鳥だったので、ちょっと驚きました(@@”)

(東京ディズニーシー完全ガイド(第三版)より参照)

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2006年9月 2日 (土)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-6

「タワー・オブ・テラー」
ツアー開始まで、あと
2日!!

今日は、「船乗りシンドバッドの冒険」の冒頭部分をご紹介したいと思います(^^)

このアトラクションは、Qライン(並ぶところ)にシンドバッドをまったく知らない方でも分かる様に、壁にお話の冒頭部分を絵と文章で描いています。つまり、その絵とお話を読めば、シンドバットと共に航海へと旅立つ準備が整うっていうわけです!!

 

 

・・・・しかし、僕が見る限り、残念ながらその絵と文章を見ている人があまりいない気がします。友達としゃべっていたり、携帯いじったり、ガイドブックで次はどこへ行こうかと模索していたり・・・・

みなさん!このアトラクションの世界に入ってください(TOT)そうすれば、もっともっと楽しい冒険の航海ができるのですよ!!

・・・・ってことで、この壁に描かれている冒頭部分のお話を簡単に紹介しますね(^^)ちょっとうる覚えなので、間違っていたらコメントお寄せください~(--)

 

 

プロローグ(序章)

お金持ちの家に生まれたシンドバッド。親の死後、残った財産で、散々遊びほうけました。しかし、シンドバッドは自分の愚かさに気づいたのです。シンドバッドは、わずかに残った財産をすべて投げ打って、商人を雇い7つの海をめぐる航海に出ました。

そこで待ち受けていたのは・・・・・・・

 

 

 

そこからは、実際にこのアトラクションに乗って確かめてみてくださいね(^^)

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2006年8月25日 (金)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-5

タワー・オブ・テラー

ツアー開始まで、あと10日!!

みなさん、このアトラクションの建物の前の海岸に停泊している船は何だと思いますか?

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これは、「海のラクダ」といわれる木造船で、アラブ地方では昔からインドとヨーロッパの交易に利用されていたそうです。おそらく、シンドバッドもこの木造船で、多くの商人を連れ7つの海を航海する旅に出たんでしょうね。ちなみに、この船ってアトラクションのライドと似ている気がするのですが??おそらく一緒ですよね(^^)?

Photo_37  

 

 

まさに、みなさんゲストは、シンドバッドの乗った船で、大海原への7つの海をめぐる冒険へ旅立つわけです!!

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2006年8月20日 (日)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-4

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと15日!!

ちょっと間が開いてしまいました(--”)では、残りの問題点4と5などの解決策を考えてみますね(^^)

は、ある意味どうにもなりませんね(--”)キャラクターとしてかわいくないからって、かわいくするわけにもいかないし・・・・・知名度が低いのであれば、みなさんにこのブログを通して、シンドバッドのストーリーを書くことが解決策かと思います(^^)

は・・・・・・難しいですね(--”)どうにかして、耳を凝らして話している内容を聞いてください!!・・・・というのは、あまり解決策とは言い難いですね(^^”)話す内容を短めにしたり、話す人数を減らしたりすれば、より聞き取りやすいかと思うんですが・・・・

あと、「音楽が耳に残らない」のは、人形たちの話している声に耳を集中させてしまっているからかもしれないですね(^^”)または、ちょっと厳しいことを書きますが、耳に残るほどのいい楽曲ではないのかもしれないです。例えば、ランドの似たライドで・・・・・

・「カリブの海賊」・・・歌詞がひどくとも(笑)あのメロディー「ヨーホーホーッ♪・・・」は、頭から離れません。

・「イッツ・ア・スモールワールド」・・・「小さな世界」を世界中の人々が歌います。あの歌は、みなさん小学校の音楽の時間とかでやったことあるのでは?やはり親しみのある曲ですよね(^^)

単純に、いい曲だと、また聴きたくなりますよね(^^)だから、またこのアトラクションに乗りたくなるのかもしれないですよ。当然、他にも魅力があるとは思いますが。

とりあえず、解決策を見出せなかった部分は、半年かけてのリニューアル??に期待しましょう!そして、僕が最大限できることは、このアトラクション自体の魅力や、「船乗りシンドバッドの冒険」の大体のストーリーをお伝えすることでしょうか?

では次回は、そこらへんをお話しますね(^^)

 

 

 

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2006年8月 5日 (土)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-3

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと30日!!

ではでは、解決策をじっくりお話していこうと思います(^^)

まずは、前回挙げた問題点1~3について考えていきます。解決策は、単純に「このアトラクションの魅力を知ってもらう」。だと思うんです。

そういう意味で、僕がこうして「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」を取り上げて、注目してもらうこと自体が問題点1~3の解決策になっていると思います。それで、このアトラクションに乗りたくなれば、遠い場所にあっても行こうという気持ちにもなれますし、「レイジングスピリッツ」乗ったついでに、ちょっと行ってみようって思いますし、紹介している時点で、このアトラクションを知ることにもなりますしね(^^)

 

 

でも、運営側だってこの問題に取り組んでいたりするんです!!その対策が「サプライズ・ファストパス」です。

初めて聞く方いるかもしれませんが、まずは「ファストパス」から説明。簡単に言えば、「早くアトラクションに乗れるように発券している整理券」みたいなものです。では、「サプライズ・ファストパス」とは?・・・・・

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これです。通常のファストパスの券のあとに、もうひとつファストパスがくっついて出てきます。びっくりですよね(@@)ってことで、このファストパスの下にくっついているファストパスのことを「サプライズ・ファストパス」と言います(笑)この写真に載っているファストパスは「センター・オブ・ジ・アース」のファストパスを取ったときに出てきました。(でも結局システム調整で使わなかったです(ToT))もうひとつの、サプライズ・ファストパスは「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」でした。

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これって、ゲストの心理をうまく利用していると思うんです。「ファストパス=人気のあるアトラクション」「サプライズ・ファストパス=お得感があり使ってみたくなる」この効果を利用して、ゲストたちにガイドブックから「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」の場所(存在)を知らせ、そして、遠くの場所へとゲストを誘導することができるのだと思います(^^)

でも、だまされたと思って乗ってもらいたいです(^^)よくできたアトラクションですから!

では、今回はここまで(^^)

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2006年8月 3日 (木)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと32日!!

そもそも、何でこの時期にこのアトラクションを取り上げるのか?というと、このアトラクションは、2006年9月30日から2007年3月28日という長い間、休止してしまうのです。これは、おそらくリニューアルのようなので、乗るなら今のうちだってことで紹介することにしました(^^)

では、前回言ったとおり、「どうして、ゲストがあまり来ないのか?」を考えてみたいと思います(^^”)

僕なりに考えた主に5つ原因として以下のことを予想しました・・・・

 

1.入園口から遠すぎて、なかなか行く気になれない。

2.このアトラクション前をたまたま通りかかる機会が少ない。

3.メインエリアの外れにあり、気づくゲストが少ない。

4.ライド中に登場する主人公「シンドバッド」に魅力(かわいらしさ・愛着)がない。

5.あちら、こちらで言う人形のセリフをすべて聞き取れない。

 

まず1は、かなり痛いですね(ToT)入園口から、おそらく一番遠くにあるアトラクションと言っていいでしょう!スチーマラインやエレクトリックレールウェイなどの移動手段を使ったとしても、遠い場所にあります。このアトラクションにたどりつくには、そうとうな体力を消耗しなくてはなりません。

そして、2も重要な問題です。ランドの同様のアトラクション「イッツ・ア・スモールワールド」は、人通りがあります。それは、「プーさんのハニーハント」「ホーンテッド・マンション」「スプラッシュマウンテン」など人気アトラクションが密集しているエリアなので、通り道になり易いのです。単純に、歩きつかれたから休憩がてら乗ってみようというゲストを獲得することが可能です。

しかし、このアトラクションに限っては違います。「レイジングスピリッツ」ができたことで、このアトラクションの前も人通りができるかと思われましたが、あまりできませんでした。その理由は、単純です。ほかのアトラクションに向かうとき、ここを通ると遠回りだからです。なので、効果がありませんでした(ToT)なので、通りすがりのゲストを獲得するのは、なかなか難しいのです・・・・

Kc270805  

 

 

でも、7月14日に撮影したときは、それなりに人が通っていたので、少しは効果ありだったのでしょうか?

3も問題。アラビアンコーストのメインエリアから、外れた場所にあることで、存在自体知られていない可能性があります。知らなければ、行きませんよね(--”)

4。主人公「シンドバッド」は、キャラとしての知名度・人気がディズニーキャラに比べるとないので、予備知識がないと、単なるひげの濃い青年にしか見えないというところです(--”)さらに、性格も悪そう・・・・。子供ウケがあまりいいとも思えませんし、ディズニーキャラ好きのゲストにも受け入れられないのかもしれません。

最後に5。このライドに乗った方なら、分かると思いますが、いたるところでセリフを言っています。しかし、すべて最後まで聞き取れないし、肝心なシンドバッドのセリフは、何気に長いので、聞き終わる前に船が進んでしまうという感じです。なので、いつしか航海が終わっていて中途半端な余韻を残すのかもしれません。

あとは、「ライド中に流れる音楽があまり耳に残らない」や、「「船乗りシンドバッドの冒険」のストーリーを知らないと世界観に入りにくい」というのも考えられます。

以上が、僕が考えた原因です。必ずや、当たっているわけではないと思うので、そこらへんはご理解ください。

では、問題点は出たので、これから解決策を考えていきたいと思います(^^)では次回に。

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2006年8月 1日 (火)

シンドバッド・セブンヴォヤッジ

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと34日!!

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新テーマです(^^)アラビアンコーストにあるアトラクション「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」です。

この「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」は、「船乗りシンドバッドの冒険」の物語をモチーフに、七つの海を巡る航海に出るアトラクションです。簡単に言えば、ランドの「イッツ・ア・スモールワールド」みたいなもので、船に乗って、ゆっくりとしたスピードで、動く人形たちを見て楽しむアトラクションです(^^)

僕は、このアトラクション地味ですが大好きです(^^)ライド時間が約10分と長く、暑い夏の日には、ちょっと涼みに休憩できるし、待ち時間があまりないし・・かといって、アトラクションの内容も、「冒険」がテーマなので、いろいろな苦難に遭遇するところなど、なかなかワクワクさせて面白いと思うのです。その見所などは、のちのちお話していこうと思います(^^)

しかし、このアトラクションは、なぜか不人気です(笑)「てか、つまんないじゃん!」っていう人もいるし、「登場する人形の顔が濃すぎて、かわいくない」とかも(--“)そもそも、このアトラクションに乗ったことない方も、結構いるかも。「こんなアトラクションどこにあったんですか(笑??」とか言う人もいるかもですね(^^“)あはは・・・・・笑うしかありません(ToT)

こういう人たちに、「シンドバッド・セブンヴォヤッジ」の新たな魅力をお伝えしてみようと思います(^^)少しでも、楽しんで乗ってもらうために。

次回は、「どうして、ゲストがあまり来ないのか?」をやりたいと思います(^^“)・・・・てか、ひどいテーマですね(笑

しかし、まずは不人気の原因究明が肝心なので、そこから追求していかなくてはなりません!!

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