キャンドルライト・リフレクションズ~フィナーレ~-4
ようやく、3本目となる記事です(^^”)書きたかった昨日ファイナルを迎えた「キャンドルライト・リフレクションズ」をお届け(^^)昨日は、無事最終公演を迎えることができたようで、ファンとしては嬉しい限りです(--*)僕なりに思う、このハーバーショーの魅力を書きたいと思います。
・4秒のパイロ演出
このショーで、一番焼き付く場面といえば、僕は、この四方からパイロが上がって中央のツリーが点灯する場面ですね(^^)だいたい4秒ぐらいの演出なんですが。この4秒間の演出見たさに、何度も足を運んでしまいました(--”)
・徐々に盛り上げていくショー構成
厳かな音楽とともに、真っ暗なハーバーに、徐々に灯りが浮かび上がり、それはどんどん、音楽と共に光を増し。。。。
ハーバーが光りに包まれると、キャラクターが登場し、盛り上がりは最高潮に。そこに、あの四方からのパイロで中央ツリーが点灯!!この構成が、ゲストの高揚感を高めていると思います(^^)
・名曲「Welcome to Christmas」との相乗効果
この曲が、あまりにピッタリ過ぎるほど、このショーに合っていたと思うんですよね(--)ほかの曲だったら、もしかすると、7年も続いていただろうか?と思ってしまうくらい。一気に盛り上げた後に、ゲストの高揚感を沈めるかのように、ピアノのイントロとともに、「Welcome to Christmas」が流れ、島田歌穂さんの透通る歌声が、心に沁みわたります(--*)
・曲とパイロの相乗効果
曲の盛り上がりとともに、パイロが上がる演出。これも、ゲストの感情を揺さぶる演出だなぁと思います(^^”)最後のサビあたりで、パイロが次々に打ち上がるのは圧巻ですよね(--)
他にも、このショーは、いろんなゲスト層に楽しめるショーに仕上がっていたのかなとも思います。キャラ好きなら、キャラに焦点を当てていますが、そうじゃないゲストは、全体のツリーの灯りの美しさに焦点が行くのかなと。「ビッグバンドビート」や「ブラヴィッシーモ!」の系統なショーだなと感じていました。キャラは登場させつつも、大人でも楽しめるショーでした(--)
僕も、4年ほど見てきたショーでした。年の瀬ということもあり、ついつい1年を振り返ったりして見てたりする自分がいました(^^”)1年の嬉しかったこと、悲しかったこと、楽しかったこと、辛かったこと、何もかも、暗闇のハーバーに灯る温かな光が、優しく包み込んでくれるかのようで、ショーが終わると、不思議と心温かな気持ちになっているんですよね(--*)ホントに、素敵なショーでした。
「みなさんの心に、温かいキャンドルが灯りますように。」
「いつまでも、キャンドルライトが輝きますように。」
「メリークリスマス!!」
昨日で、キャンドルライトは消えてしまいました。今日からは、みなさんの心の中にキャンドルライトを輝かせつづけてください(--)
毎年、クリスマスの時期になったら、思い出すんだろうな。シーには、こんな心温まる素晴らしいショーがあったんだと。。。。。





















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