「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと46日!!
2月下旬、メディテレーニアンハーバーのレストラン「ザンビーニブラザーズ・リストランテ」裏手に、カワヅサクラが、ようやく開花していました(^^)
なんとなく、この河津桜(カワヅサクラ)の起源を知りたくなって、ネットで調べてみました(・・)
河津桜(カワヅサクラ)
河津桜の原木は、河津町田中の飯田勝美氏(故人)が1955年(昭和30年)頃の2月のある日河津川沿いの冬枯れ雑草の中で芽咲いているさくらの苗を見つけて、現在地に植えたものです。
1966年(昭和41年)から開花がみられ、1月下旬頃から淡紅色の花が約1ヶ月にわたって咲き続けて近隣の注目を集めました。伊東市に住む勝又光也氏は1968年(昭和43年)頃からこのサクラを増殖し、このサクラの普及に大きく貢献しています。
一方、県有用植物園(現農業試験場南伊豆分場)は、賀茂農業改良普及所、下田林業事務所(現伊豆農林事務所)や河津町等と、この特徴ある早咲き桜について調査をし、この桜は河津町に原木があることから、1974年(昭和49年)にカワヅザクラ(河津桜)と命名され、1975年(昭和50年)には河津町の木に指定されました。カワヅザクラはオオシマザクラ系とカンヒザクラ系の自然交配種と推定されています。
(「河津桜まつり情報局」より抜粋)
今年は、早咲き桜である河津桜も、ちょっと遅咲きだったようですね(^^”)接写して撮ってみると、なかなかいい写真になるなぁと思いました(^^)淡くピンク色をした花びらをしています。少しずつ、春の到来を感じさせますね!
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