ミッキーのドリームカンパニー-13
このショー「ミッキーのドリームカンパニー」も、4月14日までなので、今日入れると残り3日間となりましたね(・・”)ってか、25周年アニバーサリーも、残りわずか。早かったなぁ(^^”)あっという間でしたね。
さて、今日は、「ミッキーのドリームカンパニー」について、僕が、このショーを好きになってしまった理由について。軽くお話したいなぁと(^^”)
簡単に言うと、このショーの主人公・マーガレットが、自分の大学生のころとかぶる部分があったからなんだろなぁと、今あらためて考えたら、そういう答えが出てきました(・・)
さりげなく指輪をしているグーフィーと、それを狙うプルートとミッキー(^^”)
僕は、大学受験が終わると同時に、初めてのアルバイト始めたんですよね(^^”)飲食関係のバイトで、いきなしレジに立って接客したときは、指は震えるし、接客用語はぐちゃぐちゃになってしまうしで(^^”)そのあと、製造に入ったんですが、そこでも製造は遅くて、焦がしてしまうこともあったりで、失敗の連続。あ~、何てダメ人間なんだろなぁと思うことが多々ありました(笑)ミニーちゃんが目を覆いたくなるくらいのダメっぷりだったかな(^^”)
初めて社会に出て、始めて知る自分の力量の無さに、凹んだりでしたが、まぁ、経験積まないと上達しないだろうってことで、開き直って頑張りましたね(^^”)あとは、店長とか副店長が優しかったし、ベテランのアルバイトさんも、優しく指導してくれたから、どうにか頑張れたってのもあるのかもしれません。
ショーの中で、マーガレットは、「努力する大切さ」を知ると、アルバイトをかけ持ちしながらも、ダンスレッスンとボイストレーニングをするという多忙な日々を送るシーンがありますが、これも、かぶるんですよね(^^”)
実は、留年してしまって、学費を少しでも稼がないといけない状態になってしまって、アルバイトをかけ持ちしたんです(--”)それも、教習所も行き始めてたんで、早朝アルバイトして大学行って、終わったら教習所。クタクタに疲れて、すぐ寝て、また早朝からアルバイトの日々で、休む暇がなくて、目にクマを作りながら、がむしゃらに頑張っていたあのころを思い出しました(--)夏は、チラシ配りを1200枚やったりで、汗ダラダラだったり、教習所では、路上教習で、あまりの疲労で、意識飛んだり。。。。
ユニフォームのゼッケンが、さりげなく25周年に合わせて「25」
ここが、やっぱ好きな場面かなぁと思います(^^)どんなに努力しても、どうしても手の届かないことがあったりする(--)それが、現実の厳しさだったりもします。
けど、努力しないとチャンスは、そう簡単にめぐってこないことは確かなこと。あとは、少しの運もあるのかなと思います(^^”)このショーでは、審査員がミッキーとミニーだったのが、マーガレットにとって運が良かったのかなと(・・)
。。。。ふと学生のころを思い出させてくれた「ミッキーのドリームカンパニー」。まぁ、キャラクターがわんさかなショーだったので、賛否両論な面もあったかもしれませんが、僕は、とても好きなショーでした(^^)






































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