2008年7月 2日 (水)

すべては、この日から始まった。。。

「東京ディズニーランドホテル」グランドオープンまで、「ザ・レオナルドチャレンジ」スタートまで、6日!!

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たまたま、動画サイト「Youtube」で見つけた2001年9月4日のグランドオープニングセレモニー。オープン宣言する加賀見社長の言葉を聞いていたら、泣けてきました(T_T)

たぶん、東京ディズニーシーの誕生秘話を知らない人は、どうってことない映像なのですが、「海を越える想像力」を読んだりして誕生秘話を知っている人には、グッとこみ上げてくるものがあるはずです。正直、最後の青空の映像見たら、こらえ切れませんでした(--”)空も、東京ディズニーシーを祝福してくれているかのようです。この日が、雨予報だったなんてウソみたいです。

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すべては、この日から始まったんですよね。。。。今年、2008年9月4日で、東京ディズニーシーは、7周年を迎えます。

 

・・・・

 

・・・・ちなみに、ドナルドが顔違ってて、違う意味で泣きそうになりました(TOT)今のドナルドがいいです(笑)

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2007年11月28日 (水)

東京ディズニーシーのシンボルは?-2

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと139日!!

さて、昨日の続きとなります(^^)

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東京ディズニーシーのシンボルは、この地球「アクアスフィア」です。

 

これ以降、多少現実的な内容を伴いますが、夢の壊れるようなことは書いてありませんので、ご安心ください(--)

 

 

 

 

もともと東京ディズニーシーのシンボルは、当初ディズニー社の提案で、ライトハウス(灯台)がシンボルにふさわしいという案がありました。ちなみに、「プロメテウス火山」ふもとの要塞がある場所に造る予定でした。アメリカ人にとって灯台は、冒険の守り神であり、祖国に戻ってきたときのシンボルだからです。「冒険とイマジネーションの海」東京ディズニーシーにふさわしいシンボルだと思ったのでしょう。

しかし、オリエンタルランドは反対しました。日本人にとって、灯台は、温かな祖国を離れていく寂しさを感じさせるイメージがあり、子供やファミリーを引き寄せるシンボルが、少しでも寂しさを与えるものではあってはならないと考えました。

特に、この「シンボル」に関して、元オリエンタルランド社長・高橋政知は非常なこだわりを持っていました。ちなみに、この高橋さんは、カテゴリー「こうして「東京ディズニーシー」は誕生した」を読んでいただければ詳しく分かりますが、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの生みの親です。この方がいなければ、今の東京ディズニーリゾートは存在していません。

高橋さんは、東京ディズニーシーの「シンボル」は、東京ディズニーランドのシンボル「シンデレラ城」に見劣りしない21世紀を感じさせるメッセージ性のあるものを創(つく)ろうと考えていました。

以前、フロリダにあるディズニーの「エプコット」にある直径50mほどの巨大なゴルフボールを見たことに強い印象を受けて、これぐらいのシンボルが欲しいと主張しました。

 

 

 

21世紀の幕開けにオープンするパークを象徴するもの・・・・・

 

 

ダイナミックかつ温かいイメージのシンボル・・・・・・

 

当時、向井千秋さんが日本女性初の宇宙飛行士として注目されていました。高橋さんは、彼女が送ってきた地球に関するレポートをなにかの記事で読み、そのイメージをシンボルに活かせないか?と考えていました。

 

 

 

「夜は光が宝石箱のように輝いている。雷もダイナミックで美しい。暗黒の宇宙に美しく青い地球が浮かぶ姿は清清(すがすが)しさを感じさせ、壮大な気持ちになる。」
(向井千秋さんのレポートより抜粋)

 

このレポートから、生命体としての「地球」と、その前に立って自分の内なる愛に気づかされたような感動が感じられる、新しく、そしてかけがえのない存在「地球」。映画「十戒」で海がふたつに割れるシーンのように水が吹き上がり、地球を持ち上げているようなイメージを高橋さんは、「シンボル」にふさわしいのではないかと提案しました。

ディズニー社との議論の末、東京ディズニーシーの「シンボル」は、高橋さんの案となる水の惑星地球を表現した「アクアスフィア」となったのです。しかし、当初高橋さんが言っていた直径50mの大きさはさすがに無理があったため、直径8m高さ10mで収まりました。

つまり、この「アクアスフィア」には、自然との調和と生命の賛歌というメッセージが込められているのです。

(「海を超える想像力」「東京ディズニーシー物語」より、一部抜粋および参照)

 

ん~・・・・なんとなく、分かっていただけましたか(^^”)?これ以降は、僕の考えです。簡単に言えば、こういうことだと思うんです。

この「アクアスフィア」には、必ずゲストは2度通ることとなります。入園のときと退園するとき。入園するときは、ほとんどのゲストは「あ、でっかい地球がある(・・)」程度の薄い感動で、そんなことより、「アクアスフィア」周辺に登場してきたディズニーキャラクターのグリーティングに夢中になったり、ニューアトラクション「タワー・オブ・テラー」に乗りたい気持ちで、見向きもせずホテル・ミラコスタの真下のミラコスタ通りをくぐって、「冒険とイマジネーションの海」へ向ったりですよね(^^”)

そして、一日、東京ディズニーシーで楽しいひと時を過ごした後、ふたたびミラコスタ通りをくぐって、現実の日常へ戻っていきます。ちょっと分かれ惜しい気分なんですよね(^^”)ちょっと寂しいような気分・・・

ふと、目の前に温かく出迎えてくれるのが、水の惑星「アクアスフィア」です。

 

 

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暗黒の宇宙の中に、ポツンと光り輝く青い惑星「地球」。まさに、この場所は、それを表現しています。街灯も、星型になっているのは、そのためです。

東京ディズニーシーのすごいところは、地球のさまざまな場所を旅できるところです。ヨーロッパの美しい街並みや、アメリカの古きよき町並み、アラブのアラビアンナイトの世界、地球の鼓動を感じさせる火山帯やジャングルなど・・・・1日過ごしたあと、この「アクアスフィア」は入園のときに見た印象とは、まったく違った印象を受けるはずです。

 

 

 

 

「地球って、綺麗だなぁ~」

 

 

 

そう、思っていただければ十分です(^^)それこそが、高橋さんの伝えたいメッセージ性だと思います。1日世界のさまざまな場所(7つのテーマポート)を旅した体験が、「これからも、この美しい惑星「地球」を大事にしていこう!」「この美しい水の惑星「地球」に生まれてきてよかった!」と、より強く思わせてくれるのではないでしょうか?

最後に、この「アクアスフィア」を考えた高橋さんは東京ディズニーシーの完成を見ずしてこの世を去られました。なので、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーを迎える前に、シンボルは「アクアスフィア」だってことを覚えておいてください(^^”)そうじゃないと、この世を去った高橋さんに申し訳ないです・・・なので、気合入れて記事書いてしまいました(笑)

長いお話となってしまいましたね(^^”)ここまで読んでいただきありがとうございました(--)

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2007年11月27日 (火)

東京ディズニーシーのシンボルは?

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと140日!

ランバルディさんのサイト「ごちそうさまの後で・・・」の記事「「くぐる」ということ」を読んだのですが、とても納得させられた、すばらしい記事ですので、みなさん一読してみてください(^^)ディズニーでは、よく建物などに「遠近法」を用いているのは有名ですが、この「くぐる」ってのも、また新たな視点で、とても興味深く読んでしまいました(^^”)たとえば、神社の鳥居を「くぐる」と、違う空間に入ったような感覚のことです。この「くぐる」という動作で、ディズニーの魔法の世界と現実世界との境界線を作っているのだなぁと思いました。

そんで、記事の中で、東京ディズニーシーのシンボルについても触れていました。僕のサイトでも、何度か「シーのシンボル」についての記事書いたんですが(^^”)やっぱ、勘違いしている方いらっしゃると思うんで、何度でも書きます。

 

東京ディズニーシーのシンボルは、「プロメテウス火山」ではありません(^^”)

 

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僕も、つい1年前までは、パーク中央にそびえる「プロメテウス火山」がシンボルだと思い込んでました(^^”)そりゃ、東京ディズニーランドのシンボルが「シンデレラ城」ですから、パークの中央にあり、そして一番目に付くでっかいものがシンボルだと思っちゃいますよね(^^”)

それでは、「プロメテウス火山」は、シンボルではなく何の役割を果たしているのか?というと、「ランドマークタワー」という役割を果たしています(^^)簡単に言えば、パークの中のどのあたりに自分がいるのか?という現在位置を確認するための「目印」みたいな存在です。

こんな経験ありませんか?シーのパーク内は、結構迷いやすいんで、「今、どこにいるんだろ?」とあたりを見回したとき、「プロメテウス火山」が目に入りませんでしたか?迷ったときの目印となるのです。世界のディズニーパークには、このような「ランドマークタワー」が必ず存在しています。これは、ディズニーの生みの親「ウォルト・ディズニー」による考えからきているんですよ(^^)最近では、リゾート1の高さを誇る「タワー・オブ・テラー」も「ランドマークタワー」になりつつありますね(^^”)

つまり、東京ディズニーランドの「シンデレラ城」は「ランドマークタワー」であり「シンボル」という2つの意味合いを持っているのですが、東京ディズニーシーの「プロメテウス火山」は単に「ランドマークタワー」という面しか持っていないのです。しかし、ランバルディさんのサイトの「「くぐる」ということ」の記事を読んで、「シンボル」だと勘違いしやすい心理が働くんだなぁと改めて思いました。あとは、「パーク中央にそびえる大きい建物がシンボル」という固定概念が強すぎるんでしょうね(^^”)

さて、ちょっと横道それてしまいましたね(^^”)では、東京ディズニーシーのシンボルは何なのか?というと・・・・

 

 

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エントランスにある地球「アクアスフィア」が、東京ディズニーシーのシンボルです。

・・・・ちょっと、話が長くなるので、今日はここまで。続きは、明日28日に公開しますんで、もしお時間ありましたら、ぜひお読みください(--)明日は、このシンボル「アクアスフィア」の誕生秘話および、この「アクアスフィア」に込められたメッセージ性についてお話します。

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2007年2月19日 (月)

お詫びと訂正-2

とんでもない重大な勘違いをしておりました(--”)東京ディズニーシーのシンボルは、てっきりパーク中央にそびえるプロメテウス火山だと思っていました。

しかし、「プロメテウス火山」ではなく「アクアスフィア」がシーのシンボルでした!!

すみませんでした(--”)てっきり、シンデレラ城と同じ高さでパーク中央にそびえているので、そう思い込んでしまっていました。東京ディズニーリゾート・インフォメーションセンターに確認の電話をしてみたので間違いないです。

やはり、故・高橋さんの考えたシンボルをそのままシーのシンボルにしたのですね!その事実が分かって、むしろ嬉しかったりします(^^)

いままでの間違った記事を書き直します。今後、このような間違いがないよう今いっそう情報を届ける側として気をつけたいと思います(--”)

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2006年12月31日 (日)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-13

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     私たちは 水の惑星 地球と
  海から誕生したすべての生命をたたえて
    東京ディズニーシーをつくりました。

    目前に広がる大海原を越えて
       たどりつく世界には
勇気と発見、想像とロマンスにあふれた冒険が
      あなたを待っています。
   さあ 夢と感動と喜びの帆を揚げて
        出航しましょう!

         2001年9月4日

     株式会社 オリエンタルランド
     代表取締役社長 加賀見 俊夫

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2006年9月 8日 (金)

2006.9.4空からの祝福-3

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「レジェンド・オブ・ミシカ」が終わると、また空一面雲に覆われてしまいました。けど、僕としては、スケッチするには最高だと思い、ちょっと嬉しかったです(^^)

さっそく、ケープコッドでスケッチをしました。そして、夕方17時ごろのこと。突然、太陽が顔を出し始めました。

 

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すると、シー全体がオレンジ色に染まりはじめたのです。僕は、慌てて、写真を撮りにケープコッドへ向かいました。

 

 

 

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雲の隙間から、顔を出した夕焼けの太陽。ものすごい太陽の光で、ケープコッドの海辺がキラキラ反射していました(^^)なんだか神秘的な写真です。

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これも、とても神秘的な写真。なんで携帯カメラで撮れたのか不思議です(笑)この写真なんだか表現しにくいですが、例えて言うなら・・シーの時が止まり、空が天界とつながってしまったかのような写真でしょうか?もしかすると、あの世から降りてきた高橋さん達が、1日シーを楽しんで再びあの世へ帰っていったのかもしれませんね(^^*)

「こいつ頭大丈夫?」的な、文章書いてしまいましたが(笑)僕はそう思いたいんです。もし、そうだったら嬉しいじゃないですか・・・・

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さらに、別の場所から撮りました。もう言葉をなくしてしまうほどの絶景が広がっていました。夕日で海辺がオレンジ色に輝いています。きっと天国の高橋さん達の恩返しだと、僕は勝手に思っております(^^)誰が何と否定しても、僕はそう思いますから(笑)

ただただ、見入ってしまいました・・・・・

 

 

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そして、メディテレーニアンハーバー。「東京ディズニーシー」の最大の魅力は、何といっても、このすばらしい景色です・・・

この日は、やはりディズニーマジックが起こっていたのだと、写真がすべてを証明してくれました(^^*)

本当に、すばらしい1日でした(T_T)

 

 

「どうせ、写真とか加工して記事書いてんだろ?」って疑われる方、いらっしゃるかもしれません。しかし、ここまで書いた記事は、9月4日に起こったことを、そのまま事実を書きました。写真もすべて9月4日のです。もし、疑わしいのでしたら、9月4日にシーへ行った方へ聞いてみてください。あの日にシーにいたすべての人が証人です。

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2006年9月 7日 (木)

2006.9.4空からの祝福-2

2006年9月4日。シー5周年の今日は、朝から青空の快晴でした。しかし、次第にお昼にかけて雲が広がりだしたのです。太陽は、雲で隠れてしまいました(--”)

僕は、14:30からのデイタイムハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」を見に行きました。

嬉しいことに、雲に隠れていた太陽が、ショー開始あたりから顔を出し始めました。すると、暑い日ざし。僕の近くにいた女性が、「あぁ、また太陽が出てきちゃった(--”)暑い!!」と言ってました(^^”)まぁ、確かに暑かったですけど、太陽が出てくれてよかったと思い、ショーがスタート!!

このとき僕の頭の中では、ずっと高橋さんのことを思っていました。とにかく、「高橋さんの誕生日でもある大事な日なのだから絶対に完全版でやってほしい!!」という願いでいっぱいでした。

さらに、東京ディズニーリゾートの半世紀にも渡る誕生物語を振り返ったり、「高橋さんは、人生すべてを懸けて東京ディズニーランドと東京ディズニーシーを創ってくれた・・・・・なんてすばらしいものを残してくれたんだろう・・・」と思ったり、ゲストたちのショーに見入る姿を見ていたら、変に感極まってしまい、涙目になりながらショーを見ていました(笑)

はたから見たら、単なる変人ですね(--”)あぁ、情けない・・・

ショーの冒頭で異変が!?パイロ(花火)が上がらないのです。どうやら、風が強いため、パイロ無しバージョンのようでした。そわそわしながら見ていました。

5連カイトは、なんとかやってくれました。ものすごい風を引き裂くような音がしました。カイトの糸がちぎれそうでした。

そして、ショー中半になると、なんとパイロが上がったのです!「おぉ!」と歓声が上がりました。僕も、また感極まって、さらに涙目(笑)

けど、結局パイロはこのときだけで、最後はやりませんでした。やはり、風が強かったのでしょう!しょうがない。出演者さん、よく頑張ったと思いました!!

きっと、天国にいる高橋さん達も、満足して見てくれたでしょう(^^*)と、思いながら、その場を後にしました・・・・・

 

 

 

ここから、「レジェンド・オブ・ミシカ」のネタばれ写真が載っています。それでもよろしければ、ご覧ください(--)

そして、あとあと帰宅して、ミシカのときに撮った写真を見て、驚きました・・・・

 

 

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この写真で、わかるかと思いますが、空一面曇っていたんです。ですが、ハーバー上空だけ、雲が薄く明るくなり太陽が顔を出していたんです。

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さらに、この写真には驚きました。よく見たら、ハーバーだけにしか太陽の日差しが当たっていないんです。噴水が輝いています!!なのに、プロメテウス火山は日差し当たってないの分かりますよね?不思議な写真です。そして、左の写真は、なぜか太陽の強い日差しまで撮れています。なんだか、ハーバー全体にスポットライトが当たっているかのような写真です。

シーのグランドオープンのときのような出来事ですよね(^^)しかし、僕はこの写真を見て初めて、ミシカで起こっていた不思議な出来事に気づいたのでした(笑)

 

・・・・まぁ、冷静に考えれば、たまたまなのかもしれませんが(^^”)やはり、意味深い日でもあるので、ついついディズニーマジックだったのかと考えたくなってしまうのです・・・僕は、今でも後者だと思っております(--)

 

 

ショーが終わると、また太陽が雲で覆われ、どんよりとした天気になりました。そして、夕方ごろになると今日一番の美しい絶景に遭遇したのでした・・・・

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2006年9月 6日 (水)

2006.9.4空からの祝福-1

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無事に5周年を迎えた、2006年9月4日の東京ディズニーシー。この日は、朝から真っ青な青空が広がっていました!!

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なんだか、この青空を見ていて、5年前の「東京ディズニーシー・グランドオープン」のときの写真を思い出しました。あのときは、曇り空だったんですよね(^^”)けど、オープニングセレモニーが始まったら、突如、雲の隙間から太陽の光が差し込んで、ハーバーを照らしたそうな・・・・

しかし、5周年の今日は、こんなに快晴!!本当にうれしくなりました(^^)青空って、まさにシーにピッタリ似合いますよね!

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この写真に写る物体は??未確認飛行物体です(笑)おそらくトンボですかね(^^”)

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空も、5周年のシーをお祝いしているように思えました(^^)

 

 

しかし、今日の天気(千葉県)は、晴れのち曇り。夕方ごろには、ところにより一時雨。この晴天が続いてほしかったのですが、残念ながら、このあと少しずつシーの空は曇りだしてきます・・・・

そして、デイタイムハーバーショー「レジェンド・オブ・ミシカ」のときのこと。不思議な写真が撮れていたのです。それは明日に・・・・

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2006年9月 3日 (日)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-12

「タワー・オブ・テラー」
ツアー開始まで、あと
1日!!

カテゴリー「こうして「東京ディズニーシー」は誕生した」をすべてお読みの方のみ、ご覧ください(--) 

 

 

 

 

 

 

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とうとう、「東京ディズニーシー」5周年前日を迎えました。なんだか感慨深いです(--)

しかし、オリエンタルランド(OLC)の社員の方々、ディズニー社の方々も同様でしょうね・・・・

どんな思いなのでしょうか?今までのシーの過去を振り返っていたりするのでしょうか?

過去を振り返ると、第2テーマパーク構想は1987年から始まっていました。そこから、約14年もの歳月を掛けて、ようやく完成したのが「東京ディズニーシー」です。

この間、裏では計り知れない苦労と努力がありました。そこで、いつも間違った方向を正し導いてくれたのがOLC社長「高橋政知」でした。また、OLCとディズニー社の話し合いで決別になりそうなことが何度もありました。そのとき、いつも架け橋となってくれたのがディズニー社・社長「フランク・ウェルズ社長」でした。

しかし、この「東京ディズニーシー」を創り上げた影の功労者である偉大なる2人は、完成した「東京ディズニーシー」を見ることなくこの世を去りました。

「フランク・ウェルズ社長」はヘリコプター事故による不慮の死でした。「高橋政知」は寿命でした。

2001年9月4日「東京ディズニーシー」グランドオープン。奇しくも9月4日は、「高橋政知」の誕生日でもありました。

 

 

 

 

・・・・そして、明日5周年を迎えます。シー全体は5周年のショーやデコレーションに彩られ、NEWアトラクション「タワー・オブ・テラー」もOPENします。誕生祭の準備は整いました(^^)

ただ、この「タワー・オブ・テラー」って、何でスポンサーついていないんでしょうか?海外で高く評価されているわけですし、OLCだけで総工費約210億円はあまりに大きすぎます。

もしかすると天国にいる「高橋政知」にささげる約210億円の豪華な誕生日プレゼントなのでしょうか?

また、ディズニーのイマジニア達も天国にいる「フランク・ウェルズ社長」に喜んでもらえるよう、最高に豪華で美しいアトラクションを創ってくれたのではないでしょうか?

そんな思いも、この「タワー・オブ・テラー」に込められていたら嬉しいですね(^^)

明日はすばらしい1日になることでしょう!!この世を去った偉大なる方々も、きっとシーに遊びに来てくれるのではないでしょうか(^^)

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2006年7月24日 (月)

タワーオブテラーと虹

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと42!!

僕のお気に入りサイトにて、すばらしい写真が紹介されていました。それは、7月14日の「5周年アニバーサリー」初日のこと。シー園内が祝祭ムード全快だったこの日の夕方、空からも嬉しい祝福があったのです。

そうが出たのです。写真はタワーオブテラーの空に虹が架かっている綺麗な写真です。とても、神秘的なことですし、こんな偶然があるのかと、不思議な気持ちになりました(^^)

ここをクリックして、ご覧になってください!

そういえば、シーグランドオープンの時も虹が出たって話は本当なのでしょうか??もし本当なら、それも不思議な出来事ですね(^^)

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