新アトラクションを導入するまでの企業戦略
今回の記事は、現実味のある内容となります(--”)正直、小さい子には見てほしくない内容なので、見ないでね(^^”)
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・・・・・・と、言ってもほとんどの人見ちゃうんだろな(^^”)これが、みなさんの奥底にある「好奇心」ってやつです。けど、あまり奥まで知っちゃうと夢から覚めちゃうからほどほどに書きますね!
さて、こちらの東洋経済に5月29日付で載っていたんですが、「東京ディズニーリゾート、独り勝ちを支える新アトラクションの作り方」ってのを読んだんですが、それが非常に興味深い内容だったのです(・・)
上の写真、みなさんすでに体験された方いらっしゃるかと思いますが、東京ディズニーランドに2009年4月15日にオープンしたNEWアトラクション「モンスターズ・インク”ライド&ゴーシーク!”」です。25周年の反動で入場客数が落ち込むのを食い止めるための目玉アトラクションとして登場しました。このアトラクションの総投資額は約100億円と、ユニバーサルスタジオジャパンの年間投資額40億円(08年度見込み)を軽く上回るんだとか(^^”)
そんで、今回のアトラクション開発は、なんと6年前からスタートしていたんだそうです。つまり2003年から、どんなアトラクションを造ろうかと計画が進められていました。そこで、まず行われたのが、来園者(ゲスト)の声を聞くことでした。
みなさんもやったことありませんか?僕も来園したときに、ゲートくぐったところで、アンケートやったことあります。ほかにも、帰宅後に詳細な内容を答えてもらうインターネット調査。ほかにも、ゲストから送られてくる手紙やメール、グループインタビューを通して、年間6.5万人ほどの「ゲストの声」を集めるんだとか(^^”)すごいですね。そこで、浮かびあがるキーワードが。。。。。
・家族で楽しむ
・キャラクター性のあるアトラクション
この2つのキーワードが好まれていることがわかってきたんだそうです。そこで、新アトラクションは、施設全体のバランスも加味しながら、年齢制限がなく家族で楽しめる乗り物型に決定。そして、キャラクターについては、子供に認知度の高い2002年3月2日に日本で公開され大ヒットを記録したCGアニメーション映画「モンスターズ・インク」が選ばれました。
コンセプトが決まった後は、実現性の検証。総投資額約100億円という予算で、どのように具現化するのか?ここでポイントとなったのが、「インタラクティブ性(双方向性)」なのだそうです(・・)このアトラクションでは、一方的にかくれんぼしている様子を見るだけではなく、ゲストは懐中電灯を使い、かくれんぼしているモンスターに当てると、その光に反応するという、双方向性のあるアトラクションに仕上がっています。また、ロズの場面も双方性のある仕掛けですよね(^^)ゲストは、ただ単に受け手ではなく、ゲスト自身もアトラクションに影響を与えることができるのです。
そして、2009年10月1日には東京ディズニーシーに新アトラクション「タートル・トーク」がオープンします。このアトラクションも、「インタラクティブ性(双方向性)」のあるアトラクションですよね(・・)シアター型アトラクションで、大ヒットした映画「ファインディング・ニモ」に登場する海ガメ「クラッシュ」とゲストがお話しできるというもの。ゲストの受け答えによって、何パターンにも会話が変化するシステムが初導入されるそうです。
(東洋経済「東京ディズニーリゾート、独り勝ちを支える新アトラクションの作り方」より参照)
・・・こうして考えてみると、NEWアトラクション「タートル・トーク」も、2011年にオープン予定の「トイストーリー・マニア」も、「家族で楽しむ」「キャラクター性のあるアトラクション」というキーワードに、当てはまったアトラクションですよね(・・)アメリカンウォーターフロントに、何でキャラクターもの?という疑問の裏には、多くの「ゲストの声」から、得られた結果なのかもしれません(--”)














































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