今週の「夢の通り道」-79
「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと28日!!
・2007年11月8日放送分
東京ディズニーランドの蒸気機関車「ウエスタンリバー鉄道」は、かつて西部開拓時代にロッキー山脈を実際に走っていた蒸気機関車をモデルに作られました。
雄大な山脈が広がる、アメリカ・コロラド州。 19世紀の後半、アメリカ西部の大動脈として活躍した「デンバー&リオグランデ鉄道」の一部「デュランゴ&シルバートン鉄道」 は今もなお生き残っています。
鉄道発達の歴史は、そのままアメリカの西部開拓の歴史でもありました。
「当時ロッキー山脈の南側、シルバートンというところで金が見つかったんだよ。それを運ぶために山脈を越えて鉄道を敷いたんだよ。」
ゴールドラッシュに沸き返り、開拓者たちの夢を乗せて、荒野を蒸気機関車が走り抜けていきました。その「デンバー&リオグランデ鉄道」を初めて走った蒸気機関車が、1871年に造られた「モンテスマ号」です。
東京ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道」を走る4両の蒸気機関車は、この「モンテスマ号」をモデルにしています。
かつて、まだ見ぬ大地を目指し、荒野を旅した人々の「夢の通り道」でした!
(公式サイト「夢の通り道」より参照)
・・・・ん~、いいですよね(^^)まだ見ぬ大地を目指し突き進む蒸気機関車「モンテスマ号」。そんなバッググランドストーリーを知っとくだけで、「ウエスタンリバー鉄道」に乗るとき、ワクワク感が倍増しそうですね!僕も、何も考えずに、どこか遠くに電車で行ってみたいなぁ~(笑)・・・・あ、だから、ビッグサンダーマウンテンの鉱山のあそこに金の鉱脈があるわけですね(^^”)・・・・・って、みなさんすでに知ってましたよね(--”)
※ただいま、新たな仕事場で多忙極めており、引越しの最中でもあるので、コメントできない可能性大です(--”)あらかじめご了承ください(--)

