2008年9月21日 (日)

今週の「夢の通り道」-81

不定期で、書いていこうと思います(--”)書けなかったものは、こちら、公式サイト「夢の通り道」を見ていただければ、今までの放送内容を読むことができます。興味のある方、さらにディズニーのこだわりを感じることができるかと思うので、ぜひご覧ください(^^)

・2008年9月7日放送分

2001年9月4日、海をテーマにしたディズニーパーク「東京ディズニーシー」がグランドオープンしました。水の惑星、地球を表した「ディズニーシー・アクアスフィア」は、東京ディズニーシーのシンボルです。

オーストラリアの西部にあるシャークベイ。ここは、太古の地球の風景を今も残す、世界遺産にもなっている場所です。見渡す限りの白いビーチ。このビーチ、よ~く見てみると、砂ではなく小さな貝殻なのです。何千年という歳月を経て堆積した貝殻は、深さ10mにも及ぶそうです。

波間に黒い物体を見つけました。この物体は、光合成バクテリアの一種「ストロマトライト」というもの。35億年前から地球上に生息し、初めて酸素を創り出したといわれています。「ストロマトライト」が生息しているのもこの地域だけで、ボランティアによって貴重な環境が保護されているのです。

たくさんの生命が暮らす水の惑星「地球」。ここは「夢の通り道」です。

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この前、久々に「夢の通り道」を見て、たった2分の番組なのですが、この回に深く感動してしまったわけで(^^”)無性に記事にしたくなった次第です。最初のグランドオープンの映像で、グラッと来ちゃいました(笑)やはり、7周年を迎えた東京ディズニーシーの原点を伝える回となりました。

20080722_0050

 

 

 

東京ディズニーシーのシンボルは、この「アクアスフィア」です!「プロメテウス火山」はシンボルではありません。「プロメテウス火山」はランドマークであってシンボルではないんです。僕のサイトでは、4~5回ほど書いたかと思うのですが、たぶん、まだまだ誤解している人いると思うので、これからも何度も書いていこうと思います(^^”)

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2008年9月18日 (木)

今週の「夢の通り道」-80

下書き段階の記事が残っていたので、公開しないのももったいないので、公開しますね(^^”)最近、なかなか「夢の通り道」を見ることができないため、更新が滞ってしまいました(--”)大変申し訳ない次第です。

・2007年11月11日放送分

本物の蒸気機関車に乗ってパークの中を旅する東京ディズニーランド「ウエスタンリバー鉄道」 に関するお話。

アメリカ・コロラド州。山あいの静かな町、デュランゴ。観光客に人気なのが、「デュランゴ&シルバートン鉄道」です。 西部開拓時代、ロッキー山脈で採れる金や銀を運んだ「デンバー&リオグランデ鉄道」一部が、今も、この町を走り続けているのです。 

この鉄道を、最初に走った蒸気機関車「モンテスマ号」は、「ウエスタンリバー鉄道」のモデルとなっています。

 

「オール アボード!(乗車完了)」

 


出発の時間です。目指すは、72キロ先のシルバートン。19世紀の後半に金や銀が採掘され、栄えた町です。  かつて、ゴールドラッシュに胸を躍らせ旅に出た人々のここは「夢の通り道」です。 

公式サイト「夢の通り道」より参照)

「ウエスタンリバー鉄道」のモデルが、西部開拓時代の初期の蒸気機関車だったんですね(・・)そう知ると、このアトラクションは、初期の蒸気機関車に乗れるんですから、すごいアトラクションなんだなぁ~と、変に感心してしまいました(^^”)

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2008年3月18日 (火)

今週の「夢の通り道」-79

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと28日!!

・2007年11月8日放送分

東京ディズニーランドの蒸気機関車「ウエスタンリバー鉄道」は、かつて西部開拓時代にロッキー山脈を実際に走っていた蒸気機関車をモデルに作られました。 

雄大な山脈が広がる、アメリカ・コロラド州。 19世紀の後半、アメリカ西部の大動脈として活躍した「デンバー&リオグランデ鉄道」の一部「デュランゴ&シルバートン鉄道」 は今もなお生き残っています。

鉄道発達の歴史は、そのままアメリカの西部開拓の歴史でもありました。

 

 

「当時ロッキー山脈の南側、シルバートンというところで金が見つかったんだよ。それを運ぶために山脈を越えて鉄道を敷いたんだよ。」


ゴールドラッシュに沸き返り、開拓者たちの夢を乗せて、荒野を蒸気機関車が走り抜けていきました。その「デンバー&リオグランデ鉄道」を初めて走った蒸気機関車が、1871年に造られた「モンテスマ号」です。

東京ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道」を走る4両の蒸気機関車は、この「モンテスマ号」をモデルにしています。 

かつて、まだ見ぬ大地を目指し、荒野を旅した人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

・・・・ん~、いいですよね(^^)まだ見ぬ大地を目指し突き進む蒸気機関車「モンテスマ号」。そんなバッググランドストーリーを知っとくだけで、「ウエスタンリバー鉄道」に乗るとき、ワクワク感が倍増しそうですね!僕も、何も考えずに、どこか遠くに電車で行ってみたいなぁ~(笑)・・・・あ、だから、ビッグサンダーマウンテンの鉱山のあそこに金の鉱脈があるわけですね(^^”)・・・・・って、みなさんすでに知ってましたよね(--”)

※ただいま、新たな仕事場で多忙極めており、引越しの最中でもあるので、コメントできない可能性大です(--”)あらかじめご了承ください(--)

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2008年2月27日 (水)

今週の「夢の通り道」-78

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと48日!!

今日は、ちょっと風邪気味なので、まったりと家でのんびりしてます(^^”)天気いいんで、ふとん干しているんですが、今日も風が強いですね。また、「レジェンド・オブ・ミシカ」は強風で中止だったりして・・・・・などと、ついついディズニーのことに結び付けてしまうのは、ディズニーにどっぷりだからでしょうかcoldsweats01

さて、約100日ぶりに、このテーマ書きます。ってか、かなり滞ってましたね(--”)すんません。寮生活になって、なかなか仕事が忙しくテレビをろくに見る時間が確保できなくなってしまい、「夢の通り道」を見逃すことが多くなってしまったんです。そんなこんなで、約4か月分溜め込んでしまいました(--”)

もう、このカテゴリは放置しようかとも思ったんですが、ま、マイペースに更新し続ければ、いずれ4か月分の借金を取り戻せるだろうと思って、25周年始まる前には、なんとか間に合わせたいですね。もし、仕事がさらに忙しくなってしまったら、無理かもしれません(--”)そこは、お許しください。・・・・・にしても「今週の~」っていうレベルじゃないですよね(笑)それでは、「4ヶ月前の「夢の通り道」」をお届け(^^”)

・2007年10月28日放送分

東京ディズニーランドで秋に開催されていたハロウィーンにちなんだお話。

カリフォルニア州、ハーフムーンベイは、アメリカでも有数のカボチャの産地。毎年、10月になると「ハロウィン」にちなんだイベントが開催されます。そのなか注目が、「巨大カボチャの重量コンテスト」。

巨大なオレンジ色のごつい形をしたカボチャ登場。重さ700キロで優勝でした。

 

「優勝できてとても興奮しているよ」

その巨大カボチャも一緒にパレードに参加。他にも仮装した人々が続々登場。連日お祭騒ぎで、アメリカ中から20万人を越える人々が訪れるそうです。

地元で農業を営むマイクさんは、黙々と巨大カボチャに彫刻を施しています。と~~~~っても渋そうなリアル・オヤジ顔が出来上がりました(^^”)ハロウィーンを楽しむ人々の「夢の通り道」でした。

公式サイト「夢の通り道」より参照)

こういう、地元に根付いた、楽しいお祭りって、日本では昔はたくさんありましたけど、だんだん姿を消しつつありますよね(--”)僕の地元も昔は、ねぶた祭りあったんですが、徐々に縮小されていって無くなってしまいました(--”)だから、ご近所との関係も疎遠になるんだろうなぁとか思ったり。そういう町おこしとなるようなものを、市町村長の方々、ぜひ考えて欲しいなぁなんて、リアルに考えてしまいました(^^”)けど、現在の日本じゃ難しいのかなぁ~・・・やっぱ。

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2007年11月21日 (水)

今週の「夢の通り道」-77

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと146日!!

 

・10月21日放送分

10月31日まで行われていた東京ディズニーランドのハロウィーンイベントにちなんだお話。

アメリカ・サンフランシスコから南に40キロ、ハーフムーンベイは、美しい海岸沿いの町です。ここは、アメリカでも有数のカボチャの産地。

「パンプキンパッチ」と呼ばれるカボチャの青空市場が、ハロウィーン前に、いたるところで開かれます。

もともと「ハロウィーン」は、ケルト人たちによる大晦日のお祭りでした。新しい年に向けて、「収穫を祝い、悪い霊を追い払う」という意味があったそうです。それが今では、クリスマスにつぐ楽しいイベントとして定着し、子供たちに大人気です。

 

「毎年ハロウィーンが近づくと、パンプキンを彫って、玄関に飾るのよ」 

 

カボチャをくり抜いて作る魔よけの提灯「ジャック・オー・ランタン」家の玄関に置いておくと、悪い霊が怖がって中に入って来ないんだそうです。


ハロウィーンにこめた、いにしえの人々の思い。「夢の通り道」でした!!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

 

もともと、世界のディズニーパークでハロウィーンイベントを始めたのは、日本からっぽいですね。(違ってたら、コメントください(^^”))アメリカでは、もともとハロウィーンイベントは行っていなかったようです。しかし、日本のハロウィーンイベントが人気を博し、それでアメリカでも行われるようになったという流れのようです。つまり、ハロウィーンをスペシャルイベントとして確立させたのは、日本の東京ディズニーランドのおかげなのかもですね!

※語弊がある記事内容だったので、訂正いたしました(--”)ごめんなさい。

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今週の「夢の通り道」-76

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと146日!!

1ヵ月半ほど、放置してました(--”)今週の「夢の通り道」というより、先週の・・・・先先週の・・・・先先先週の・・・・・「夢の通り道」となりますが、お許しください(^^”)25周年アニバーサリーを盛り上げたいので、このテーマは欠かさず書き続けますんで。

・10月14日放送分

10月31日まで行われていた「ディズニー・ア・ラ・カルト」から。アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパーク周辺では、トップレベルの大道芸や音楽を堪能できました。


実際に、アメリカ・ニューヨークのいたるところでも、ストリートパフォーマーに出会うことができます。


風船おじさん、足長おじさん、アマチュア人形劇団・・・

普段はイタリア料理店のオーナーを務める彼も、ここでは、一流パフォーマーとしてピザ生地をくるくる手で操って観客を楽しませます(^^)

ストリートパフォーマーたちの「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

「ディズニー・ア・ラ・カルト」の名物となっていたウォーターフロントパークでの大道芸人。また、来年も見たいです(^^)

※記事数が多いため、こちらの記事では、コメントを受け付けておりません。

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2007年10月 4日 (木)

今週の「夢の通り道」-75

・9月30日放送分

再び、東京ディズニーシー・フード&アートフェスティバル「ディズニー・ア・ラ・カルト」から。
アメリカンウォーターフロント周辺では、世界各地のメニューを提供するフードワゴンがならびます。


アメリカ・ニューヨーク。街を歩くとたくさんのベンダー、屋台が目に付きます。かつて、この街に来た移民たちが祖国の味を安く食べられるようにとはじめた屋台なのです。


今でも、ニューヨークの屋台では、世界中の味を楽しむことができるんです。お馴染みの「タコス」。「ドーサ」というスリランカ料理の屋台。カレー風味の野菜をはさんだクレープは、ベジタリアンに好評。


「今まで食べた中でナンバー1だね」 

 

最近は、韓国料理も登場して、屋台はますます大人気。2年前からは、市民の投票による「屋台コンテスト」も開かれています。去年の優勝は、サミュエルさん。


彼の屋台はパキスタン料理。13種類のスパイスの効いた香辛料を混ぜながら、野菜とお肉を炒めます。


「お客さんが楽しく食べてくれれば僕は幸せだよ」


 

ニューヨークの人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

 

この回は、見ましたね!アメリカンウォーターフロントにはフードワゴンが一番多いかもしれません(・・)一番新しいとしたら、ホットドックの屋台でしょうか?映像でも登場していました。サミュエルさんの作っていたパキスタン料理。映像見ていてもスパイシーな香りがしてきそうなほど美味しそうでした(TOT)にしても、フードワゴンにも、こんな歴史があったとは・・・・奥が深いですねぇ~(・・)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません(--)

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今週の「夢の通り道」-74

・9月23日放送分

東京ディズニーシー・フード&アートフェスティバル「ディズニー・ア・ラ・カルト」。アメリカンウォーターフロントで行われている「ニューヨーク・インターナショナル・フェア」は、ニューヨーク市民たちによる「秋の芸術祭」。世界各地の食べ物と、パフォーマンスを楽しめます。


現代のアメリカ・ニューヨーク。週末になると、街の人々が楽しみにしているイベントがあります。それは「ストリートフェア」。通りを通行止めにして、さまざまなお店が出店する楽しいお祭りです。日本で言う「縁日」。ニューヨークでは、一年中、どこかの通りで開かれています。


「ワシントンスクエア 屋外アート展」では、200人のアーティストが、絵や彫刻など自分達の作品を展示します。まるで街中がギャラリー。気に入った作品は、その場で買うこともできます。


リトルブラジルストリートで開かれている「ブラジリアンフェスティバル」は、この季節最大のストリートフェアです。


「友達がたくさん集るから楽しいよ」  

 

ほかにも、トマトを挟んだブラジル名物の揚げパンが売られていたり、カポエイラというブラジル伝統の格闘技が行われています。
 

ニューヨークに暮らす人々の「夢の通り道」でした!!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回は、見られなかったんですよね(--”)にしても、ただいま行われいてるア・ラ・カルト。まさか、シーを紹介するとは思いませんでしたね(^^”)てっきり、ず~~っとランドネタかと思っていたので。ニューヨークでは、このようなストリートフェアなる面白いイベントがあるんですね!「ワシントンスクエア 屋外アート展」すんごく興味あります(^^)僕も参加しちゃいたいですね(笑)日本の「タワー・オブ・テラー」の絵でも描いて売り込みたいです!

あと、ウォーターフロントパークで行われている大道芸人さん。いろんなディズニーブログ見ていると、中国雑技団も登場しているみたいですね(・・)僕は、まだ見ていないので、ぜひとも見ておきたいです(TOT)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません(--)

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今週の「夢の通り道」-73

・9月16日放送分

夢の世界をつなぐ「ディズニーリゾートライン」。つり革も窓もミッキーのかたちをした遊び心あふれるモノレールが、訪れた人々のワクワク気分を盛り上げます。 

ドイツの町、ヴッパータール。この街には、今から107年前に開通した世界最古のモノレールが今もなお走っています。当時、はじめて見る乗り物に、人々はお祭り騒ぎ。 

時の皇帝、「ヴィルヘルム2世」も、評判を聞きつけ乗りに来たほどです  その、皇帝が乗った車輌が、今も、週に一度走っています。大勢の観光客が待つ中、厳かに現われた「皇帝車」。昔の様子を車掌さんが・・・・・


 

「すごい人だかりで、夕方6時以降の運転を控えたそうだよ」 

 


落ち着いた雰囲気の車内。皇帝が座ったと言うソファも、昔のまま。 当時の制服をまとった運転士が乗客を迎え入れ、出発。 乗客にはケーキとコーヒーがふるまわれ、優雅な気分を盛り上げます。100年前の人々の驚きと興奮に思いを馳せながら、「皇帝車」が渓谷をぬって進んで行きます。 

 


「面白かったよ」 

 


モノレールに未来を垣間見た人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回も見たのですが、この「皇帝車」は、ホント豪華でしたね!ふと、「S.S.コロンビア号」の船内にある「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」の雰囲気をイメージしてしまいました。まぁ、アメリカンウォーターフロントも、20世紀初頭のアメリカを再現したエリアなんで、国は違えど雰囲気が似ているのも当然なんですけどね(^^”)それにしても、モノレールが100年もの歴史があったなんて驚きでした。。。。

※本日、記事数多数のためコメントを受け付けておりません。

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今週の「夢の通り道」-72

・9月9日放送分

東京ディズニーリゾートを一周するモノレール「ディズニーリゾートライン」。そのスマートでモダンな特性に、一早く注目したのがウォルト・ディズニーでした。

夢の世界をつなぐ乗り物にふさわしいと、1959年、カリフォルニアのディズニーランド・トゥモローランドにモノレールを導入したのです。 

ドイツの町、ヴッパータール川の真上を走るモノレール。このモノレール、なんと100年以上の歴史を誇る世界最古のモノレールなのです。今もなお市民の足として活躍しています。 

開業は1900年。モノレールは当時の最新技術の結晶でした。そして駅に施された優雅なデザインも、当時の流行の最先端。 駅のいくつかは、今もかつての面影をそのまま残しています。貴重な歴史的建造物として大切に保存されているのです。 

ホームを出発するモノレール。路線の大半が、右に左にカーブする川の上を通るので、ジェットコースターのようにスリル満点。 

その眺めを楽しもうと、ここヴッパータールのモノレールには、ヨーロッパ中から観光客がやって来ます。特に子供たちには大人気! 

「楽しいよ」 

ドイツの人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回は、映像で見たのですが、このモノレール、リゾートラインのものとは違って、ぶら下がり型なんですよね(・・)なんで、ホントアトラクションのように面白そうな乗り物といった印象でした。よくまぁ、100年も昔から残っているものですよねぇ(^^”)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません。

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