2008年3月18日 (火)

今週の「夢の通り道」-79

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと28日!!

・2007年11月8日放送分

東京ディズニーランドの蒸気機関車「ウエスタンリバー鉄道」は、かつて西部開拓時代にロッキー山脈を実際に走っていた蒸気機関車をモデルに作られました。 

雄大な山脈が広がる、アメリカ・コロラド州。 19世紀の後半、アメリカ西部の大動脈として活躍した「デンバー&リオグランデ鉄道」の一部「デュランゴ&シルバートン鉄道」 は今もなお生き残っています。

鉄道発達の歴史は、そのままアメリカの西部開拓の歴史でもありました。

 

 

「当時ロッキー山脈の南側、シルバートンというところで金が見つかったんだよ。それを運ぶために山脈を越えて鉄道を敷いたんだよ。」


ゴールドラッシュに沸き返り、開拓者たちの夢を乗せて、荒野を蒸気機関車が走り抜けていきました。その「デンバー&リオグランデ鉄道」を初めて走った蒸気機関車が、1871年に造られた「モンテスマ号」です。

東京ディズニーランドの「ウエスタンリバー鉄道」を走る4両の蒸気機関車は、この「モンテスマ号」をモデルにしています。 

かつて、まだ見ぬ大地を目指し、荒野を旅した人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

・・・・ん~、いいですよね(^^)まだ見ぬ大地を目指し突き進む蒸気機関車「モンテスマ号」。そんなバッググランドストーリーを知っとくだけで、「ウエスタンリバー鉄道」に乗るとき、ワクワク感が倍増しそうですね!僕も、何も考えずに、どこか遠くに電車で行ってみたいなぁ~(笑)・・・・あ、だから、ビッグサンダーマウンテンの鉱山のあそこに金の鉱脈があるわけですね(^^”)・・・・・って、みなさんすでに知ってましたよね(--”)

※ただいま、新たな仕事場で多忙極めており、引越しの最中でもあるので、コメントできない可能性大です(--”)あらかじめご了承ください(--)

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2008年2月27日 (水)

今週の「夢の通り道」-78

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと48日!!

今日は、ちょっと風邪気味なので、まったりと家でのんびりしてます(^^”)天気いいんで、ふとん干しているんですが、今日も風が強いですね。また、「レジェンド・オブ・ミシカ」は強風で中止だったりして・・・・・などと、ついついディズニーのことに結び付けてしまうのは、ディズニーにどっぷりだからでしょうかcoldsweats01

さて、約100日ぶりに、このテーマ書きます。ってか、かなり滞ってましたね(--”)すんません。寮生活になって、なかなか仕事が忙しくテレビをろくに見る時間が確保できなくなってしまい、「夢の通り道」を見逃すことが多くなってしまったんです。そんなこんなで、約4か月分溜め込んでしまいました(--”)

もう、このカテゴリは放置しようかとも思ったんですが、ま、マイペースに更新し続ければ、いずれ4か月分の借金を取り戻せるだろうと思って、25周年始まる前には、なんとか間に合わせたいですね。もし、仕事がさらに忙しくなってしまったら、無理かもしれません(--”)そこは、お許しください。・・・・・にしても「今週の~」っていうレベルじゃないですよね(笑)それでは、「4ヶ月前の「夢の通り道」」をお届け(^^”)

・2007年10月28日放送分

東京ディズニーランドで秋に開催されていたハロウィーンにちなんだお話。

カリフォルニア州、ハーフムーンベイは、アメリカでも有数のカボチャの産地。毎年、10月になると「ハロウィン」にちなんだイベントが開催されます。そのなか注目が、「巨大カボチャの重量コンテスト」。

巨大なオレンジ色のごつい形をしたカボチャ登場。重さ700キロで優勝でした。

 

「優勝できてとても興奮しているよ」

その巨大カボチャも一緒にパレードに参加。他にも仮装した人々が続々登場。連日お祭騒ぎで、アメリカ中から20万人を越える人々が訪れるそうです。

地元で農業を営むマイクさんは、黙々と巨大カボチャに彫刻を施しています。と~~~~っても渋そうなリアル・オヤジ顔が出来上がりました(^^”)ハロウィーンを楽しむ人々の「夢の通り道」でした。

公式サイト「夢の通り道」より参照)

こういう、地元に根付いた、楽しいお祭りって、日本では昔はたくさんありましたけど、だんだん姿を消しつつありますよね(--”)僕の地元も昔は、ねぶた祭りあったんですが、徐々に縮小されていって無くなってしまいました(--”)だから、ご近所との関係も疎遠になるんだろうなぁとか思ったり。そういう町おこしとなるようなものを、市町村長の方々、ぜひ考えて欲しいなぁなんて、リアルに考えてしまいました(^^”)けど、現在の日本じゃ難しいのかなぁ~・・・やっぱ。

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2007年11月21日 (水)

今週の「夢の通り道」-77

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと146日!!

 

・10月21日放送分

10月31日まで行われていた東京ディズニーランドのハロウィーンイベントにちなんだお話。

アメリカ・サンフランシスコから南に40キロ、ハーフムーンベイは、美しい海岸沿いの町です。ここは、アメリカでも有数のカボチャの産地。

「パンプキンパッチ」と呼ばれるカボチャの青空市場が、ハロウィーン前に、いたるところで開かれます。

もともと「ハロウィーン」は、ケルト人たちによる大晦日のお祭りでした。新しい年に向けて、「収穫を祝い、悪い霊を追い払う」という意味があったそうです。それが今では、クリスマスにつぐ楽しいイベントとして定着し、子供たちに大人気です。

 

「毎年ハロウィーンが近づくと、パンプキンを彫って、玄関に飾るのよ」 

 

カボチャをくり抜いて作る魔よけの提灯「ジャック・オー・ランタン」家の玄関に置いておくと、悪い霊が怖がって中に入って来ないんだそうです。


ハロウィーンにこめた、いにしえの人々の思い。「夢の通り道」でした!!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

 

もともと、世界のディズニーパークでハロウィーンイベントを始めたのは、日本からっぽいですね。(違ってたら、コメントください(^^”))アメリカでは、もともとハロウィーンイベントは行っていなかったようです。しかし、日本のハロウィーンイベントが人気を博し、それでアメリカでも行われるようになったという流れのようです。つまり、ハロウィーンをスペシャルイベントとして確立させたのは、日本の東京ディズニーランドのおかげなのかもですね!

※語弊がある記事内容だったので、訂正いたしました(--”)ごめんなさい。

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今週の「夢の通り道」-76

「夢よ、ひらけ。」を合言葉に、東京ディズニーリゾート25周年アニバーサリーまで、あと146日!!

1ヵ月半ほど、放置してました(--”)今週の「夢の通り道」というより、先週の・・・・先先週の・・・・先先先週の・・・・・「夢の通り道」となりますが、お許しください(^^”)25周年アニバーサリーを盛り上げたいので、このテーマは欠かさず書き続けますんで。

・10月14日放送分

10月31日まで行われていた「ディズニー・ア・ラ・カルト」から。アメリカンウォーターフロントのウォーターフロントパーク周辺では、トップレベルの大道芸や音楽を堪能できました。


実際に、アメリカ・ニューヨークのいたるところでも、ストリートパフォーマーに出会うことができます。


風船おじさん、足長おじさん、アマチュア人形劇団・・・

普段はイタリア料理店のオーナーを務める彼も、ここでは、一流パフォーマーとしてピザ生地をくるくる手で操って観客を楽しませます(^^)

ストリートパフォーマーたちの「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

「ディズニー・ア・ラ・カルト」の名物となっていたウォーターフロントパークでの大道芸人。また、来年も見たいです(^^)

※記事数が多いため、こちらの記事では、コメントを受け付けておりません。

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2007年10月 4日 (木)

今週の「夢の通り道」-75

・9月30日放送分

再び、東京ディズニーシー・フード&アートフェスティバル「ディズニー・ア・ラ・カルト」から。
アメリカンウォーターフロント周辺では、世界各地のメニューを提供するフードワゴンがならびます。


アメリカ・ニューヨーク。街を歩くとたくさんのベンダー、屋台が目に付きます。かつて、この街に来た移民たちが祖国の味を安く食べられるようにとはじめた屋台なのです。


今でも、ニューヨークの屋台では、世界中の味を楽しむことができるんです。お馴染みの「タコス」。「ドーサ」というスリランカ料理の屋台。カレー風味の野菜をはさんだクレープは、ベジタリアンに好評。


「今まで食べた中でナンバー1だね」 

 

最近は、韓国料理も登場して、屋台はますます大人気。2年前からは、市民の投票による「屋台コンテスト」も開かれています。去年の優勝は、サミュエルさん。


彼の屋台はパキスタン料理。13種類のスパイスの効いた香辛料を混ぜながら、野菜とお肉を炒めます。


「お客さんが楽しく食べてくれれば僕は幸せだよ」


 

ニューヨークの人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

 

この回は、見ましたね!アメリカンウォーターフロントにはフードワゴンが一番多いかもしれません(・・)一番新しいとしたら、ホットドックの屋台でしょうか?映像でも登場していました。サミュエルさんの作っていたパキスタン料理。映像見ていてもスパイシーな香りがしてきそうなほど美味しそうでした(TOT)にしても、フードワゴンにも、こんな歴史があったとは・・・・奥が深いですねぇ~(・・)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません(--)

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今週の「夢の通り道」-74

・9月23日放送分

東京ディズニーシー・フード&アートフェスティバル「ディズニー・ア・ラ・カルト」。アメリカンウォーターフロントで行われている「ニューヨーク・インターナショナル・フェア」は、ニューヨーク市民たちによる「秋の芸術祭」。世界各地の食べ物と、パフォーマンスを楽しめます。


現代のアメリカ・ニューヨーク。週末になると、街の人々が楽しみにしているイベントがあります。それは「ストリートフェア」。通りを通行止めにして、さまざまなお店が出店する楽しいお祭りです。日本で言う「縁日」。ニューヨークでは、一年中、どこかの通りで開かれています。


「ワシントンスクエア 屋外アート展」では、200人のアーティストが、絵や彫刻など自分達の作品を展示します。まるで街中がギャラリー。気に入った作品は、その場で買うこともできます。


リトルブラジルストリートで開かれている「ブラジリアンフェスティバル」は、この季節最大のストリートフェアです。


「友達がたくさん集るから楽しいよ」  

 

ほかにも、トマトを挟んだブラジル名物の揚げパンが売られていたり、カポエイラというブラジル伝統の格闘技が行われています。
 

ニューヨークに暮らす人々の「夢の通り道」でした!!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回は、見られなかったんですよね(--”)にしても、ただいま行われいてるア・ラ・カルト。まさか、シーを紹介するとは思いませんでしたね(^^”)てっきり、ず~~っとランドネタかと思っていたので。ニューヨークでは、このようなストリートフェアなる面白いイベントがあるんですね!「ワシントンスクエア 屋外アート展」すんごく興味あります(^^)僕も参加しちゃいたいですね(笑)日本の「タワー・オブ・テラー」の絵でも描いて売り込みたいです!

あと、ウォーターフロントパークで行われている大道芸人さん。いろんなディズニーブログ見ていると、中国雑技団も登場しているみたいですね(・・)僕は、まだ見ていないので、ぜひとも見ておきたいです(TOT)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません(--)

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今週の「夢の通り道」-73

・9月16日放送分

夢の世界をつなぐ「ディズニーリゾートライン」。つり革も窓もミッキーのかたちをした遊び心あふれるモノレールが、訪れた人々のワクワク気分を盛り上げます。 

ドイツの町、ヴッパータール。この街には、今から107年前に開通した世界最古のモノレールが今もなお走っています。当時、はじめて見る乗り物に、人々はお祭り騒ぎ。 

時の皇帝、「ヴィルヘルム2世」も、評判を聞きつけ乗りに来たほどです  その、皇帝が乗った車輌が、今も、週に一度走っています。大勢の観光客が待つ中、厳かに現われた「皇帝車」。昔の様子を車掌さんが・・・・・


 

「すごい人だかりで、夕方6時以降の運転を控えたそうだよ」 

 


落ち着いた雰囲気の車内。皇帝が座ったと言うソファも、昔のまま。 当時の制服をまとった運転士が乗客を迎え入れ、出発。 乗客にはケーキとコーヒーがふるまわれ、優雅な気分を盛り上げます。100年前の人々の驚きと興奮に思いを馳せながら、「皇帝車」が渓谷をぬって進んで行きます。 

 


「面白かったよ」 

 


モノレールに未来を垣間見た人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回も見たのですが、この「皇帝車」は、ホント豪華でしたね!ふと、「S.S.コロンビア号」の船内にある「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」の雰囲気をイメージしてしまいました。まぁ、アメリカンウォーターフロントも、20世紀初頭のアメリカを再現したエリアなんで、国は違えど雰囲気が似ているのも当然なんですけどね(^^”)それにしても、モノレールが100年もの歴史があったなんて驚きでした。。。。

※本日、記事数多数のためコメントを受け付けておりません。

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今週の「夢の通り道」-72

・9月9日放送分

東京ディズニーリゾートを一周するモノレール「ディズニーリゾートライン」。そのスマートでモダンな特性に、一早く注目したのがウォルト・ディズニーでした。

夢の世界をつなぐ乗り物にふさわしいと、1959年、カリフォルニアのディズニーランド・トゥモローランドにモノレールを導入したのです。 

ドイツの町、ヴッパータール川の真上を走るモノレール。このモノレール、なんと100年以上の歴史を誇る世界最古のモノレールなのです。今もなお市民の足として活躍しています。 

開業は1900年。モノレールは当時の最新技術の結晶でした。そして駅に施された優雅なデザインも、当時の流行の最先端。 駅のいくつかは、今もかつての面影をそのまま残しています。貴重な歴史的建造物として大切に保存されているのです。 

ホームを出発するモノレール。路線の大半が、右に左にカーブする川の上を通るので、ジェットコースターのようにスリル満点。 

その眺めを楽しもうと、ここヴッパータールのモノレールには、ヨーロッパ中から観光客がやって来ます。特に子供たちには大人気! 

「楽しいよ」 

ドイツの人々の「夢の通り道」でした!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

この回は、映像で見たのですが、このモノレール、リゾートラインのものとは違って、ぶら下がり型なんですよね(・・)なんで、ホントアトラクションのように面白そうな乗り物といった印象でした。よくまぁ、100年も昔から残っているものですよねぇ(^^”)

※本日、記事数が多いためコメントを受け付けておりません。

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2007年9月19日 (水)

今週の「夢の通り道」-71

・9月2日放送分

ディズニーの夢と魔法を伝える「ディズニー・アンバサダーホテル」。1930年代にアメリカで流行した優雅なアールデコ様式のデザインが施されています。 

アメリカ・カリフォルニア州ロングビーチ。港に停泊する大きな豪華客船「クイーンメリー号」が見えます。 見た目は「S.S.コロンビア号」とそっくりです(・・”)

1930年代、多くのセレブたちを乗せ、大西洋を横断した豪華客船。今では、ホテルとしてその余生を送っています。船内のアールデコ様式は、かつて「海に浮かぶ宮殿」と言われました。

観光客の行列ができています。何が始まるのか聞いてみました。


 

「これからゴーストツアーが始まるの」 



 

始まったのは、船に古くから言い伝えられるオバケの伝説を体験するツアー。ホテルのボーイですかね?その従業員が案内役のようでした(・・)薄暗い船内。今は使われていないはずのプールに人の気配がしたり、船底の機関室では原因不明の水漏れがおきたりと盛りだくさんのプログラムが用意されています。結構、映像を見る限り、臨場感ある水の漏れ具合とかリアルでした。プールでのところでは、小さな女の子がおびえてました(^^”)

 

 

「面白かったよ」 

かつて船の旅を楽しんだ人々の「夢の通り道」でした!!

公式サイト「夢の通り道」より参照)

なんか、面白そうですねぇ(^^)シーの「S.S.コロンビア号」でも、このようなお化けツアーできそうですよね(^^)

 

・・・・・

っていうか、どこかのサイトの記事で読んだのですが、もともと「S.S.コロンビア号」の船内をめぐるお化けツアーなるアトラクションを作ろうという計画があったらしいですね(・・)もしかすると、その原型なるものが、この「クリーンメリー号」のお化けツアーだったりして?

しかし、OLC(オリエンタルランド)側は、はなっから「タワー・オブ・テラー」計画1本だったらしく却下したそうです。僕としても、あの豪華客船がホラー色に染まらなくてよかったとホッとします(^^”)もし、このお化けツアーできてたら、「恐怖のホテル」と「恐怖の豪華客船」で、アメリカンウォーターフロントは、ホラーエリアになっちゃいますよね(TOT)やっぱし、アメリカンウォーターフロントは、ノスタルジックなエリアであるべきです!

 

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今週の「夢の通り道」-70

・8月26日放送分


東京ディズニーリゾート「ディズニー・アンバサダーホテル」。このホテルのデザインは、1930年代の豪華客船やホテルにも採り入れられたアールデコ様式なのです(・・) 

アメリカ、ロサンゼルスから南に30キロ。ロングビーチは美しい港町です。 港に大きな豪華客船「クイーンメリー号」が見えてきました。1936年に造られ、1930年代、大西洋を何度も横断した豪華客船です。見た目、シーの「S.S.コロンビア号」とほとんど一緒でした(・・)
 

今では現役を引退して、ホテルとして、ここロングビーチの港に係留されています。 かつて、船の乗客たちが集ったレストラン。そして優雅な一等船室。現在も、そのままホテルとして使われています。  「S.S.コロンビア号」の船内のレストランのような豪華さでした。

船のいたるところに施されたアールデコ様式。フランスで生まれた当時最先端のデザインです。その洗練された雰囲気は、「ディズニー・アンバサダーホテル」でも見ることができます。 

大西洋を横断する船の旅は、当時のセレブたちにとって憧れの的。なかでも「クイーンメリー号」での航海は、最高に贅沢なひと時でした。 海の旅の黄金時代を築いた人々の「夢の通り道」でした!!
 

公式サイト「夢の通り道」より参照)

僕も、このような豪華客船で船旅してみたいですね(^^”)よくありますよね?世界一周の旅。あれ、あこがれます(^^”)ただ、3ヶ月ぐらいですよね?あの旅。お値段が100万以上するので、まだまだ行くとしたら時間とお金がないとなぁ(TOT)

※本日、記事数が多いためコメントをこちらの記事ではコメントを受け付けておりません。

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2007年9月 5日 (水)

今週の「夢の通り道」-69

・8月19日放送分

西部開拓時代を再現した東京ディズニーランドのウエスタンランド。ゆっくりと流れるアメリカ河を大きな外輪船「蒸気船マークトウェイン号」が走っています。実は、アメリカにも同じ名前の船が走っているのです

アメリカ大陸の中央を流れるミシシッピ河。「ミシシッピ」とは、ネイティヴ・アメリカンの言葉で「大いなる河」という意味です。そのほとりの町、ミズーリ州・ハンニバル。

この河を走るのが、トム・ソーヤの時代の蒸気船をモデルにした「マークトウェイン号」です。子供たちが、目をキラキラさせながらこの蒸気船を見ています。

 

「子供たちは、このマークトウェイン号に乗ればトムソーヤの時代を感じることができるんだよ。」

 

冒険への憧れを乗せて進む船。永遠の少年たちの「夢の通り道」でした!

サイト「夢の通り道」より参照)

やはり、あの蒸気船もモデルがあったんですね!にしても、思うのですが、よくあんな大きな蒸気船なのに、あの河をぐるっと1周できるなぁと感心するのは僕だけでしょうか?(^^”)操縦している人、尊敬してしまいます!

※本日、記事数多数のため、こちらではコメントを受け付けておりません。もし、コメントありましたら、「シー日記」レポ-60にてお願いします(--)

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今週の「夢の通り道」-68

・8月12日放送分

東京ディズニーランドの「トムソーヤ島」では、作家・マークトウェインが描く冒険の世界を体験でき、この島では夏休み限定のプログラム「キッズ・パイレーツ・アドベンチャー”海賊たちの宝探し”」が行われています。

アメリカ・ミズーリ州・ハンニバル。作家マーク・トウェインは、この町で少年時代を過ごしました。「トムソーヤの冒険」は、少年時代の出来事をもとに書かれています。

この町では、今から50年以上前に始まったコンテストがあります。それは、物語の主人公トムと、ガールフレンドのベッキーにいかに成りきれるか?を競うもの。去年は、300人以上が応募したそうです(^^”)

コンテストでは、物語の筆記試験もあるそうな。ハンニバルの人々の「夢の通り道」でした!

サイト「夢の通り道」より参照)

このような、ユニークなコンテストが行われているんですね(・・)これ映像で見ていないので、どんな感じでトムとベッキーを演じるんでしょうか?ステージ上で、ラブラブっぷりを披露するんですか(笑)?僕は、無理ッスね。このコンテスト(^^”)そういや、夏休み限定のキッズ・アドベンチャーは、まったく見ることなく終わりました(--”)というか、遭遇すらしませんでしたね(^^”)

※本日、記事数多数のため、こちらではコメント受け付けておりません。もし、コメントありましたら、「シー日記」レポ-60にてお願いします(--)

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2007年8月17日 (金)

今週の「夢の通り道」-67

・8月5日放送分

東京ディズニーランドのウエスタンランドは、西部開拓時代のアメリカがテーマ。「トムソーヤ島」は、実際にあるアメリカ河にある島をモデルにしています。

アメリカ、ミズーリ州。ミシシッピ河のほとりにあるハンニバルは、作家「マーク・トウェイン(1835-1910)」が少年時代を過ごした町です。 

彼は、ここで過ごした日々をもとに「トム・ソーヤの冒険」を書いたのです。 物語の中で、トムが宿無しの少年ハックとしのびこんだ墓地。 トムと、ガールフレンドのベッキーが、迷子になった洞窟。すべて、この町に実在します。 

町の中央に、マーク・トウェインが住んでいた一軒家が残されています。お部屋はそのまま資料館になっており、2階のマーク・トウェインの部屋には、勉強が大嫌いで、遊びにいきたくて窓から脱走をはかろうとする少年時代が再現されていました。

向かいにあるのは、ローラ・ホーキンズが住んでいた家。物語の中で、トムがひと目で好きになってしまうベッキー・サッチャーのモデルとなった人物です。 

少年時代のマーク・トウェインは、彼女の気を惹こうと、家の前で何度も逆立ちや、宙返りをして見せたといいます。  甘酸っぱい少年の日の思い出。「夢の通り道」でした(^^)

(公式サイト「夢の通り道」参照)

ん~、やっぱ好きな女の子の前では、男はいつも以上に頑張っちゃうんですよね(笑)あと、この「トムソーヤ島」は、小さい子が遊ぶエリアっていうイメージありますけど、結構入り組んでいて、カップルや男友達で探検気分で歩くと楽しい場所だと思います(^^)

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2007年8月 6日 (月)

今週の「夢の通り道」-66

・7月22日放送分

7月20日にリニューアルOPENしたアトラクション「カリブの海賊」。このアトラクションから生まれたディズニー映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」の主人公ジャック・スパロウなど登場しダイナミックかつユーモアのある体験ができます(^^)

メキシコ湾にほど近いアメリカ・ニューオリンズ。スペインやフランスの文化が入り混じったエキゾチックな街です。この街で、不思議な通りを見つけました。

「Pirates Alley」

「海賊横丁(パイレーツアリー)」です。「パイレーツアリーカフェ」というカフェもあったり(・・)実は、この街には昔伝説の海賊がいたと言われているのです。

その名は「ジャン・ラフィート」。18世紀フランスに生まれ兄とともにアメリカに渡りました。「ルイジア州立博物館」には、彼らが使用した測量器や兄ピエールが愛用した笛が展示されています。

彼らは、海賊団を率いてカリブ海を荒らしまくりました。そして、何度も捕まり、この街の牢屋へ連れ込まれていました。

ラフィートは、鍛冶屋も営んでいました。現在その鍛冶屋はバーとなっています。かつて、鍛冶屋をしながらも盗んだ財宝を貧しい人に分け与えていたそうです。その財宝の残りは、この鍛冶屋のどこかに、まだ眠っているとか・・・

バーテンダーのケネス・ボークさんに、この財宝について聞いてみました。

「この店にも財宝があるっていうから探したけど、見つからなかったよ。」

伝説の海賊「ジャン・ラフィート」の「夢の通り道」でした。

この残りの財宝、ぜひとも見つけ出してほしいですね(・・)あと、気になったのが、CM。ランドは、「カリブの海賊」のCMでしたが、子供たちが、デイビー・ジョーンズのモノマネしてましたが、あの口に加えていた麺は、何ですかね?焼きそば?うどん?

誰か教えてください(TOT)

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2007年7月24日 (火)

今週の「夢の通り道」-65

・7月15日放送分

「夢と魔法の王国」東京ディズニーランドにあるアドベンチャーランド。ここは、アメリカ・ニューオリンズの街並みが再現されているのです。

そして、このエリアにある「カリブの海賊」が7月20日にリニューアルOPENしましたね(^^)初日は、待ち時間最大120分にまでなったそうですよ!夏休みは大人気となりそうです(^^)

アメリカの真ん中を悠々と流れるミシシッピ河。茶色くにごってました(--”)メキシコ湾に近いルイジアナ州・ニューオリンズ。やしの木が立ち並ぶ南国の香りがする街です(^^)世界最古の路面電車も走っております。

ギャラリーやアンティークが立ち並ぶ素敵な通り「フレンチ・クォーター」。かつて、フランスやスペインの人たちが作った街並みなのです。この通りに一際目立つ建物があります。バルコニーの鉄柵にレース模様が施されています。ブドウの絵柄でした。これ、東京ディズニーランドでも再現されているんですよ!

ニューオリンズ市歴史保存協会のラリー・ヘッドファーさんからお話をいただきました。

「このデザインは、19世紀にフランスに伝えられ果物や植物、イニシャルなどでできています。」

さまざまな人々の文化を持った人がすれ違った「夢の通り道」でした。

ちょっと、目を引いたのが「ニューオリンズ市歴史保存協会」という名前(・・)あの「タワー・オブ・テラー(建物の名前は、ホテルハイタワー)」は、「ニューヨーク市保存協会」という団体が「ホテルハイタワー」は歴史的価値があるため保存しようということで壊されずに現在にいたっているんです。こういう保存協会というものが実際にあるんですね(・・)あらためて、「タワー・オブ・テラー」のお話のリアルさに気づかされました。

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2007年7月23日 (月)

今週の「夢の通り道」-64

タイトルで、「今週の」と言っていますが、先々週の「夢の通り道」をご紹介します(^^”)なかなか、ビデオに録ったものを見る時間がないので遅くなってしまうんです(TOT)しかし、必ず記事にいたしますので、気長にお待ちください(--)

・7月8日の放送分

「夢と魔法の王国」東京ディズニーランドのファンタジーランドにある世代を超えたアトラクション「白雪姫と7人の小人」にまつわるお話。ちなみに、このアトラクションは、「ホーンテッドマンション」に負けないほど怖いアトラクションな気がしますので、小さい子は泣いてしまうかも(^^”)

ドイツ、ローア・アム・マイン。白雪姫のモデルとなった場所です。緑の山々に囲まれ、赤い屋根の白い建物が印象的な、おとぎ話に出てきそうな町でした。

町の中にある、ちょっとかわいらしいお城に住んでいたお姫様が、グリム童話「白雪姫」のモデルというのです。

町の人に、「白雪姫のことなら薬局で聞くといいよ(^^)」ということで、この町に1件しかないマリーエン薬局を訪ねました。

店主、カールハインツ・バルテスさん。白雪姫が食べたとされる毒草を見せてもらいました。そして、教会から白雪姫の戸籍が見つかったということで、その資料を見せてもらいました。マリア・リフィア・マルガリーテ・カタリーナという名前を使い分けていたそうです。

「だから、この町に白雪姫がいたことは間違いないんじゃ(^^)」

白雪姫に思いをはせる、バルテスさんの「夢の通り道」でした(^^”)

そして、CMでは、東京ディズニーシーの真夏のイベント「ボンファイアーダンス」がちらっと流れましたね(・・)見た感じ、すんごい激しい踊りに見えませんでしたか?21日にシーに行ってきたはずなので、追って詳しくレポしますね(^^)

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2007年7月 6日 (金)

今週の「夢の通り道」-63

「カリブの海賊」リニューアルOPENまで、あと14日!!(詳しくはここをクリック)

先々週と先週の「夢の通り道」を不覚にもビデオに録るのを忘れてしまいました(--”)申し訳ないです。最終手段として、公式サイト「夢の通り道」から内容をお届けいたします!

・7月1日放送分

夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」。ファンタジーランドでは、シンデレラやピーターパンなど童話の主人公たちと会うことができます。童話のひとつ「白雪姫」は、グリム兄弟の童話がもとになっています。 

ドイツ中部の町・・・ローア・アム・マイン。おとぎ話にでてくるような、かわいらしい町です。 ここに「白雪姫のお城」と呼ばれ、子供たちに大人気の場所があります。実は、グリム兄弟の「白雪姫」は、今から300年前、このお城にいたお姫様がモデルだという説があるのです。 

このあたりは、昔からガラス工芸が盛んで、お城の中にも、いろいろな作品があります。なかでもひときわ目立っているのが、この大きな鏡。地元の人たちによると、これが、物語にでてくる「しゃべる鏡」ではないか?というのです。 

 

「鏡よ、鏡。世界で一番美しいのは誰?」 

それだけではなく、このお城からは、白雪姫がはいていた靴まで見つかったというのです。 びっくりしている子供たちに、お城のガイドさんからリンゴのプレゼント。あま~い香りが、子供たちを「白雪姫」の世界へとさそいます。 
 

公式サイト「夢の通り道」より参照)

これは、映像として見ておきたかったですね(--”)大きな鏡や靴の実物かも?ってのは見たかった(TOT)最後に、渡されたリンゴは毒入ってたりしませんよね(笑)そういや、グリム童話って実は怖い内容だったりするんですよね(--”)そんな小説を読んだことあります。あまりにドロドロした内容で気分が悪くなったのを覚えています。知らないほうがいいですよ・・・

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今週の「夢の通り道」-62

先々週と先週の「夢の通り道」を不覚にもビデオに録るのを忘れてしまいました(--”)申し訳ないです。最終手段として、公式サイト「夢の通り道」から内容をお届けいたします!

・6月24日放送分

夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」の中央にひときわ美しくそびえる「シンデレラ城」は、このパークのシンボルです!

童話「シンデレラ」は、フランスの詩人「シャルル・ペロー」が原作者です。 フランス・パリ。
凱旋門近くの公園に「シャルル・ペロー」の像があります。 その像の周りにいるのは彼の作品「長靴をはいた猫」の登場人物です。「シンデレラ」や「眠れる森の美女」など彼の作品は今も子供たちに大人気です。 

パリから車で走ることおよそ一時間。  ここはパリ近郊に住む子供たちなら一度は訪れるという17世紀に建てられた「ブルトイユ城」があります。 地元では「ペローのお城」として知られており、ペローの物語はフランスではとても有名でフランス人は皆、彼の物語を学校で習うのです。

そう語るブルトイユ侯爵は、自らのお城の中に、ペローの童話の世界を再現しました。 

公式サイト「夢の通り道」より参照)

こうして考えると、シャルル・ペローがいなければ、シンデレラ城はなかったかもなんですね(・・)そしたら、今頃、ランドのシンボルって何だったんでしょうね(^^”)?

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2007年6月25日 (月)

今週の「夢の通り道」-61

6月17日の「夢の通り道」も、前回と同様に「シンデレラ城」にまつわるお話でした(^^)

フランス・ロワールの田園地帯にたたずむ古城は、「シンデレラ城」のモデルとなっています。その中のひとつ「アンボワーズ城」。

壮麗なデザインの古城で、その建物の鷹のようなデザインの彫刻が実際に、「シンデレラ城」にも同じようにありました(・・)

アンボワーズ城の中に礼拝堂「サン=テュベール礼拝堂」があります。ここには、ある人物が永い眠りについています。天才画家にして大発明家の「レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)」です。

人生最後の3年間を、この地で過ごしました。この城の管理主任ジャン・ルイ・シュローさんに、詳しいお話をお聞きしました・・・

「ダ・ヴィンチは、強大な力を持った、この城の城主のフランソワ1世に興味を持ち二人は出会ったのです。」

20歳にして、フランスの王となった「フランソワ1世(1494-1547)」。ルネサンス芸術に魅せられ多くの芸術家を保護しました。

その中でも、ダ・ヴィンチを自分の父親のように尊敬し、たびたびお城に招いていました。

天才画家と出会った若き王の「夢の通り道」でした。

映像を見ていて、ふと気づいたんですが、このお城の中の様子の映像で、暖炉に火が付いていたんですが、あれは、撮影するための単なる演出なんですかね?それとも、管理主任さんが普通に、このお城で生活してたりするんですかね(^^”)?

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2007年6月23日 (土)

今週の「夢の通り道」-60

大変遅くなってすみません(--”)ビデオで録ってあったのですが、見る時間と記事を書く時間がなかなか取れなかったので遅くなりました。6月10日の放送分を今日公開し、6月17日の放送分は、25日に公開いたします(--)

さて、6月10日の「夢の通り道」は、夢と魔法の王国「東京ディズニーランド」のシンボル「シンデレラ城」に関するお話。ここ東京ディズニーランドでは、童話「シンデレラ」をはじめディズニー映画の世界を体験することができます。

そのおとぎ話の故郷フランス・ロワール。田園地帯が広がり古城が点々と立ち並んでいます。世界中のディズニーパークのお城は、この古城をモデルにしているのです。

そのお城の中のひとつ「ユッセ城」。まるで、おとぎ話に出てきそうなロマンティックなたたずまいのお城です。見た目、高さはシンデレラ城の半分以下の高さですが、城壁がかなり分厚そうな古城でした(・・)

かつて、このユッセ城に魅せられ何度も足を運んだ17世紀のフランスの詩人がいます。「シャルル・ペロー(1628-1703)」です。見た目バッハみたいな作曲家のような容姿でした(^^”)長い髪は、カツラですよね?

ペローは、「シンデレラ」や「長靴をはいた猫」の作者です。そして、彼はこのユッセ城を舞台にフランスの民話をもとにした童話「眠れる森の美女」を生み出しました。魔法をかけられて眠り続けるお姫様を助けに来る王子様の物語です。

お城の中には、その物語を再現した展示がされており、観光客に大人気です(^^)「シンデレラ城」も、そのような童話の展示とかすればいいのになぁと思ったりしました(・・)

広報担当ジャン・メレさんがペローについてお話してくれました・・・

「ペローは、この城に滞在した時に、建物、庭、森などからインスピレーションを受けたのです。」

お城と深い森に思いをはせたペローの「夢の通り道」でした!!

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2007年6月11日 (月)

今週の「夢の通り道」-59

今回6月3日(日)の放送から、ランドの「夢の通り道」がスタートしました!シー専門ブログとして取り上げるか悩みましたが、25周年を控えたランドですので、盛大にお祝いしたいのでこのまま継続する形をとりたいと思います(- -)

さて、今週の「夢の通り道」は、夢と魔法の王国、東京ディズニーランドのシンボル「シンデレラ城」にまつわるお話。このシンデレラ城は、ノイシュバンシュタイン城をはじめ、フランス・ロワールのロワール川のほとりにある古城たちをモデルにしてつくられました(^-^)

その古城の一つ「シュノンソー城」は水辺の上に立つお城で、その昔「水辺に羽を広げた白鳥」と言われていました。この古城には、全長60mの回廊があり、管理主任のパスカルさんが、こう説明してくれました。

「その昔、この回廊でパーティーが開かれ貴婦人たちが食事をしたりパーティーを楽しんでいたのです。」

かつて、この回廊を行き交った貴婦人たちの「夢の通り道」でした(^-^)やはり、シンデレラ城は、いろいろモデルがあったんですねぇ(・・)

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2007年6月 1日 (金)

今週の「夢の通り道」-58

今週の夢の通り道は、前回に引き続き未来のマリーナ「ポートディスカバリー」からご紹介(^^)

ここ気象コントロールセンターでは日々や世界中から集まった科学者たちが複雑な気象の研究を行っています。その科学者たちの元祖とも言える人物のお話。

天気予報でおなじみの気圧の単位「パスカル」を見つけた17世紀の科学者「ブレーズ・パスカル(1623-1662)」1648年に気圧の存在を発見し、科学の大きな第一歩となりました。

パスカルの生まれた街フランス「クレルモンフェラン」。この街の通りには「パスカル通り」なるものもあります。科学者パスカルは、哲学者でもあり数学者でもあり、数多くの歴史的な業績を残しました。その業績を展示している街の博物館「ルッコク博物館」。

番組では、19歳に発明した「パスカリーヌ(歯車式計算機)」が紹介されました。歯車式のダイヤルをペンでクルクル回すことで足し算・引き算ができるもので、現代のコンピュータの元であり、世界初の自動計算機だそうです(・・)

この自動計算機の発明には、税金を集める仕事をしていた父親を助けるために発明されたと言われています。優しさから生まれた発明、ブレーズ・パスカルの「夢の通り道」でした(^^)

19歳で、このような世界的な発明をしちゃうんですから、天才としか言えませんね(^^”)

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2007年5月21日 (月)

今週の「夢の通り道」-57

今週の「夢の通り道」も、未来のマリーナ・ポートディスカバリーからご紹介!ここ、気象コントロールセンターでは、世界中から集まった科学者達が日々や研究にはげんでいます。

フランス中部・クレルモンフェラン。この街に生まれた一人の人物によって科学的な天気予報が、その第一歩をふみだしました!17世紀フランスの科学者「ブレーズ・パスカル(1623-1662)」。街には、彼の像があります。椅子に座るパスカル。なんか目が充血して見えたのは僕だけですかね?(^-^;)1648年に行った実験で、空気の重さ(気圧)の存在を証明しました!それ故に、現在、気圧の単位は彼の名を取って「パスカル」といいます。

街からはパスカルの指示で実験が行われた山があります。山のふもとと山頂で気圧の変化を測りました。その山の名は、「ピュイ・ド・ドーム」。現在、観光名所です。山頂には、最新の気象台があり曇の観測を行っています。

哲学者でも活躍したパスカル。「人間は考える葦である」は、人間の無限の可能性を信じたパスカルの言葉です。パスカルの夢の通り道でした(^-^)

25歳で気圧を見つけて、39歳という若さでこの世を去ったんですね(・・)それでも、偉大な人物として今もなお名を残すなんて、すごいですねぇ〜。あと、パスカルの像が椅子に座ってたのには意味があるんですかね?(・・;)椅子の「足(あし)」と、考える「葦(あし)」を掛けているとか(苦笑)?

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2007年5月18日 (金)

今週の「夢の通り道」-56

今週の「夢の通り道」は、自然と科学が調和した時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」から再びご紹介!

気象コントロールセンターからは、巨大な嵐の被害を防ぐため「ストームライダー」なる飛行機が嵐に向けて飛び立ちました。 

アメリカ・オクラホマ州・ノーマン。平原に、白い巨大なサッカーボールが乗っかっているような不思議な建物があります。

実はこれ、気象観測用のレーダーで、アメリカには、このような巨大なレーダーが150か所あり、ハリケーンなどの暴風雨や竜巻の観測を行っています。 

アメリカ中のレーダーから送られた情報が集められるのは「NSSL(全米悪天候調査研究所)」です。最新の科学で巨大な嵐を観測します。 

「いいものを見せてあげよう」

スタッフについて行くと、そこに現れたのは、最新式のレーダーです!倉庫から登場してきた大きなトラックの台の上に全長1~2mはあろうかという大きなレーダーが乗っていました(・・)

竜巻やハリケーンが来たら、この車で早速出動し、嵐のすぐそばまで行って進路の予測を行います。 

「2004年にフロリダで起こった竜巻では、約1キロくらいまで近づいて観測しました。」 

自然との共存を願う人々の「夢の通り道」でした!!

2004年での竜巻で、約1キロくらいまで近づいたってことは、すでに肉眼で巨大な竜巻が、すぐそこまで迫っているのが見えたんでしょうね(・・”)普通なら逃げちゃいますけどね(笑)こういう人たちのおかげで被害が最小限に済んでいるんですね!

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2007年5月10日 (木)

今週の「夢の通り道」-55

今週の「夢の通り道」は、時空を超えた未来のマリーナ「ポートディスカバリー」からご紹介(^^)ってか、このテーマポートからは初めてな気がします(・・)

世界中から集まった科学者が、気象コントロールセンターで竜巻やハリケーンの研究を行っています。ちなみに、実際にアメリカにも同じような研究所があるのです・・・

アメリカ・オクラホマ州にあるノーマン。「グレートプレーンズ」という、な~~~んにもない原っぱが延々続く大平原に、未来を思わせる研究所があります。

「NSSL(全米悪天候調査研究所)」です。150人の科学者が24時間体制でアメリカに発生する竜巻やハリケーンの研究をしています。アメリカ全土の雲の流れを示したモニターを見ながら研究者の方が、

「これは、大きな嵐です。今はアラスカ上空ですが4、5日で中西部にやってきます。」

アメリカでは、竜巻が年間1300くらい発生し、中には壊滅的な被害をもたらすものさえあります。今から43年前にこの研究所が設立し、最近では竜巻の警報をより早く出せるようになりました。

「30年ぐらい前は、竜巻がやってくる数分前にしか警報は出せませんでしたが、現在では15~20分前には警報を出すことが出来ます。」

科学の力で自然との共存を目指す「夢の通り道」でした!!

映像に映し出されるアメリカの竜巻を見ていて思うんですが、日本の竜巻と比べると明らかにでかいですよね(^^”)ハリケーンだって、数年前、街が壊滅しかけましたよね?アメリカの竜巻やハリケーンは、日本とは比べ物にならないくらい大きいのは何でなのでしょうか?アメリカの地形や海流とかが、あのような巨大な竜巻やハリケーンを形成させるんですかね(・・)または、温暖化による気象異常??

にしても、あんな巨大な竜巻を数分前に知らされても困りますよね(^^”)逃げようがないし(TOT)ホント科学の進歩は偉大です!

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2007年5月 2日 (水)

今週の「夢の通り道」-54

今週の「夢の通り道」はスペシャルイベント「スプリングカーニバル」にちなんだものでした(^^)

メディテレーニアンハーバーの花壇に出来上がった草花で作られた「ピノキオ」にまつわるお話です! 

イタリア・フィレンツェ。ルネサンス発祥の地です。みやげ屋の店先には、「ピノキオ」の人形がたくさん並んでいます。

「ピノキオ」という物語は、オモチャ職人「ゼペット」がつくった木の人形が、本物の人間になるまでを描いた物語で、19世紀に、このフィレンツェの街で生まれました。 

街の石レンガ造りの建物の真ん中に、木のオモチャのお店を見つけました。中に入ると、目の前に全長2mはあろうかと思われる巨大な自動車と全長1.5mほどのオートバイ、天井を見上げるとプロペラ式の飛行機、そして、壁いっぱいにいろんな動物の振り子時計が飾られていました。すべて、精巧に作られた手作りの木のオモチャで、映像を見た限り見ているだけでも1~2時間いられそうです(^^”) 

作っているのはこの道30年のフランチェスコさん。見た目、優しそうなヒゲもじゃのおじさんでした(・・)ちょうど、ピノキオを作っていました。

「ピノキオを作ったゼペットさんとよく間違われるんだ。子供たちの夢を壊さないようにするのが大変なんだよ。」

真剣にフランチェスコさんの仕事の様子を見つめる少女の姿が印象的でした(・・) 

「さあ、できたよ!いい子に育ちそうだ。」

出来上がったピノキオを顔に当てて満足げなフランチェスコさん。

木のぬくもりを通して伝わってゆく子供たちへの思い。今週の「夢の通り道」でした(^^)

このフランチェスコさんの木のオモチャ、ほしくなりました(笑)インテリアに最高ですよ!!

そして、CMでは「クイズ!スティッチをさがせ」が新バージョンでした(・・)トゥモローランドに潜むスティッチを探すものでした。前回に比べると難易度上がってましたね(^^”)ヒントは画面上あたりに注目です。   

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2007年4月26日 (木)

今週の「夢の通り道」-53

南ヨーロッパの古い港町をイメージしたメディテレーニアンハーバー、ハーバーの左に目線を向けると、上に建物が立ち並ぶちょっと変わった橋「ポンテ・ヴェッキオ」があります。実は、イタリアにモデルとなった橋があります。

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イタリア・フィレンツェ、15世紀に花開いたルネサンスの発祥の地です。ミケランジェロ、レオナルド・ダ・ヴィンチがこの街で活躍しました。他に、「ヴェッキオ宮殿」「ドゥオーモ」という建物も有名みたいです。

その真ん中を流れるのがアルノ川。そこに「ポンテ・ヴェッキオ」が架かっています。1345年に造られた最古の橋で、イタリア語で「古い橋」という意味です。橋の上なのに、映像では、まるで商店街のようでした(・・”)貴金属店が立ち並び観光客でにぎわっています。

その中の貴金属店「ヴィンチェンティ」。店主のパオロさんに3階へ案内されました。

「ポンテ・ヴェッキオは、フィレンツェの歴史の象徴です。私はここで仕事ができることを誇りに思っています。」

かつて、この橋の上をルネサンスを支えた天才たちが行き交いました。フィレンツェの人たちの夢の通り道でした(^^)

東京ディズニーシーは、ニューヨーク・イタリア・アラブなどのさまざまな国の文化・建物をモデルにしているので、異国文化を体験できるテーマパークとも言えるんじゃないでしょうか?

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2007年4月19日 (木)

今週の「夢の通り道」-52

4月15日の「夢の通り道」は、4月15日にちなんだものでした(^^)メディテレーニアンハーバーにある大航海時代の冒険と発見をテーマとした要塞「フォートレス・エクスプロレーション」からでした。

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この要塞に展示されている「フライングマシーン」は、1人の天才によって生まれたのです。その天才とは、「レオナルド・ダ・ヴィンチ(1452-1519)」です。

イタリアのヴィンチ村。豊かな大自然が広がるトスカーナ地方の小さな村です。555年前4月15日に、レオナルド・ダ・ヴィンチはこの村に生まれました。何気に、東京ディズニーランドの誕生日と一緒なんですね(^^”)

この村の真ん中に、13世紀のお城をそのまま使った博物館「レオナルド・ダ・ヴィンチ博物館」があります。ここには、レオナルドがノートに書き溜めたアイデアが再現され飾られています。

「はばたき飛行機」は、東京ディズニーシーの「フライングマシーン」の原型だそうです。シーのものより大きめの羽でした(・・)「水陸両用車」は、木製でできており、一見UFOみたいな乗り物でした(・・”)8人乗りだそうです。最後に、「潜水服」は、白い服で顔から細長い2つの呼吸用の管が伸びていて、見た目、宇宙人っぽい感じでした(^^”)

この博物館の方からお話をいただきました。

「ここにあるのは私たちにとっては、ごく日常的な機械ばかりです。でも500年前にこれを考えたというのは不思議で天才というしかありません。」

未知なる世界の憧れに一生をささげた「レオナルド・ダ・ヴィンチ」の「夢の通り道」でした!!

この要塞「フォートレス・エクスプロレーション」は、まさに大航海時代の人々の発明や知恵が凝縮された、大きな博物館のような場所です。しかし、行ったことない人多いんじゃないでしょうか?ここを探検すると、1時間くらいないと回りきれません(^^”)ちょっとした空き時間でもいいので、試しに行って見てください!!意外と楽しいですから(^^)

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2007年4月 9日 (月)

今週の「夢の通り道」-51

4月1日は、特番のためお休みでした。

そして、4月8日の「今週の夢の通り道」は、アラビアンコーストに3月29日にリニューアルOPENしたアトラクション「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」にちなんだお話でした(^^)未知なる海への冒険に旅立つアトラクションです。

アラビア海をのぞむアラブ首長国連邦。ドバイの港には「ダウ船」という木造船が行き交っています。物語の中のシンドバッドも乗ったとされる伝統的な船です。昔ながらの方法で、いまもなおダウ船は造られています。その造船場を訪ねました。

シンドバッドの時代から変わらず手作り。釘もほとんど使いません。全長15mはあるかと思われる大きな木造船を、小さな斧を使って削っていました。一隻の船を6人がかりで半年で仕上げます。

今では、帆に変わりエンジンで走るようになったダウ船。いつの時代も、船乗りたちに愛されてきました。

このダウ船は出航準備の真っ最中。荷物を積んでいました。アラビア海を渡りイランまで荷物を届けにいくんだそうです。船長さんが登場!!

「この船は小回りがきいて、とっても便利なんだよ」

かつては「海のラクダ」と言われた「ダウ船」。遠くインドや中国まで旅をしていたそうです。

現代のシンドバッドたちを乗せ、いまも航海を続けています。海の冒険者たちの「夢の通り道」でした。

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」の真向かいに浮かぶ船も、「ダウ船」なんですよ(^^)にしても、映像に登場するダウ船は、僕の思っていた以上に大きな木造船だったので驚きました(・・”)ほとんど全長10m以上はある船ばかりなので、手作りってのがすごいですよね(^^”

CMは、4月10日よりスタートするランドのスペシャルイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動~Find Stitch!~」のCMが番組の前と後で2度も流れました。「クイズ!スティッチをさがせ!!」ってことで、5秒間のうちに隠れているスティッチを探すというユニークなCMでした(^^)イメージソングがKONISHIKIさんが歌ってました。今年こそは、このイベント見に行きたいですね!!

※こちらの記事は、記事数が多いためコメントを受け付けておりません。あらかじめご了承ください(--”)

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今週の「夢の通り道」-50

会社の研修中だったので、載せるのが遅くなったことをお許しください(--”)

それでは3月25日(日)にて放送された「夢の通り道」は、20世紀初頭を再現したアメリカンウォーターフロントから。

当時ニューヨークには世界中から移民が集まっていました。ここにあるレストラン「櫻(サクラ)」は、日本から来た家族が開いたお店という設定です(^^)店内にその家族と思われる白黒写真が飾られていました。

アメリカ・ニューヨーク。マンハッタンから船で20分にある「エリス島」。この島には「エリス島移民博物館」があります。およそ50年前まで、この島では移民たちの入国手続きを行っていました。20世紀初頭、大きな夢をいだいてアメリカにやってきた移民たち。最初に訪れるのがこの島でした。ここでの入国審査を経て1200万人の移民が新たな生活の第一歩を踏み出していったのです。世界中から訪れた移民たち。日本人の写真も残っていました。

島のはずれにあるモニュメントは、移民たちの名前が刻まれています。アメリカ人のおよそ4割が、ここを通った移民の子孫だと言われています。その子孫である女性からお話を聞きました。

「祖父はドイツからの移民でした。名前を見つけられてとてもうれしいわ。」

新しい生活を夢見た「夢の通り道」でした(^^)まさに、4月からの新生活にふさわしいテーマでしたね!!

そして、CMはスプリングカーニバルでした。とても爽やかな春を感じさせるCMですね!「Sea of Dreams」のテンポの速いアレンジも良かったです!

※こちらの記事は、記事数が多いためコメントを受け付けません。あらかじめご了承ください(--”)

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2007年3月20日 (火)

今週の「夢の通り道」-49

今週の「夢の通り道」は、前回の続きアメリカンウォーターフロントにある豪華客船「S.S.コロンビア号」にあるラウンジ「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」にまつわるお話です(^^)

番組始まったあたりの、イスに座るダッフィーのぬいぐるみが、なんかツボでした(笑)あのダッフィーが、このラウンジにて、お酒を飲んでる図を想像してしまいました(^^”)

さてさて、このお店の名前の由来になったのが、第26代アメリカ合衆国大統領「セオドア・ルーズヴェルト」なのです。店内には、彼にまつわるものがいたるところに飾られています。メガネをかけた「テディベア」もそのひとつ。番組終わったあとで、気づいたのですが、このメガネをかけた「テディベア」は、ルーズヴェルトの顔にマネたものなんですかね?

アメリカ・ニューヨーク。マンハッタンから車で1時間行ったところに、自然豊かな丘陵地帯「サガモアヒル」があります。小さな丘の上に立つ家。アメリカの国旗が風でなびいていました。この家は、ルーズヴェルトが大統領時代から晩年まで過ごした家です。

部屋の中に、木のイスに座る2体の親子っぽい古い「テディベア」がありました。実は、ルーズヴェルト大統領のニックネーム「テディ」が、この名前の由来になっています。

ある日ハンティングに出かけた大統領は、部下たちが捕まえた母熊の命を助けてあげたのです。当時、このことを新聞の漫画で紹介され、たちまちアメリカ中の話題となりました。やがて、心優しい大統領にちなんで、「テディ」という名前をつけたぬいぐるみが売られるようになりました。これも、言うまでもありませんが世界中で大人気になりました。

「テディベア」の生みの親「セオドア・ルーズヴェルト」の「夢の通り道」でした(^^)

 

 

そういや、ダッフィーのぬいぐるみもコラボしましたよね??(・・)

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2007年3月13日 (火)

今週の「夢の通り道」-48

今週の「夢の通り道」は、20世紀初頭のニューヨークを再現したアメリカンウォーターフロントからのご紹介です(^^)

豪華客船「S.S.コロンビア号」には、素敵なラウンジ「テディ・ルーズヴェルト・ラウンジ」があります。このラウンジは、サンドイッチなどの軽食、アルコールを楽しめるバーなど大人の空間が広がっています。このラウンジの名前は、第26代アメリカ合衆国大統領「セオドア・ルーズヴェルト(1858-1919)」にちなんだものなのです。

ニューヨーク・マンハッタン。「テディ」というニックネームで親しまれたルーズヴェルト。マンハッタンの町の一角に、生まれてから14歳まで住んでいた家が今もなお残っています。中には、当時の家具や調度品がそのまま残っていました。

がむしゃらに仕事をこなし、アメリカを空前の繁栄に導いたルーズヴェルト。アメリカ人は陽気で楽天的な彼が大好きでした。大統領のひ孫に当たるツイードさんが、彼について語ってくれました・・・・

「ルーズヴェルトは偉大な指導者であり、アメリカの自然保護に力を注ぎました。」

幼少のころは身体が弱く、学校にも行けなかったルーズヴェルト。そんな彼を心配した父が、自宅にジムを作り、懸命に身体を鍛えさせました。映像では、鉄製の自転車っぽいものでしたね(・・)そして、毎日身体測定をして記録していました。

史上最年少42歳で大統領になった彼。「セオドア・ルーズヴェルト」の「夢の通り道」でした!

 

・・・・このラウンジの壁には、人物画が描かれているんですが、この大統領の絵だったんですね(^^)そして、もうひとつ気になったのが自然保護。このラウンジ、別名「熊バー」って呼んでます(^^”)なぜか?は、実際に足を運んでみてください!すぐに分かりますから。前から、何でここに熊がいるのか不思議だったんですが、この自然保護と熊は関係あるんですかね?もしかして、熊の保護をしていたとか・・・??

OKAパパさん、教えていただきありがとうございます(--)

セオドア・ルーズベルト大統領は、日露戦争の仲介をやった人です。 公平を好む人のようです。 大統領は、狩猟が趣味だったんですが、ある日スカにおわってしまいました。 ごまをすろうとした側近が、小熊を捕まえてしばりつけ、大統領に的として差し出したのです。 でも大統領は、「フェアじゃない!」と言って小熊をにがしてやりました。 このエピソードを聞いた人物が、大統領の愛称テディを小熊のぬいぐるみにつけることを願い出ました。 それが、「テディベア」の誕生でした。

(OKAさんより情報提供)

・・・・だから、熊がいるんですね(^^)

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2007年3月 7日 (水)

今週の「夢の通り道」-47

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」リニューアルOPENまで、あと22日!!

スペシャルイベント「スプリングカーニバル」スタートまで、あと14日!!

今週の「夢の通り道」は、愛をテーマにしたスペシャルイベント「シーズン・オブ・ハート」から引き続きご紹介(^^)

カップルがそっと手を入れているのは「ゼウスの口」です。この不思議な彫刻、実際にイタリアの教会にもあるのです。イタリア・ローマ。この地は、2000年前から文化の中心として栄えた街です。

「聖マリア・イン・コスメディン教会」に、その不思議な彫刻「真実の口」はあります。この口に手を入れるのですが、ウソをついていると手が抜けなくなるそうです(^^”)この教会のシャルベルさんが・・・

「(カップルで)手をいれ、それが本当の愛でなければ手を噛まれます。」

・・・と、おっしゃってました。その言葉を確かめるべく若いカップルが「真実の口」に手を入れようとしています。

(彼女)「やってみようよ」

(彼氏)「やめておくよ」

(彼女)「それはダメ!」

彼女は、彼氏の手を引っぱたいて無理矢理「真実の口」へ!!そして、無事手が抜けると、お互い見詰め合って熱い○○を交わしていました(^^”)この彼氏手を入れるのをためらったのは、たぶん彼女に隠し事してますよ!きっと(笑)

この「真実の口」はマンホールのふただったらしいです。にしても、ちょっと怖い顔ですね(^^”)

ところ変わって、美しい噴水と彫刻のある「トレヴィの泉」。「真実の口」の顔はギリシャ神話に登場する海の神様「トリトーネ」です。この「トレヴィの泉」の彫刻の中にありました。一見、怖そうな顔をしていますが、シケで沈みかけた船を見つけると嵐を沈めてくれる心優しい神様だったりします。人を外見で判断しちゃいけませんね(^^”)

伝説に込めた人々の思い、ここは「夢の通り道」でした!

 

そんで、CMを何気なく見ていたんですが、ランドのCMの冒頭、女の子2人がお別れのあいさつで・・・

「バイバーイ(^^)」

「ごきげんよう(^^)」

・・・・

・・・・

・・・・普通に、こんな会話が小さい子同士であったらビックリしちゃいますね(^^”)

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2007年3月 5日 (月)

今週の「夢の通り道」-46

「シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ」リニューアルOPENまで、あと25日!!

スペシャルイベント「スプリングカーニバル」スタートまで、あと16日!!

先週の分遅れてしまってすみません(--”)ちょうどスキー合宿だったため、ビデオ録ってあったんですが、見るのが遅くなってしまいました。

先週の「夢の通り道」も、スペシャルイベント「シーズン・オブ・ハート」にちなんだ内容。ドナルドとデイジーが演じている「ロミオとジュリエット」のお話でした(^^)

イタリア・ヴェローナ。「ロミオとジュリエット」の舞台となった町。ロミオは町の名家の一人息子。そして彼が恋に落ちたジュリエットは、対立する一族の一人娘でした。

二人は「サン・フランチェスコ・アル・コルソ修道院」にて、ひそかに結婚式をあげたそうです。しかし、両家の争いに巻き込まれた末、悲しい結末を迎えます・・・・この修道院には、彼女の棺がいまでも置かれています。

ジュリエットが住んでいた家の中庭には、彼女のブロンズ像が建っています。観光客は、そのジュリエットの像の右胸を触っていきます。さすがに、映像では女性しか触っていませんでした。おじさんが触ってしまっては、単なるセクハラ映像にしか見えませんからね(^^”)

「恋愛運に恵まれて、近いうちに結婚できると言われています」

恋の成就を願い、壁には、た~~~~くさんのカップルの名前が貼り付けられていました。もともと壁に直接書いていたみたいですが、さらにその上からメモ帳っぽいのでベタベタ張ってありました(--”)

悲劇のヒロインは、今では素敵な恋の象徴として、人々を幸せな気分にしてくれます。恋人たちの「夢の通り道」でした!

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2007年2月20日 (火)

今週の「夢の通り道」-45

今週の「夢の通り道」は、前回同様にスペシャルイベント「シーズン・オブ・ハート」にちなんだ内容。ロミオとジュリエットのお話。

ドナルド通りに「求愛のバルコニー」なるものがあって、そこにはジュリエット役のデイジーをロミオ役のドナルドが求愛しているスタチューが建てられています。その映像見たとき、ふと先日テレビ撮影しているところを遭遇したので、もしかすると、この番組の撮影だったのかもと思いました(・・)

イギリスの劇作家「シェイクスピア」が書いた「ロミオとジュリエット」。この悲しい恋の物語は実話に基づいて書かれたそうです。舞台はイタリアの北部の町「ヴェローナ」。今もなお中世の建物が立ち並んでいます。

主人公・ロミオは、この町の名家の一人息子。彼が恋に落ちた相手ジュリエットは、対立する一族の一人娘だったのです。そのジュリエットが住んでいたと言う家があり中庭には有名なバルコニーがあります。この家に訪れる観光客に大人気のバルコニー。物語の世界に思いを馳せます。

「おおロミオ、ロミオ、あなたはなぜロミオなの?」

このセリフ、カップルが真似てました(^^”)バルコニーは2階あたりにあるので、結構脱走できそうです(笑)ジュリエット、バルコニーから飛び降りてロミオが抱きとめれば脱走成功ですね(^^)しかし、叶わぬ恋だったのでしょうか・・・情熱的な恋人たちの夢の通り道でした。

このあとのCMで思ったこと・・・

これ以降、ちょっと現実的なこと書いてあるのでご注意ください(^^”)

 

 

 

今回のCMは、てっきり「ブラヴィッシーモ!”スペチアーレ!”」でもやるのかと思いきや、変わらず「春のキャンパスデーパスポート」のCMでした(・・)思うに、今回のスペシャルイベント「シーズン・オブ・ハート」は運営側も、あまり力を入れていないということなんでしょうね(^^”)それが、このCMで物語っている気が