センター・オブ・ジ・アース-34
明日、ついにスペシャルイベント「ハーバーサイド・クリスマス」がスタートしますね(^^)もしかすると、今日は、ちょっと嬉しいサプライズがあるかもしれませんが(^^”)また、ブログのTOP画像を変えてみました。今年は、「キャンドルライト・リフレクションズ」がファイナルということもあり、このハーバー中央にそびえるツリーを、いろんな角度から撮った写真がTOPに来ることが多いかもです(^^”)
さ、久しぶりに、「ジャーニー・トゥー・ザ・センター・オブ・ジ・アース」をお届け(^^)正式名称は、こんなに長い名前なんですよね(^^”)
マグマサンクタム内には、この上の写真のような、地底図が展示されています。しかし、この地底図は、実は普段はなかなか見えにくいところにあります(^^”)見えたとしても、網越しに見えるくらい。このぐらい、近くから見るためには、毎年6月のわずかな期間に行われている「マグマサンクタムツアー」に参加しないとお目にかかれません。
間近で見てみると、立派な地底図ですよね(^^)何にしても、図に表そうとするネモ船長。おそらく、この地底図もネモ船長が描いたものかもしれませんね。
上の写真の左上をご覧いただくと、英語で「マグマサンクタム」と書かれています。ここが、この「センター・オブ・ジ・アース」の入口からテラーヴェーターへとつづく洞窟全体のことを言います。そして、下に深く深く800mほどテラヴェーターで下降すると、「ベース・ステーション」があります。ここで、火山活動の様子を観測しているようです。
写真を見た限りだと、ステーション1~9と各エリアに観測スポットがあるようですね(・・)みなさん、ベースステーションの並ぶ列で、中央に、観測する機械みたいなのが置かれているのを見たことあるかと思いますが、その機械に地底図が描かれており、観測スポットに緑色と赤色に光るものをご覧になられたことある方いらっしゃるかと思いますが、その赤く点滅しているスポットが火山活動が活発になっているところのようです。
我々は、ここから「地底走行車」に乗り込み、地底の神秘なる世界を探検しに行くんですが、上の地底図を見てみると、まず始めに、ゲストが目の当たりにするのが、「クリスタルカヴァン」つまり「水晶の洞窟」です。
1870年5月12日に発見されたようですね(・・)色とりどりの水晶。そして、すばらしい音色にネモ船長は惚れ込んだようです。ネモ船長は、これら水晶を楽器にして、大音楽会をしようと考えたとか(^^”)
上の写真の中央の絵は、巨大な大聖堂のような洞窟があるそうなんですが、そこで、この水晶の音色を奏でたそうです。そうとう響きそうですね(^^”)
みなさん、ぜひ、この「クリスタルカヴァン」を通るときは、水晶の音色にも耳を傾けてみてくださいね!さらに、地底奥地進むと、「マッシュルームフォレスト」があるんですが、機会があれば、記事に書いてみようかと思います(^^”)


















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