写真でめぐる東京ディズニーリゾート-7
映画「インディジョーンズ:クリスタルスカルの王国」一般公開まで、あと2日!!
公式サイトの「写真でめぐる東京ディズニーリゾート」6月13日付けで更新されました。前回紹介してなかった分合わせて2つ今回ご紹介します(^^)
まずひとつ目・・・
東京ディズニーリゾートの「雨上がり」。フォトグラファー・渡会龍典(ワタライリュウスケ)さんの作品です。雨の中のパークの魅力を伝える写真でしたが、今回目に留まったのが、「水たまり」を活かした反射を使った撮影法。これは、REST君に学んだ手法で、雨上がりに残った「水たまり」に映し出された世界は、なかなか面白い世界を映し出してくれます(^^)個人的に好きな写真は、「タワー・オブ・テラー」のロゴが映し出された写真。
あと、やはり東京ディズニーシーは、雨でも趣(おもむき)があっていいんですよね(^^”)古きよき町並みと雨との組み合わせがいいんですかね?あとは、水場がたくさんあるから?雨上がりにシーで散歩すると、普段とはまた違った風景が楽しめて好きです。
逆に、東京ディズニーランドでの雨の中のパークの魅力を探すのに苦労されたんじゃないかと思います(^^”)なんとなく、写真から伝わりました。ぶっちゃけ、ランドって雨似合わないですよ。スカッと晴れたランドの方がランドっぽいと僕個人的に思います。
ふたつ目・・・・
東京ディズニーリゾートの「水辺」。フォトグラファー・稲富洋一郎(イナトミヨウイチロウ)さんの作品。水のある風景の魅力を伝える写真です。一通り見てたら、なんだか泣きそうになりました(TOT)なんか、伝わってくるものがあるんですね。ディズニーに対する思い入れの深さみたいなもの。。。
ディズニーにあまり思い入れがなく、仕事で写真撮られているものと、ディズニーがホント好きな人が撮った写真って、全然違いますね(--”)今回の稲富さんの作品には、ディズニーに対する思い入れの深さを感じさせてくれました。個人的に、好きな写真ばかりでした。てか、全部好きですね(^^”)
プロメテウス火山の噴火なんて、タイミング合わせるのホント難しいし、早朝の霧に包まれたホテルハイタワーや、雪の積もったケープコッドなんかは、気象条件がそろわないと撮れない写真です。そして、その気象条件がそろったとしても、この写真を撮れるのがすばらしい(><)霧に包まれたホテルハイタワーが、より不気味さを際立たせている秀逸な写真ですね。「タワー・オブ・テラー」のバッググランドストーリーを軽く知ってないと撮れない写真かと思いました(・・)
・・・・正直、この人の東京ディズニーリゾートの写真集が発売されたら、間違いなく買ってしまいそうです(^^”)















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