シー・イマジネーション-7
このところ、いろいろシーに対して思うことが多々あるんですが(^^”)その中でも、一際気になっているのが、ダッフィー人気の過熱ぶり(・・)ケープコッドの雰囲気がダッフィー色に染まりつつある今日このごろです。。。。
ここ最近だと思いますが、ダッフィーのグリーティングする場所が、この蒸気船発着横になりました(・・)理由は、よくわかりませんが、おそらく以前行っていた場所だと、対応しきれなくなってきたんじゃないでしょうか?この前2月21日ですが、何度かケープコッドを通ったんですが、ほとんどダッフィーがグリーティングしていました(・・)以前より、登場時間を延長して、ゲストの要望に応えようとした形なのでしょうか?
僕が思うことは、ダッフィー人気によって、ケープコッドの落ち着いた空間が失われつつあるってことを心配しているんです(--”)ショップ「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」は、この前入ってみたら、もう人人人人。。。入場制限することもあるほどの人気っぷりのようです(^^”)そして、3月14日まで行われている「スイート・ダッフィー」も好評のようです。
僕も、もともとダッフィーは、究極の癒しキャラクターとして大のお気に入りなので、人気になるのは、嬉しい限りなのですが、最近では、あまりの過熱ぶりに、逆に、ケープコッドの落ち着いた雰囲気が失われつつあるのが、心配なのです(--”)
パークは常に変化を求められるとは思いますが、このケープコッドの変化は、僕はあまりうれしくないです(--”)ダッフィー人気は嬉しいですが、それによって失われそうになっているケープコッドの世界観。ゲストの求めているものを提供するために、テーマ性が失われつつある気がします。
「ダッフィー人気」と「ケープコッドの世界観」
他のことでも言えますが、人生ある程度生きると、究極の選択を迫られることがあります(^^”)ですが、どちらを取ってもデメリットが発生する場合は、痛みが少ない方を選択するしかないですよね。
今回の事象では、あまりのダッフィーの人気急上昇により、バランスが崩れてきてしまった今日があります。できれば両方をうまいバランスで保ちたいところだと思うんです(・・)そこで、今回考えたシー・イマジネーションは。。。。
「ダッフィーの家」
英語にすれば「Meet Duffy(ミート・ダッフィー)」ですかね?ランドのミート・ミッキーみたいなアトラクションを創ってみてはどうかなぁと思うんですが(・・”)そこに併設して、ダッフィー専門ショップも造ってみる。そうすれば、ショップ「アーント・ペグズ・ヴィレッジストア」もぺぐおばさんの雑貨をメインで置けるようになると思いますし、ケープコッドの落ち着いた雰囲気を保つことができるのではないかと(・・)ただ、この案にも問題点があり、まず造る場所を確保できるのか?結局、NEWアトラクションということで、たくさんのゲストが集まってしまうため、意味がないのでは?とか(^^”)
・・・・・いろいろ考えていると、やっぱり難しい問題です(--”)結局、今の現状が最前の選択なのかもしれないのかなぁと考えたりもします。みなさんのご意見ご感想お待ちしております(--)
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