9月12日より、スペシャルイベント「ディズニー・ア・ラ・カルト」がスタートしますが、ちょっと現実交じりの深いお話となります。あらかじめ、ご了承ください(--)小学生のみんなは、読まないでほしいな(--”)
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・・・・・とは言っても、できる限り現実的な表現を控えて書きます(^^”)
今年のア・ラ・カルトは、去年と比較するとディズニーキャラクター依存度が高い印象を受けます(・・)「テーブル・イズ・ウェイティング」ではルミエールが初登場。ケープコッドでは、ハロウィーンコスチュームのダッフィー、そして、ミュージシャンとディズニーキャラクターとのアトモスショーもあるみたいですよね(・・)
東京ディズニーシーは、キャラクターにあまり頼らない印象だったのですが、なんとなく、ランドと似てきてしまっていますよね(^^”)ランドとシーとの違いが無くなってきてしまっているような・・・・
けど、「ケープコッド」というエリアと大人気のダッフィーを最大限活かしてくれて、とても嬉しいんですけどね(^^)「テーブル・イズ・ウェイティング」も、どんなミュージカルショーか楽しみだし。。。
去年のア・ラ・カルトは、キャラクターに一切頼らない大人が楽しめる、シーらしいイベントだったと思います(^^)個人的には、ウォーターフロントパークのパフォーマーさんたちが次から次へと登場してきて、とても楽しかったのですが、全体的に地味なイベントという印象だったのでしょうか?思い出すと、ほとんどランドのハロウィーンに人気が集中してしまい、ガラガラな印象でした(--”)ア・ラ・カルト最終日も、ホントシー好きとしては悲しくなるくらい空いていました。(「シー日記」レポ-66を参照していただくとより分ります(^^”))
去年のア・ラ・カルトは、東京ディズニーシーのコンセプトに沿ったいいイベントだったと思うのですが、残念な結果でした。だからこそ、今年は、このようにキャラクターの露出度が上がったんですかね?シーの方向性(コンセプト)通りのイベントをやっても、ゲストがあまり集まらないって悲しいことですよね(--”)そう考えると、キャラクターに頼らざるを得ない現実を感じてしまいます。
そもそもな話なんですが、「東京ディズニーランドと東京ディズニーシーの違い」って、あまり浸透していないんですかね?みなさんのまわりのお友達とか、知っていますか?僕の知り合いで、シーの年間パスポートを持っていると言ったのに、なぜか「東京ディズニーランドが好きなんだよね?」って言われました(^^”)「いや、だから東京ディズニーシーが好きなんだって!」と、言いましたが(^^”)
結構、東京ディズニーシーは、東京ディズニーランドと似たようなところと勘違いしている人が多いのかも?「夢と魔法の王国「東京ディズニーシー」」と思っている人もいるかもしれません。。。そういうゲストが「ランド混んでいるから、シーにしようか?」っていう感覚で行ってみると、キャラクターにはなかなか会えないし、アトラクション少ないしで、シーって微妙(--”)と思われているのかも。。。。。あ~、ちょっと被害妄想気味かも(笑)
シーに来るゲストに、「シーらしさを求めるゲスト」と、「ランドと同じもの、または似たものを求めるゲスト」がいるからこそ、シーの方向性(コンセプト)がグラグラ揺らいでいるのかもしれません(--”)すべてのゲストを満足させるって、ホント難しいことですよね。。。
けど、やはりランドとシーは、似てしまってはいけないですよね(--”)結局、ゲストの奪い合い(競合)になってしまうわけですから。シーの方向性(コンセプト)は、曲げてはいけないと思います。けど、ゲストが集まらないのも困った話。解決策は・・・・
・ランドとシーのコンセプトの違いの周知
・新規ゲスト(中高年)の開拓
なのかなぁ~と(^^”)新規ゲストの開拓は、「45PLUSフレンズパスポート」がそうですよね!ディズニーに興味のなかった中高年の方々に、「シーは、大人でも楽しめるところなんだ!」ってことを知ってもらう良い機会だと思うんです。シーは、ランドに比べると中高年の方が多いですが、まだまだ少ない気がします。
あとは、僕のサイトで、シーの魅力だけじゃなく大人が楽しめるところだってことも伝えないといけませんね(^^”)そうすれば、シーの方向性も、少しは安定してくるのではないかと思います。
・・・・僕のつたない記事を読んでいただきありがとうございます(--)もし、ご意見ご感想ありましたら、どうぞよろしくお願いします!
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