« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »

2006年6月30日 (金)

ウェルカムクルーズin横浜

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと66日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと14日!!

「アンコール!」あと4日で終了(ToT)

ただ今、東京ディズニーシー開園5周年を記念して、全国8都市を巡ってパークの魅力を紹介する全国ツアー「東京ディズニーシー5thアニバーサリー ウェルカムクルーズ」が開かれております!!

そして、明日あさって、7月1日(土)、7月2日(日)に横浜・赤レンガ倉庫にやってきます!!!

詳細は、公式サイトのここをクリックしてご覧ください!!

お近くにお住まいの方は、シーの魅力を知るいい機会だと思うので是非足を運んでみてください(^^)

Kc270323

 

 

 

(この赤レンガ倉庫は、就職活動中に横浜よく行ってたので、たまたま撮ったものです(^^”))

| | コメント (0)

アクアトピア

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと66日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと14日!!

「アンコール!」あと4日で終了(ToT)

今回、初めて取り上げるアトラクション「アクアトピア」を紹介したいと思います(^^)

これ、場所はポートディスカバリーにあります!ライド(2、3人くらい乗れる乗り物)に乗って、水上を行ったり来たりと、予測できない動きをするものです。ホント、どこに行くか分かりません。滝に近づいたり、トンネルくぐったり、渦に巻き込まれそうになったり・・・

そして、明日より「びしょ濡れコース開始」です!(9月中旬まで)

??な人いるかもしれませんが、単純に水でびっしょり濡れるんです(笑)そんな夏にふさわしいアトラクションへと変貌します!

これ、去年夏休みにシーに行ったとき経験してきました(笑)今年も、同じかどうか分かりませんが、去年のことをお話します(^^)

ちょ~っとネタばれありなんで、けど濡れる場所は書いてません。了解の上読んでみてください~(^^)

 

夏の暑い日でした。「アクアトピア」に並んだら途中で、左手「ずぶぬれコース」(20分待ち)と右手「スタンダードコース」(5分待ち)の2手に分かれていました。

明らかに、ずぶ濡れのほうが長い列になっていましたが、な~んか興味そそられたので、乗ってみることにしました。列に並びながら、ライドに乗る人を観察。

すると、女の子2人がひざにビニールを敷いて、かかる水を防いでいました。「・・・・え??そんなに、かかんの?」とか思いながら。それに、座席が、思いのほかびしょびしょに水浸しになっているので、キャストさん(従業員さん)がタオルで、座席ひとつひとつ拭いていました。

ちょっとワクワクしながら、乗り場到着!!ライドに乗ると、席だけでなく背もたれも濡れていて、手すりも濡れていました(^^”)けっこう濡れるんだと驚きつつも、スタート。

どっから攻撃されるのか、全身に気を張って待ち構えていました。しかし、無駄なことでした(笑)あるところにさしかかったとき、ライドが止まりました。危険な予感がすると、目の前から・・・

 

ピュルピュルルル~~~~♪

 

「ぐわっ!!?」

逃れることができませんでした(ToT)まさに、身動きが取れない状態で、水鉄砲くらう感じ(笑)半そでとジーンズがびっしょり(^^”)ようやく、動き出すと、今度はあそこからピュルル~♪みたいな感じで(--”)

ゴールしたときには、「やりすぎだろ・・・・・」と思ってしまったくらいびっしょり濡れました(^^”)ホント夏だから許せるアトラクションだと思いました(笑)

「ストームライダー」や「スプラッシュマウンテン」の「ぬれる」とは次元が違うので、注意してください(--)大げさに言ってると思うかもしれませんが、乗れば分かります(^^”)

身動き取れない状態で、ピンポイントで水ぶっかけてくるんで、ある意味恐ろしいアトラクションですよ・・・・・

| | コメント (4)

2006年6月29日 (木)

「シー日記」レポ-4

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと67日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと15日!!

「アンコール!」あと5日で終了(ToT)

昨日、再び行ってまいりました(笑)

今年4度目のディズニーシーです(^^)

今回は友達と行ってきました。友達は一度もシーへ行ったことがなかったんです。なんで僕は「シーを紹介するブロガーとしてシーの魅力を教えなくてはぁ~~~!!」と、気合を入れてスケジュールを組みました(笑)

今日は、すばらしいほど晴天!ちょっと蒸し暑いかなって感じでした。15:30に舞浜駅到着。そして、インフォメーションセンターへ。何でかって?ついに、決心したんです!

ディズニーシーの年間パスポートを買いました!!

金欠学生がよくもまぁ、買ってしまったという感じ。40000円払い、いろいろ記入。そしたら、まさか写真撮られるなんて思いませんでした(笑)なんか、わけわからず写真室へ。そして、キャストさんに「笑顔で~」とか言われて笑顔にしたのですが、なんか微妙に緊張顔になってしまいました。それに、なんか気合はいっていたのか知りませんが、鼻の穴が広がっていて・・・・・・・ん~(--”)これで一年間この写真かぁって出来でした(笑)ちなみに、デザインはアリエル。これしかデザインなかったんでしょうか?僕としては、グーフィーかスティッチが良かったんですが(^^”)いや、「タワーオブテラー」のいわくつきの偶像「シリキ・ウトゥンドゥ」でも良かったよ(笑)

でも、これで1年間いつでもシーへ行けると思ったら嬉しくて、キャストさんから、出来上がったパスポートを受け取ったときは、至福の気分でした(^^)「これで時間を気にせず散歩が出来るし、「タワーオブテラー」もあのショーも乗り放題、見放題だぁ!!」と心の中で叫んでしまいました!でも、これから節約の日々を過ごさなくてはいけないんですけどね(ToT)リスク覚悟で購入いたしました!!いやいいんだこれで!!

そして、「イクスピアリ」ぷらぷらしてたら、6チャンの有名なアナウンサーを目撃。プライベートだったみたいでした。そして、気づけば、17:20。さっそくシーへ向かいました。友達はアフター6パスポートを購入。そのチケット専用の列に並びました。僕は、関係なかったんですが(--”)

18:00。パークイン。今日は、ちょっと平日なのに混んでいる感じでした。やはり、久々の晴天にみなさん合わせてきたのでしょうね(^^)んで、こんな感じでまわりました。ホント、シーのいいとこ取りです(笑)

18:10「ドナルド通り」を歩く→18:15「センター・オブ・ジ・アース」(5分待ち)→18:25「フォートレス・エクスプロレーション」を探検→18:35ニューヨークの街並みを歩く→18:40「S.S.コロンビア号」の船上へ→18:50「アンコール!」へ→19:00「アンコール!」→19:35「ブラヴィッシーモ」のために待機→20:05「ブラヴィッシーモ」→20:25ケープコットへ移動→20:30しかし「ディズニーマジックインザスカイ」強風のため中止(ToT)→20:40「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」(5分待ち)→20:55「レイジングスピリッツ」(5分待ち)→21:10「ストームライダー」(5分待ち)→21:25「エレクトリック・レールウェイ」でニューヨークへ→21:30お土産を見る

今日を振り返り友達が一言・・・・

楽しかった・・・

「ん~これを聞きたかったんだ!!!!」っていう感じでした(笑)どうにか、シーの魅力が分かってもらえたようでした(^^)だと思うのだが・・・(--”)

この日、初めて「ブラヴィッシーモ」完全版を見ました!!感動でした(ToT)とにかく写真とりまくりました。記事に載せる準備は完璧ですよ(笑)でも、載せるの先延ばしになりそう・・・・

あと、いろいろ話したいことがあるのですが、以下の日に紹介したいと思います。

6月29日(木)「タワーオブテラー」・・・写真とともに稼動中の様子も。

7月1日(土)「レイジングスピリッツ」・・・キューライン(並ぶところ)が以前、工事されていたのですが、終わっていました。そして、あんなものが出来ていました。それを写真とともに紹介。

7月2日(日)「ブロードウェイ・ミュージカル「アンコール!」」・・・・見納めとなりました。そのレポを書きたいと思います(^^)

今度は、もう年パスがあるので、「5周年アニバーサリー」が始まる7月14日に行こうと予定しています(^^)さっそく、いろいろ取材してきます!!と、同時に楽しみたいと思います(^^)

| | コメント (7)

タワーオブテラー-37

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと67日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと15日!!

「アンコール!」あと5日で終了(ToT)

昨日(6月28日)にシーへ行ってきたときに、撮ってきた「タワーオブテラー」を、先出ししたいと思います(^^)

今回はS.S.コロンビア号船内から撮ってみました。てか、今までS.Sコロンビアは、レストランに行く人以外は入れない場所だと、勝手に勘違いしていました。でも、シロクマさんに教えてもらったんで、行ってみたら・・

ビックリ!!

何がビックリって、船内がカーペット敷いてあってビックリ。船からの景色にビックリ。船上から見た本物の海を見てビックリ。ビックリの連続でした!!またシーの魅力を発見してしまったという感じ。シロクマさんに感謝です(--)

Kc270504 Kc270505 Kc270507  

 

 

で、撮ったのがこれ。なかなか普段見ない角度から取れたので嬉しかったです(^^)柵の内側もちょっと見えてたり(笑)また違った「タワーオブテラー」を見ることができました。

Kc270502  

 

あと、「タワーオブテラー」正面に、こんなものがありました。これは、「5周年アニバーサリー」とは無関係みたいです。7月7日にあるJCBのプライベートパーティー用だそうな。

そして、「タワーオブテラー」をジッと見ていたら、運がいいことに稼働中の様子を目撃することができました(^^)それも、いつもなら縦に並ぶ3つの窓の真ん中だけ開いたりするだけだったのですが、僕が見たときは3つすべて開いて、中の様子丸見えでした!!一気に3つの窓が開くと、上からエレベーターが落下していき、減速し、再び急落下していきました。ん~・・・・まだ点検段階だから、こういう落ち方をするかどうかはわかりませんね(--”)でも見れてよかった!

| | コメント (3)

レジェンド・オブ・ミシカ-5

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと67日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと15日!!

「アンコール!」あと5日で終了(ToT)

たった今(13:00現在)、公式サイト「レジェンド・オブ・ミシカ」サイトが更新されました。

ここをクリックしてご覧ください!!

今回更新されていたのは、「ミシカの鍵を開く冒険」です!

見てて思ったこと「笑いの精・グーフィー」ってなんなんでしょうか(笑)

次回更新日が7月6日(木)です!!

| | コメント (0)

シーを彩る「草・木・花」-3

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと67日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと15日!!

「アンコール!」あと5日で終了(ToT)

Kc270348 Kc270352

 

 

6月7日付け写真)

 

 

これは、メディテレーニアンハーバーからプロメテウス火山へ向かう途中にあるザンビーニ3兄弟の作るぶどう畑近くに咲く、花たちです!

「ザンビーニ3兄弟??」「ぶどう畑??」と思う方いるかもしれませんが、そういうのもあるんですよ!ゆ~っくり歩いて、じ~っくり観察するのも、シーの楽しみ方です(^^)

この角度から「プロメテウス火山」を撮ると、なかなか普段見ない顔をしていてGOODな写真となりました(^^)

花たち、真っ赤に咲いてますね(^^”)小さい紫の花も。よく見ると、たくさん咲いているもんですよ!

| | コメント (0)

2006年6月28日 (水)

シーを彩る「水の流れ」-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと68日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと16日!!

「アンコール!」あと6日で終了(ToT)

Kc270013 (4月7日付け写真)

 

 

 

これ、入園したら目の前にあります。「アクアスフィア」という地球です。直径8mもある巨大な地球。いつもシーへ行くたびに、この大きさに圧倒されつつも、「シーへ来たんだ・・・」と感じます(^^)

テーマ「こうして「東京ディズニーシー」は誕生した」をお読みの方ならわかっていると思いますが、一応書いておきます。

これは、オリエンタルランド(OLC)元社長・故・高橋政知が、とてもこだわっていたシーのシンボルになるはずだったものなのです。当初は直径50mくらいを予定していました。が、最終的にこの大きさに収まりました。でも、迫力ありますよね!!

この地球の頂点から水が流れ落ちていきます。そして下は、吹き上がる水が、地球を持ち上げているようになっています。これもすべて高橋さんの提案です。まさに「シー(海)」という感じ。

とにかく、この地球、とてもみずみずしいんです。実際、水が流れているし。「ほんと、地球って綺麗だなぁ・・・・」と再認識させられます。

そして、この地球はちゃんと自転しています。グルグルと。吹き上がる水も、強弱があり、たまにすごい勢いで吹き上がります。近くにいると水しぶきがかかるので注意してくださいね(^^”)

そういえば、USJにも似たものがありますが、僕としては断然こっちの方がいいです(ーー”)

ここは、記念写真を撮る場所でもあり、朝ならディズニーキャラクター達と触れ合える場所となっています(^^)

| | コメント (4)

シーを彩る「灯り」-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと68日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと16日!!

「アンコール!」あと6日で終了(ToT)

Kc270472  (6月7日付の写真)

 

 

 

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

はるか遠くから汽笛を鳴らす音が聞こえます。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

さざなみが静かに聞こえます。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

ここは、アメリカンウォーターフロントのケープコットにあるベンチから見た風景。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

静寂が広がっています。温かみのあるランタンの灯りが自分たちだけを照らします。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

遠くには、S.S.コロンビア号が、停泊しているのが見えます。

・・・・・・・・

・・・・・・・・

・・・・・・・・

普段なかなか言えないことを言えそうな気にさせる・・・・

そんな空間がシーにはたくさんあります。

| | コメント (0)

2006年6月27日 (火)

カウンター設置して1ヶ月経ちました。

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと69日!!

「5周年アニバーサリー」まで,あと17日!!

「アンコール!」あと7日で終了(T-T)

もう、この「ホリ蔵のシー日記」をはじめて、早3ヶ月経ちました。けっこう、毎日書いていると3ヶ月がとても長く感じました(^^”)いや早かったのかなぁ・・・とにかく、充実した日々を送っております。

カウンターを設置して1ヶ月経ちましたが、うれしいことに一日100アクセス前後あり、2006年5月27日から現段階で3403アクセスです!本当に、ありがとうございます(--)ちなみに、ココログの解析法では2006年3月29日から8940ヒットです。こちらは、もうすぐ10000ヒットに達しそうです。

以前に増して常連さんが、さらに増えているようで嬉しいです!そして、最近ではyahooやgoogleの検索で「タワーオブテラー」「ディズニーシー」と検索して来られている方も増えてきました。5周年が近づいているからでしょうか?

ただ、「ホリ蔵」で検索して来られている方もいました。誰なのでしょうか(笑)友達かな??

あと、ちょっと気になっていたのですが、4月17日以降の記事に載っている写真はクリックすると拡大して見れるって知っていますよね?「当ったり前だろ!!」っていう人はいいんですが、意外と知らない人いるかもなんで、写真はクリックして大きくして見てください(--)

これから、7月に入って開始予定の新テーマがいくつかあります。

ひとつは「フォトスポットめぐり」。これは、あるサイトで影響を受けまして、やることにしました。これ早くやりたかったんです(笑)
もうひとつは、夏休みに入る前に、是非とも紹介しておきたい「ブラヴィッシーモ」です。たくさん写真を撮っておきながら、紹介するタイミングを逃し続けていました(^^”)

「ホリ蔵のシー日記」4ヶ月目に入り、さらに身を引き締めて、シーの魅力をお伝えしようと思っています(^^)よろしくお願いします(--)

ちなみに、明日4度目のシーへ行ってまいります。そして、シーの年間パスポートも買う予定です!天気が曇りのままであってほしいなぁ・・

| | コメント (2)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-11

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと69日!!

「アンコール!」あと7日で終了(ToT)

今日で、このテーマ「こうして「東京ディズニーシー」は誕生した」は最終回です。最初から読んでいただいた方、本当にありがとうございました(‐‐)では、ラストをどうぞ。

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

2001年9月4日「東京ディズニーシー」のオープニングセレモニーを終え、加賀見社長は一人、車である場所へ向かいました。

 

そこは、多磨霊園

 

さきほどまでの、にぎわいが嘘のように静寂が広がっていました。まだ、蝉時雨が鳴いていましたが、秋の気配が漂っていました。

もう高橋さんはこの世にいません。奇しくも今日、9月4日は高橋さんの誕生日でもありました。しかし、それで9月4日に合わせたわけではなく、偶然の導きで9月4日になったそうです。加賀見社長は、高橋さんと「東京ディズニーシー」の深い縁を感じていました。

そもそも、「東京ディズニーランド」も、「東京ディズニーシー」も、高橋さんの執念によって成し得たのです。

ふと、加賀見社長の脳裏に高橋さんの懐かしい思い出が蘇ってきました。

それは、「東京ディズニーランド」ができたばかりの、1983年9月4日のこと。当時は閉園が18時でした。そのあとに、高橋夫妻を祝うパーティーを開いたのです。

園内にて、豪華な料理とダンサーによるショー。お祝いスピーチなど。さらに、夫妻だけでアメリカ河を一周してもらいました。夫人の豪邸を漁民のために売り払ったことの罪滅ぼしともなる最高のプレゼントでした。

 

生前、高橋さんはこう言っていました。

 

「ここに新たな何かを創るときは、海を越えるような想像力をもって臨め」

 

その言葉によって、ゲストの想像をはるかに超えた、まったく新しいテーマパーク「東京ディズニーシー」を生み出すことができたのです。

そして・・・・・・

 

私は高橋さんの墓に向かい、用意してきた花を手向けて静かに手を合わせた。

「高橋さん、あなたの長年のご努力が実って、本日東京ディズニーシーは無事グランドオープンを迎えることができました。大勢のゲストが今日を心待ちにし、期待に満ち溢れた表情で来て下さいました。これから正念場を迎えますが、どうぞ私たちの今後を見守っていてください・・・・」

興奮の東京ディズニーシーから車を飛ばしてきた私の心に、多磨霊園の静寂がしみた。

(著書「海を越える想像力-東京ディズニーリゾート誕生物語-」p17-18から抜粋)

最後は、僕が一番感動した文章を抜粋させていただきました。

にしても僕の感想は、悔しい(ToT)ただ悔しいだけです!!あれだけの苦労をしてきたのに、最後に完成した「東京ディズニーシー」を見ずして亡くなってしまうなんて悔しすぎますよ!!そもそも、高橋さんは、たくさんのゲスト、キャスト、ディズニーの仲間たちなど、多くの人々に囲まれて祝福されるべき人なのに・・・・何でこんな誰もいないさびしいところに眠っているのでしょうか?加賀見社長は、こうも言っていました。「車椅子に乗ってでもいいから、なんとか高橋さんにオープン宣言をしてもらいたかった」と。僕もそう思います!高橋さんがいなかったらシーなんて存在していなかったのですから!

それに高橋さんの陰の努力で、生み出された「東京ディズニーランド」と「東京ディズニーシー」。どれだけの人々を幸福にしてくれたのでしょうか?どれだけの人々に夢やパワーを与えてくれたのでしょうか?なのに、高橋さんの影の功績を知る人は、ほとんどいません。まぁ、知る必要がないのかもしれませんね。裏のことなんて。でも僕としては悔しくてなりませんでした!!せめて、この人は知っていて欲しい!そんな思いも込めて、このテーマを書いた次第です。

もうすぐ始まる、「5周年アニバーサリー」。高橋さんにも見せてあげたかったですね。もう少し長生きしていてほしかった・・

 

実は、まだ話の続きがあるのです。

ここをクリックしてみてください。(7月よりTOPが変わってしまいました)

公式サイト「5周年アニバーサリー」のTOPの表紙を見ていたら、あることに気が付きました。

数えきれないくらいの、ディズニーの仲間たちやキャストたち。みんなが、ある一点に手先を向けて、たたえています。みんなの中心にいる「アクアスフィア」です。もうお気付きの方いらっしゃるかと思いますが、この「アクアスフィア」って、もともと高橋さんが考えたシーのシンボルなんです。

僕の勝手な思い込みかもしれませんが、「アクアスフィア」は、高橋さんそのものなんじゃないでしょうか?高橋さんを中心に、数え切れないくらいの多くの人々が、祝福してくれているように見えるんです。そんな思いが込められた表紙だとしたら、ホント嬉しい限りです!高橋さんの思いが、しっかり後輩にも受け継がれているようで・・

そして、5周年プログラムはイベントてんこ盛り。これも、高橋さんに対する感謝の気持ちだったらいいなぁ・・なんて思ったり。とにかく、みんなで5周年を盛大にお祝いしましょう!!そうすれば、天国にいる高橋さん達がきっと喜んでくれることだと思います(^^)

では、ここまで長々と読んでくれた方々どうもありがとうございました!!

Kc270336

| | コメント (12)

2006年6月26日 (月)

今週の「夢の通り道」-12

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと70!!

「アンコール!」あと8日で終了(ToT)

今回も、メディテレーニアンハーバーにあるレストラン「マゼランズ」に飾られている肖像画の中の一人を紹介・・・大航海時代に活躍した「エンリケ航海王子」でした。

ポルトガル・ラーガス。ヨーロッパ中から、人々が集まる街。街の中央には「エンリケ航海王子(1394-1460)」の像が建てられております。

この「エンリケ航海王子」の命を受け・・・・

 

この港から多くの冒険家が旅立った

 

・・・・そうです。

街の人々は、このエンリケが大好き。エンリケと同じポルトガル人として誇りだと、少年が熱く語っておりました!

それにしても歴史の人物で「航海王子」がつくなんて、かっこいいですね!そのぐらい、大航海時代の先駆者だったんです。ちなみに、街並みは、リスボンとはまた違って南国のような感じ。建物は真っ白な壁面にオレンジの屋根でした。街それぞれに特色があって、それを見るのも楽しみです(^^)

| | コメント (2)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-10

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと70!!

「アンコール!」あと8日で終了(ToT)

今日は、「東京ディズニーシー」2001年9月4日グランドオープン初日をお話したいと思います。お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

2001年9月4日。「東京ディズニーシー」はグランドオープンを迎えました。

第2テーマパーク構想が浮上してから、すでに10年以上の年月を費やしてきました。オリエンタルランド(略称:OLC)社長・加賀見社長は、その日、さまざまな思い出が次々と蘇ってきたそうです。

陰ながら頑張ってくれた・・OLC社員、ディズニー社のスタッフ、建設工事会社のスタッフ、OLC初代社長・故・川崎千春、ヘリコプターの不慮の事故で急逝したディズニー社・フランク・ウェルズ社長、そして・・・・・

 

惜しくも2001年1月に86歳で天寿をまっとうされたOLC社長・故・高橋政知・・・・・・

 

たくさんのたくさんの多く人々によって、「東京ディズニーシー」が生まれたんだと・・・・・・

 

この日の舞浜の天気予報はあいにくの曇り。雨は降らないという予報でした。その予報を信じて、グランドオープンセレモニーは「雨バージョン」ではなく「晴れバージョン」で行われました。

加賀見社長と、ディズニー社・アイズナー会長、ミッキー、ミニーは一緒に船に乗り込み、メディテレーニアンハーバー中央にて、オープン宣言を始めたときでした。不思議なことが起きたのです。

どんよりと垂れこめた雲の隙間から、一筋の光がメディテレーニアンハーバーの港に射し込みました。それは、「東京ディズニーシー」にスポットライトがあたったかのような不思議な光景だったそうです。

加賀見社長はその光を浴びながら高橋政知を思っていました。「ここに高橋さんが来ている・・・」と。そして、ディズニー社の人たちも、「ここにウォルト・ディズニーが来ている・・・・」と。

オープニングセレモニーが終わると、この日を待ちわびた多くのゲストたちはアトラクションへと向かい始めました。加賀見社長は、次にホテル・ミラコスタのオープニングセレモニーへと向かいました。オープン宣言をした後、日本だけでなく他国からも多くのマスコミが来ている中、記者会見が開かれました。

ようやく記者会見が終わり、加賀見社長は一人、車に乗り込み「東京ディズニーシー」をあとにしました。どうしても、今日行っておきたいところがあったのです・・・・・

次回、このテーマの最終回です(ToT)

| | コメント (5)

2006年6月25日 (日)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-9

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと71!!

「アンコール!」あと9日で終了(ToT)

今日は、どんな感じで「東京ディズニーシー」のコンセプトが変更されたのかをメインに、2001年9月4日のグランドオープン前までお話したいと思います。お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

ようやく、完成した「東京ディズニーシー」の基本的なコンセプト。しかし、さまざまな変更が加えられました。

テーマ性。当初は、10代の男性をターゲットとした「冒険」を前面に出したテーマパークでしたが、幅広い年齢層(とくに中高年)をターゲットとし、ロマンティックかつアドベンチャー性を前面に出したテーマパークへと変更されました。また、ショーにも力を入れ、ランドでは販売していないアルコール類も中高年を意識して販売することにしました。

シーのシンボル。当初は「灯台」でしたが、「灯台」の代わりに要塞が造られました。また、高橋社長がこだわった直径50mの「地球」は、直径8mに縮小され「アクアスフィア」として、入園口前に造られました。

アメリカンウォーターフロントは、当初は暗黒なイメージでしたが、ロマンティックでノスタルジックなエリアに変更されました。

「マーメイドラグーンシアター」は、当初は巨大な水槽の中で行う水中ショーでしたが、ディズニー社が水の中にいるような空間を創り上げました。

そして、「東京ディズニーシー」建設作業へと移っていきました。1998年10月22日に着工。しかし、ここまでいくにも苦労が。最先端の技術が注ぎ込まれたアトラクションたち。このアトラクションの仕様書を見た建設会社は、こう言って断ったそうです。

難しすぎて創れない

そのぐらい、「東京ディズニーシー」には日本の最先端の技術が搭載されています。(著書では、いろいろなアトラクションの最新技術の紹介がされているのですが、ここでは伏せておきますね(^^”))

プレオープン(予行練習みたいなものです)が2001年8月1日から行われました。建設工事に関わった人たちなどが家族を連れて、自分たちが一から創りあげた「東京ディズニーシー」を楽しみました。

随時、ゲストたちの反応を見て、2001年9月4日のグランドオープンまでにも、さまざまな改良が加え続けられました。

そして、「東京ディズニーランド」の投資総額1800億円を大きく上回る投資総額3350億円を注ぎ込んだ、世界にたった一つしかない、世界最高品質のテーマパークであり、ディズニー社とオリエンタルランド(OLC)の共同作品である「東京ディズニーシー(Tokyo Disney SEA)」が、2001年9月4日に無事グランドオープンを迎えました。

ようやく、グランドオープンまで、たどり着きました(ToT)書くの長かったぁ・・・・・次回は、「グランドオープン初日」のお話をしたいと思います。そこで起きた、不思議な出来事も含めて・・・・

| | コメント (6)

2006年6月24日 (土)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-8

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと72!!

「アンコール!」あと10日で終了(ToT)

もう6月残りわずかとなりました。このテーマも急加速させて書いています(笑)もうすぐ始まろうとしている5周年アニバーサリーに間に合わせなくては!!では、シー誕生物語の続きです。お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

1994年9月、オリエンタルランド(略称OLC)の中から選抜された5人のコンセプトチームとディズニー社の2週間にわたる意見交換をすべく、最初の1週間はアメリカ・フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにて話し合いがもたれました。コンセプトチームは最初、ディズニー社の面々に緊張してガチガチだったそうな・・・・しかし、日本にいる高橋社長のテレパシー??によって、コンセプトチームの脳裏に高橋社長の顔が浮かび、それ以降からまったく緊張せず話し合いをすることが出来たそうです。

1週間のほとんどはウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートを一つ一つ見て回りました。そこで、どのようなテーマ性を持って、どのような人たちをターゲットに、どのように創られたのかなどなど、事細かな説明を受けました。コンセプトチームは、これらテーマパークやホテルを参考に東京ディズニーシーに必要なものを具体的に模索しました。

残りの1週間は、アメリカ・カリフォルニアに移動して、ウォルト・ディズニー・イマジニアリング(テーマパークおよびリゾートのデザイン部門)との本格的な話し合いに入りました。が、コンセプトチームはフロリダで得た知識があまりに大きすぎたためか、頭がパンク状態で、どのように東京ディズニーシーに活かせばいいかわからない状態でした。そんな姿を見たディズニー社は、粋なはからいをしてくれました。東京ディズニーシーのアトラクションのひとつになるであろう「ゴンドラ体験」をさせてくれたのです。そこで、ディズニー社とコンセプトチームは打ち解け、頭をすっきりさせた状態で話し合いに入れました。

しかし、この2週間の意見交換もよい成果が挙げられませんでした。

2ヵ月後、再び会議を開きました。お互いに譲らない「東京ディズニーシーのテーマ性(コンセプト)」。もう次の段階へ移らなくてはいけない時期に来ていました。 コンセプトチームの意見に耳を傾けはしても、結局ディズニー社主導で話を進めていこうとします。やはり、うまく話し合いが尽かずじまい・・・・・・

最後に、加賀見さん(著者であり1995年6月にはOLC社長となる)はディズニー社に対して、こう強く主張しました・・・・

「モア・ロマンティック!!」

OLCは、ディズニー社の主張する「冒険色の強いテーマパーク」ではなく、「ロマンティックとアドベンチャーが同居したテーマパーク」にしたかったのです。

こうして、幾度となく衝突を繰り返しながらも、次第にディズニー社はOLCの提案を受け入れるようになっていきました。そして、コンセプトチームは1年8ヶ月もの間、13回もの話し合いを重ねて、1996年1月に、ようやく「東京ディズニーシー」の基本的なコンセプトができたのです。

すみません(ToT)話が長くなったので、シーのシンボルについての話は、また次回にまわします。とても長く続いた話し合いがようやく終わりました。この「東京ディズニーシー」はOLCの提案が多く反映されたテーマパークだってことがわかっていただいたでしょうか?つまり、ディズニー社とOLCの共同作品みたいなものなんです。シーは。

| | コメント (2)

2006年6月23日 (金)

クール&エンジョイ!東京ディズニーリゾートの夏2006

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと73!!

「アンコール!」あと11日で終了(T_T)

公式サイトにて・・・・

「クール&エンジョイ!東京ディズニーリゾートの夏2006」サイトOPENしておりました!!

ここをクリックして詳細をご覧ください!!

なんか夏が来たっていう感じですね(笑)ランドの方は、相当びしょ濡れになりそうな感じがします!

| | コメント (4)

レジェンド・オブ・ミシカ-4

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと73!!

「アンコール!」あと11日で終了(T_T)

公式サイトにて・・・・・

「レジェンド・オブ・ミシカ」公式サイトOPENしておりました!!

ここをクリックしてご覧ください!!

公開されていたのが、「古(いにしえ)の物語」です。

また、7月14日より発売される「レジェンド・オブ・ミシカ」グッズが掲載されていました!

宝石を散りばめたような大人向きのグッズばかりで、驚きました(@o@)

次回の更新が6月29日(木)だそうなので、少しずつ全貌が公開されるみたいです。楽しみですね(^^)

| | コメント (0)

レジェンド・オブ・ミシカ-3

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと73!!

「アンコール!」あと11日で終了(T_T)

Kc270493_2

昨日発売された「Disney FAN 8月号」より・・・・

 

 

「レジェンド・オブ・ミシカ」の特集がされておりました!!まだ詳細には触れていませんでしたが、だいたいのショーの流れは紹介されておりました!!

・・・が、まだ内容は書きません。7月14日以降に書きたいと思います!今から、大体知ってたら楽しみが減ってしまいますからね(^^”)ご了承ください(--)

ちなみに、7月19日(予定)に、この「レジェンド・オブ・ミシカ」のテーマ曲を集めたCDが発売されるそうです!!2100円で。

先にCDで聞いてからNEWショーを見るのもいいかもですね(^^)

| | コメント (0)

シーを彩る「草・木・花」-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと73!!

「アンコール!」あと11日で終了(T_T)

Kc270383  (6月7日付けの写真)

 

 

 

本日の「シーを彩る「草・木・花」」は、アメリカンウォーターフロントの噴水広場にあった、アジサイです。まさに梅雨に栄える花ですね(^^)夜に撮りました。灯りもいい感じです(^^)

てか、ここはホントさまざまな花が咲き乱れております。花好きな方は、絶対外せないスポットですよ!

そして、夜はあまり人がいない。というより、まったくいないです。ベンチに座って、七色に変化する噴水を見ているのも、なかなかロマンティックです(^^)噴水の中へ入って遊ぶもよしです。

上を見上げれば、ズドーンと「タワーオブテラー」がそびえたっています(笑)夜のライトアップは、さぞかし綺麗だと思いますよ(^^)

ただ、OPENしたら叫び声がこだましそうです・・・・(--”)噴水広場のロマンティックな雰囲気を壊さないためにも、みなさん「タワーオブテラー」に乗ったときは、むやみに絶叫しないようお願いします(--)

けど無理かな・・・・

| | コメント (0)

2006年6月22日 (木)

タワーオブテラー-36

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと74!!

「アンコール!」あと12日で終了(ToT)

Kc270493_1

 

本日発売「Disney FAN 8月号」より・・・・・

7月14日(予定)より「タワーオブテラー」グッズが先行発売されます!!

掲載されていたのが・・・・・

メッシュキャップ(2600円)

Tシャツ(2500円)

ステッカー(300円)

あと、「「タワー・オブ・テラー」ピンラリーコレクション」なるものもやります。

デザインですが、「ステッカー」だけ怖がるディズニーキャラ入りで、残りは「シリキ・ウトゥンドゥ」だけのシンプルなデザインです。

詳しく説明すると、黒の下地で「TOWER of TERROR」とう英字の上に、「シリキ・ウトゥンドゥ」が怪しげに立っており、緑色の稲光が一筋走ったデザインになっています。(ステッカーだけ、「シリキ・ウトゥンドゥ」の周りを取り囲むように怖がるディズニーの仲間たち、ジーニー、アリエルも)

「シリキ・ウトゥンドゥ」のほかにも、あの建物「ハイタワーホテル」のプリントしたデザインもほしいところです!あと、ディズニーキャラは、あまりデザインに入れないほうがいい気がしました(^^”)でも、まだ一部の紹介だったので、ほかにも期待です!!

でも、メッシュキャップは、シー園内で被っていたいかも(^^)

ちなみに、そのグッズの写真は、この雑誌の31ページに掲載されております!是非、購入か、立ち読みでご覧になってください(^^)

T  

 

 

下手ですが(^^”)「Tシャツ」のイメージ画を書いておきました。こんな感じです。

| | コメント (3)

ブロードウェイ・ミュージカル「アンコール!」-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと74!!

「アンコール!」あと12日で終了(ToT)

今日はもうすぐ終わってしまうショー「アンコール!」についてお話します(^^)

Kc270487

 

 

 

 

夜のアメリカンウォーターフロントの街並みは綺麗です(^^)その中でも、この「アンコール!」の看板は、目立ちます!!(6月7日付画像)

僕は、「ブロードウェイ・ミュージカル」といわれても、よく分かりませんでした。最初。なんかよくわからないけど、ショーをやるんだってくらいのイメージ。みなさんも、そんな詳しく知らなくてもぜんぜん大丈夫ですよ(^^)

僕の個人的な見所を紹介したいと思います(^^)

これ以降、少々ネタバレ含みます。了解の上お読みください(^^)

 

 

まずは、タップダンスが見所だと思います。タップダンスっていうのは、「金具を打ちつけた靴のつま先とかかとで床をリズミカルに踏み鳴らして踊るダンス」のことです。一人のダンサーがリズムカルに鳴らすと、そのリズム通り10人くらいのダンサーも同様に鳴らすのです!!「おぉすげぇっ!」と感心しました(@o@)

次に、歌。ピアノもちゃんと弾いています。(けど、弾いてない人もいました(ToT))歌もちゃんと歌っています!口ぱくではありませんでした。(ですよね?ちょっと自分騙されているのかな?でも、ホント歌っているようにしか見えません!)何の曲か分からないのですが、歌唱力がすごくて感動します!歌い手が歌い終わるたびに、拍手が鳴ります。「ん~・・・これがブロードウェイ・ミュージカルの鑑賞マナーなのかな?」なんて思いました。

次に、壇上に登場する女性1人と男性2人の、体をたたきながらリズムを取るところ。そして、帽子を曲に合わせてかぶるところ。あれも、なかなかきまっていてかっこいいです(^^)

あとは、ラッパを吹きながら、観客席から登場するところ。あれが始まった瞬間、寝ていた人が、びっくりしてガバッて起き上がるんです(笑)なんか、お休みの人をたたき起こすかのような演出が良いです!

あと、セットがころころ変化するところも見所なんじゃないかと思います!とても豪華なセットで、舞台も浮き上がったり、沈んだりと、本格的。

あとは、一列になって波のように帽子をかぶっていくところとか・・・・・

ん~結構きりがないなぁ(^^”)そんぐらい、見所いっぱいだと思います。

そうそう、あと終わった後に出演者が全員登場する場面があるのですが、そこで、なんと立ち上がり拍手する女性を目撃しました!!それも、たった一人で(^^”)

5月17日に行ったときは、劇場の中間あたりにいて、拍手をする観客の中に、立ち上がって拍手する女性を見て驚いてしまいました(笑)まぁ、そんぐらい感動するかもなぁ・・・・けど、たった一人でやっていて、ちらっと後ろ向いて誰も立っていないのを確認した後も、ずっと立って拍手していました!・・・・・「すごいなぁあの人・・・・・」と冷静に思ってしまいました(笑)

そして6月7日に行ったときは、劇場の最前列に、またしても、その女性いました(笑)立ち上がって拍手してました必死に(笑)めっちゃ目立つし!!けど、最前列だから、後ろを気にせずスタンディングできるのかなぁ・・・なんて思いました。けど、そこまで人を感動させるショーであるってことですよね!

てか、おっかけなのかな?

今度6月下旬に再びシーへ行きます。そのときが、「アンコール!」見納めです。僕も、まわりを気にせず立ち上がって拍手してみようと思います(笑)

けど最終公演(7月4日)は、スタンディングオーベーションになりそうな気がします(^^)いや、きっとそうだろうな・・・

もう公演残りわずかです。是非、自分の目で確かめてみてください(^^)

| | コメント (2)

2006年6月21日 (水)

レイジングスピリッツ-12

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと75!!

「アンコール!」あと13日で終了(TuT)

本日3本目!!てか、今日は「レイジング祭り」ですホント・・・

やりすぎだな今日は(笑)

Kc270080

 Kc270078

 

 

 

 

これは、出口の左側から撮った「レイジングスピリッツ」です!階段の裏がトンネルになっているのが分かると思います!!夜のライトアップGOODです!!蒸気にオレンジの照明があてられていて、炎のよう。そこを通過します!

また、よくできた設計ですよね!あまり、スペースのないエリアを最大限に有効活用して入り組んだレールを敷いています!!設計の見地からも、このアトラクションの魅力が分かってもらえるんではないでしょうか?

にしても、画質悪くてすみません(ToT)僕の携帯の限界なので。デジカメほしいです(TvT)

Kc270071

 

 

 

 

キューライン(並ぶとこ)を進むと、左側に、ものすごい轟音を立てながら走り抜けるホッパーカーが見えます。並びながら見られるってのは、うれしいのやらこわいのやら・・・・しかし、夜だとこんな感じで暗くてよく見えません。唯一明るいところは、360度一回転するところです。ここの夜の一回転は、結構はまっています。僕は(笑)なんか、天国にでも行ってしまったかのような突き抜けた感じが好きです。

ただ、ここでちゃんと頭を後ろのクッションに付けておかないと、首やられます(ToT)怖がって目をつぶって、下向いている人とかホント危険ですよ!!何でかって?それは、一回転すると体に自分の2~3倍の体重がかかるんです!(これが重力Gってヤツです)頭を前のめりにした状態だと、もろに首痛めるに決まってます(ToT)姿勢をピンッとよくしとけば問題ないです。

僕のおすすめの一回転の仕方は、頭をしっかりクッションに付けて、目線は上を向けた状態で突入すると、よいと思います。楽しい一回転ができますよ(笑)

Kc270075

 

 

 

 

 

これ、乗り場。暗いですね~(笑)ここで、ホッパーカーに乗り込み、がっちりしたショルダーバーで固定されて出発するんです!!でも、僕はガタガタ感をより出す為にショルダーバーをちょいゆるめに固定して、楽しんでいます(笑)

 

てか、みなさんは絶対にやらないでくださいね(^^”)!!

 

でも、キャストさんがしっかり固定してしまいますから無理です。できませんよ!

個人的には、出発するときの「ガシャン!」という出発音みたいな音好きです!

「キタァァァァ!!!」と心の中で叫んでいます(笑)(^^)

 

では、本日「レイジング祭り」終わります~(--)ちょい疲れたな・・・・

| | コメント (2)

レイジングスピリッツ-11

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと75!!

「アンコール!」あと13日で終了(TvT)

本日2本目!!

Kc270058_1

 

 

 

 

 

「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」から「レイジングスピリッツ」へ向かうと、少しずつその姿が見えてきます!レールとあの遺跡の顔、そして激しく燃え上がる炎。「雑誌(テレビ)で見た「レイジングスピリッツ」だ!!」っていう実物に遭遇するワクワク感ってありますよね(^^)

Kc270068_1 Kc270069_1

 

 

 

 

 

そして、エントランス(入口)を進むと、頭の上にホッパーカーが走るレールが見えます。たまに暴走しながら通過するホッパーカーにワクワクしたりしませんか?逆に恐怖する人もいますよね(^^”)このアトラクションは、レールが丸見えなので、通過する姿が見えるのも魅力のひとつ。にしてもレールの板が、不ぞろいに並んでてなんとも頼りない感じ。その演出もいいです!

夜はホント暗いです。ランプの明かりが眩しいくらいに思えます。本当に夜の遺跡発掘現場っていう雰囲気が出ています。でも、このランプ頼りない感じに、ボアァ~っとした光を放っているんです。それも、光が暗くなったり明るくなったりと強弱があって、それが逆にいい味を出しています。

| | コメント (0)

レイジングスピリッツ-10

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと75!!

「アンコール!」あと13日で終了(ToT)

本日は、記念すべき日なのです・・・・・ 

 

「レイジングスピリッツ」グランドオープンして
         11ヶ月記念!!

 

なのです(--”)

 

・・・・いや微妙だろ!!かなり(笑)

ですが、「レイジングスピリッツ」はOPENしてからまだ1年も経っていない新アトラクションなわけです。が、すでに「タワーオブテラー」に気持ちがいってしまい、なんか新鮮さが失われている感じがします(ToT)少なくとも僕は。改めてこのアトラクションのすばらしさを思い出そう!!ってことにしました。

4月17日付の未紹介の大量の画像で、本日は3本立てで紹介したいと思います!!記念すべき11ヶ月目の日なので(笑)

Kc270059 Kc270063 Kc270061

 

 

 

 

 

まず正面のモニュメントに圧倒されます!!階段から流れる水、そして、燃え上がる炎。両隣にある水の神の姿を現した神像の口から、あふれんばかりに水が止め処なく流れ続けます。夜だと、こんなに神秘的な雰囲気を出しているのです!!単なるアトラクションではなく、遺跡物としても魅力的なのです!このアトラクション。ずっと見ていたくなります(^^)

| | コメント (0)

2006年6月20日 (火)

スウィングジャズ「ビッグバンドビート」

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと76!!

「アンコール!」あと14日で終了(TDT)

7月4日に終了してしまうブロードウェイ・ミュージカル「アンコール!」にかわって、7月14日から登場するのは・・・・・・

スウィングジャズ「ビッグバンドビート」

です!!詳細は、公式サイトの「ディズニーシー5周年アニバーサリー」の中で紹介されています。ここをご覧ください。

来年3月末までの期間限定のショー。にしても、楽しみです!これ。僕は「スイングジャズ」って言葉から、映画「スイングガールズ」を連想しました(^^)あの映画は面白かった!成長するとことか、そして最後の演奏シーンに感動(ToT)

ジャズバンドによる生演奏が聞けるそうです!!なんて豪華なんだろう(ToT)それに、ミッキーのドラム演奏も期待だ!!相当うまそう。

まだ、ちょっと先なんで、楽しみしていましょう~(^-^)

| | コメント (3)

インディ・ジョーンズ・アドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮-5

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと76!!

「アンコール!」あと14日で終了(ToT)

Kc270045

 

 

 

 

 

久々に、「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」の登場です!!

今日は、特にカップルにおすすめな情報なのではないかと思います!

以前、平日にアフター6パスポートでシーへ行ったときのことです。インディに乗りに行きました。キャストの人に待ち時間を聞くと、5分待ちでした(笑)

そして、誰も並んでいないキューライン(並ぶところ)を、ずんずん進んでいきます。そして、あっという間に乗り場に到着しました。すると、ちょっと変わった光景が・・・・・

12人乗りのオフロートカーなのですが、なぜか2人しか乗っていないのにもかかわらず、出発して行ったのです!!

いや、並んでいる人10人くらいいたんですよ!!なのに、行ってしまいました。おそらく・・・・

このように、5分待ちのような空いているときは、キャストさんの嬉しい心遣いで、友達だけ、ファミリーだけ、カップルだけでオフロートカーに乗り込み魔宮探検ツアーへ行けるみたいです!!

もしかすると、軽くキャストさんに相談したのかも・・・でも、嬉しいです!これ!!ちなみに、「海底2万マイル」とかでもやってます(^^)

乗っているのは、知り合いのみ。思いっきり大騒ぎできます(笑)それに、最後に撮られる写真には、自分たちだけで写れるんですから(^^)また、運転席にも座れます!彼氏が運転して、助手席に彼女が乗るってのもいいかもしれませんね(^^)

これ、シーが普段からまったりできるくらい混んでいないからできることなのです。ランドの「スプラッシュマウンテン」は、どう考えてもこんなことなかなかできませんよね(^^”)

5周年プログラムが始まってしまうとできなくなってしまいそうですが、平日とか空いている日に是非試してみてください(^^)

Kc270138  

 

 

 

おまけ画像(4月17日付)。魔宮探検中に登場します(--”)

| | コメント (0)

2006年6月19日 (月)

今週の「夢の通り道」-11

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと77!!

「セイル・アウェイ」本日で終了(ToT)
       ありがとう!!「セイル・アウェイ」

「アンコール!」あと15日で終了(ToT)

たった今、日本×クロアチア戦終わりました。1-1のドロー。すべてはブラジル戦にたくされました。にしても、チャンスたくさんあったのに活かせなかったなぁ・・・言いたいことたくさんあるけど、守護神・川口がよく頑張ってくれました(ToT)

今回は、メディテレーニアンハーバーにあるレストラン「マゼランズ」に飾られている肖像画の中の一人・・・大航海時代に活躍した「ヴァスコ・ダ・ガマ」でした。

ポルトガルの首都リスボン。ヨーロッパ人で、初めてインドにたどり着いた人物として、世界遺産にも登録されている「ジェロニモス修道院」が建てられました。

航海をイメージした細やかな彫刻がすばらしい修道院内の奥に「ヴァスコ・ダ・ガマ」の棺があります。それを取り囲むように、海の航海でであったさまざまな国の人々や南国の果物の彫刻が彫られています

ちょっと、街に出てお土産屋さんのおじじに、面白いお話を聞きました。それは、「ヴァスコ・ダ・ガマ」橋があるってことでした。でも、現代の立派な橋なんですけどね(^^”)

ポルトガルっていうと、漠然と街並みとかイメージできませんでしたが、映像を見てイメージしたのはジブリ作品の「魔女の宅急便」の街並みでした。のどかな感じがいいですね。

| | コメント (0)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-7

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと77!!

「セイル・アウェイ」本日で終了(ToT)
       ありがとう!!「セイル・アウェイ」

「アンコール!」あと15日で終了(ToT)

最近、シーの年間パスポートを買おうと考えていたのですが、なかなかお金がなくて(^^")どうしようかとかなり悩み中です(ToT)夏合宿もあり、花火大会ありと、夏はイベント目白押しなので。短期バイトも考えたのですが、3つバイト掛け持ちもきついので。ん~・・・・な日々です。では、シー誕生物語の続きです。お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

前回のロサンゼルスの会議であらわになった「日本人とアメリカ人の異文化による考え方の相違」を埋めるべく、1994年6月にオリエンタルランド(略称:OLC)社内の部署から5名が選抜されコンセプトチームが発足しました。このチームの目的は、ディズニー社に日本人の考え方を植え付けること。また、第2テーマパーク(東京ディズニーシー)に対するOLCの考えを伝え、納得させること。それによって「日本人の喜ぶ世界最高品質の第2テーマパーク(東京ディズニーシー)を創る」ことでした。そのために、加賀見さん(著者であり現OLC社長)と高橋社長は、この5人と綿密なミーティングを重ねました。

ようやく東京ディズニーシーの作業が開始されたのが1994年7月。ディズニー社とコンセプトチームの初会議が開かれました。そこで、ディズニー社の考えを聞いたコンセプトチームの東京ディズニーシーの第一印象は「東京ディズニーランドとは、まったく違うテーマパーク」だったそうです。

この東京ディズニーシーでは「冒険」がより強調され、海底や地底に潜るアトラクションが多数ありました。どことなく寂しく冷たい印象をぬぐえませんでした。また、50羽のペンギン、イグアナなどの爬虫類、鳥、蝶もアトラクションの一部として登場しました。動物園や水族館の要素も盛り込まれていたのです。コンセプトチームは頭を抱えました。

もっとも頭を悩ませたのが、東京ディズニーシーの「シンボル」でした。ランドでいえば「シンデレラ城」のことです。ディズニー社が提案してきたのが「灯台」でした。アメリカ人には、「冒険の守り神」であり、祖国に戻ってきたときのシンボルで温かみを持つイメージでした。しかし、日本人には、夜の海を照らす灯台から、どことなく哀愁を感じさせるイメージでした。ここでも、異文化による考えの違いがでてしまいました。

高橋社長は、このシンボルにとてもこだわりを持っていました。シンデレラ城に見劣りしない21世紀にふさわしいシンボルでなくてはならない・・しかし、「灯台」ではインパクトに欠けている・・・・

高橋社長の求めるシンボルのヒントになったのが、アメリカ・フロリダにある「ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート」の中にある「エプコット」のシンボルでした。このテーマパーク「エプコット」のシンボルは直径50mほどの巨大なゴルフボールのような形をしていました。高橋社長は、このくらいのインパクトさがほしかったのです。そして、この当時、日本人女性初の宇宙飛行士として注目された向井千秋さんが、宇宙から見た地球に関するレポートに高橋社長は深く感動し、「地球」が21世紀にふさわしいシンボルだと考えたのです。

高橋社長の求めるシンボルは、映画「十戒」で海が割れるシーンのように水が噴き上がり「地球」を持ち上げているイメージでした。そして、その「地球」は直径50mほどの大きさを持つインパクトさを持つものでした。高橋社長は、コンセプトチームにこの「地球」のシンボルをディズニー社に伝えるように言いました。

さまざまな問題が浮き彫りになった会議。その後も、1年8ヶ月もの間、コンセプトチームとディズニー社は幾度となく話し合いを続けました。

当初のシーのシンボルが「灯台」だったっていうのは驚きですよね!!また、直径50mほどの「地球」ってのも。でも、シーのシンボルは最終的に「プロメテウス火山」になったわけです。しかし、これら「灯台」や「地球」は、シンボルにはならなかったものの、ちゃ~んと今でも残っていますね(^^)そう・・・・あれです。次回詳しくお話したいと思います。

| | コメント (2)

2006年6月18日 (日)

「??ショップ」でチケット購入

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと78!!

「セイル・アウェイ」あと1日で終了(ToT)
「アンコール!」あと16日で終了(ToT)

本日、「父の日」ということで、シーへ来園された方全員に、チキン・リトルのオリジナルメダルをプレゼントされます(^^)

あと、点検中だった「センター・オブ・ジ・アース」が今日から始動しております!!

今日のお題。??には何が入ると思いますか?

てか、けっこうやっている人いるんではないかと思うのですが、意外と知らない人もいるかもってことで紹介します。

「金券ショップ」でチケット購入です!!

お近くの金券ショップへ行ってみてください。もし、近くにない人は別の用事ついでに大きな街へ行ったときに、立ち寄ってみてください(^^)じゃないと交通費かかって、節約したうちに入りませんから(^^”)

この「金券ショップ」は使えます!一般に発売されている値段より、少し安く購入できます!

たとえば、映画の前売りチケット。通常なら公開前にしか発売されていませんが、ここでは公開後も発売されています。その映画の人気がなければ、1300円から1000円で発売されたりすることも・・・・

ほかにも、ライブチケット。これも、その「金券ショップ」によって品揃えがマチマチなので、行ってみないと何があるか分かりません。

そんな中でも、遊園地のチケットもあるのです。ですが、ディズニーランド&シーのフリーパスポートも置かれているかは、その店次第です。僕の場合は、卒業旅行(いやまだ卒業してないけど・・・)で大阪のUSJへ行ったときに、この金券ショップ使いました。したら、フリーパス5500円のところ、5200円で買うことができました!!

「300円浮いた~!!」と喜ぶか、「たった300円だけかよ!!」と嘆くかは、人それぞれ。でも、節約できることは確かです。

この値引きも、店によって違います。ディズニーチケットは、その中でも値引率が低いです(ToT)やはり、一番人気なので。でも、少しでも支出を減らしたいのなら試してみる価値ありです!!

ちなみに、「通常より安く売ってるって・・・・金券ショップ側は儲かってんのか?」と、思う方いるかもしれませんが、ちゃんと儲かっているんですよ(笑)仕組みは簡単。

たとえば株主さん用のチケットは、通常のチケットより安いんです!!ディズニーのフリーパスだと4500円くらいだったような。それを、金券ショップが3000円で買い取って5200円で売れば一枚2200円の儲けが出ます!(たとえ話なんで、実際の儲け金額は異なるかもです)

ただし注意してほしいのは、このような株主用チケットは、有効期限があります!!行く予定日と比較してから購入してください!!

| | コメント (2)

2006年6月17日 (土)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-6

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと79日!!

「セイル・アウェイ」あと2日で終了(ToT)
「アンコール!」あと17日で終了(ToT)

今日から、世界にたったひとつしかないディズニー・テーマーパーク「東京ディズニーシー」の核心部分に入ります。お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

映画スタジオをベースにした「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク(仮称)」を断念後、オリエンタルランド(略称:OLC)社内では大きな問題が起きていました。OLC社長・森社長が急逝したのです。すぐに緊急会議を開き、再び高橋さんが社長となりました。

1992年2月にディズニー社は、再び新たな第2テーマパーク構想を持ち出してきました。それは「七つの海」という構想でした。加賀見さん(著書であり現OLC社長)は大賛成でした。そもそも日本は海に囲まれた島国。日本人には親しみがあり、そして「ランド(陸)対シー(海)」。対になっているところもいい。高橋社長もこの案には前向きでした。

しかし、OLC・高橋社長はディズニー社に「第2テーマパークに関してはディズニー社と対等に仕事をしたい」と主張しました。前回でも書きましたが、ランドではディズニー社主導であったので、この第2テーマパークに関してはOLCの考えも反映させた開発をしたいという気持ちが強かったのです。このことで、ディズニー社と高橋社長はギリギリの交渉を繰り広げました。

1992年初めに、愛妻を亡くし気落ちしていた高橋社長。そんな中ディズニー社・ウェルズ社長は高橋社長に「是非ロサンゼルスに来てほしい」と言いました。ウェルズ社長はディズニー社の考えをより詳しく伝えたいというのと、気落ちした高橋社長に気分転換させてあげたいという思いだったのです。そして、加賀見さん(著書・現OLC社長)は高橋社長と共に渡米しました。

ロサンゼルスで開かれた会議にて、第2パークの詳しい構想が告げられました。ディズニー社のすばらしい企画力に感服しましたが、いくつか不満がありました。たとえば、「生きたままのペンギン、鳥、蝶が登場する」という点。管理が大変なのと、東京の自然環境に適していませんでした。

最終的にこの会議では、第2テーマパーク案に前向きではあるものの、今の段階では判断できないということで終わりました。

この会議で、高橋社長はアメリカと日本での文化の相違による微妙な感覚の違いを感じていました。この違いを埋めるためには、OLCから社員を派遣し日本の価値観をディズニー社に植え付けなくてはならないと考えていました。

その後、1993年1月にはディズニー社から舞浜地区全体の開発構想を示してきました。しかし、ディズニー社主導の発想であったので、OLCは反発しました。私たちOLC主導で開発したいと。ここで、お互いに溝が出来てしまい1994年2月ディズニー社から一方的に第2テーマパーク作業停止を通告してきました。

ギリギリの交渉により、作業が中断されてしまいました。そして、ようやく作業が開始されたのが1993年7月のことだったのです・・・

もしも、ペンギンとか生き物のいるディズニーシーだったら・・・と考えると怖いものがありますね(^^“)真夏の中、ぐったりしたペンギンなんて見たくないしなぁ。そう考えると「ディズニー・アニマルキングダム」ってすごいですね!あんだけ動物いるんですから。

| | コメント (0)

2006年6月16日 (金)

レジェンド・オブ・ミシカ-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと80日!!

「セイル・アウェイ」あと3日で終了(ToT)
「アンコール!」あと18日で終了(ToT)

本日、東京ディズニーリゾート内では先行発売されていたDVD「エンジョイ! 東京ディズニーリゾート オフィシャルガイド 完全リニューアル版」が一般発売されました!!

特典として、「レジェンド・オブ・ミシカ」のメイキング・インタビューがあるそうです。

気になるけど金がない(ToT)我慢します!

| | コメント (2)

ブロードウェイ・ミュージカル「アンコール!」

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと80日!!

「セイル・アウェイ」あと3日で終了(ToT)
「アンコール!」あと18日で終了(ToT)

そういや、シンデレラ城ほぼ足場外されましたね!!以外に早くてびっくりしました(@o@”)綺麗に塗装されて、ニューシンデレラ城に生まれ変わりました。再来年、すばらしい25周年を迎えられそうですね(^^)

今日は、初めてやるテーマです。ですが、7月4日で終了!あと19日間で終了です(ToT)もっと早くやるべきでした~(TvT)

ブロードウェイ・ミュージカル「アンコール!」を紹介します!!

「そんなもんあったんだ?」って思われた人いますか?そんな人がいましたら、必ず見に行くことをお勧めします!シーの魅力の重要なひとつですよ!!

このショーは、「歌・踊り・タップダンス」で見せるミュージカル・ショーです。30分のショーなのですが、豪華なセットを使っていて本格的。てか、「これもチケット代に含まれているの?」と言いたくなるくらいクウォリティが高いです!!しかし、眠くなってしまう人はいるようですけど・・・最後まで起きて見ていましょう(笑)

この写真(4月17日付)は、出入り口正面のところです。この昼間のもいいし、夜のネオンもいいです(^^)ニューヨークに来てしまった気分になれますよね!この看板も見納めです。さびしいですね。

Kc270018 Kc270153

| | コメント (4)

2006年6月15日 (木)

タワーオブテラー-35

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと81日!!

「セイル・アウェイ」あと4日で終了(ToT)

着々と工事が進んでいる「タワーオブテラー」ですが、あるサイトを見ていたら、今日6月15日の午前の工事作業の画像より・・・・・・

・建物正面の街灯のカバー取り付け

・建物正面右側に、「ファストパス発券所」設置工事

をしていました。そのファストパスの看板も見たのですが、英字「”TOWER OF TERORR”」だけでなく日本語で「タワー・オブ・テラー」や「ファストパス発券所」とも書かれていました。これは、中高年の方にも分かりやすくするための配慮だと考えられます。

・・・でも、乗るのかな中高年の人も??

| | コメント (4)

セイル・アウェイ

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと81日!!

「セイル・アウェイ」あと4日で終了(ToT)

もうすぐ、ディズニーシーのショーのひとつが終わってしまいます。「セイル・アウェイ」です。

内容を単純に言えば「出航お祝いパーティー」みたいなものです。このショーは、ディズニーキャラがメインだから、キャラ好きにはたまらなかったショーでしょう!

僕は、今まであまり見ていなかったです(^^”)ですが、この前初めて見ました。なかなか、コミカルなショーですよね。僕がツボにはまったのは、ミッキーの敬礼姿(笑)と、グッフィーが誤って海へ「ドッボーン!」ってとこ。ミニーの人魚姿も見納めでしょうね。

6月19日で終了ですが、このショーは天候に大きく大きく大~きく左右されます!!今のところ、週間天気予報ではずっと雨マークです(ToT)あと、5日間しか残されていないのになぁ。天気が少しでもいい日に行くのが先決ですね!!

残り5日間のショー・スケジュールは以下のとおりです・・・

6/15(木)11:30 12:45 15:40  17:00  18:15
6/16(金)11:30 12:45 15:40  17:00  18:15
6/17(土)12:30 14:00 15:40 18:15 19:40
6/18(日)11:30 12:45 15:40  17:00  18:15
6/19(月)11:30 12:45 15:40  17:00  18:15
※17日のみショーの開始時間が違います

この5日間すべて18時から入園可能な「アフター6パスポート」もやっています。最後を見届けたい方は是非行ってみてください(^^)

写真(6月7日付)を撮ったのがあるので載せておきますね(^^)どうも、ミッキーとミニーはまぶしいくらい輝いていたので、うまく撮れませんでした(笑)(ToT)

Kc270028 Kc270384

Kc270386 Kc270388

 

 

 

 

 

7月14日からは、新たに「オーバー・ザ・ウェイブ」が始まります。楽しみですね(^^)

| | コメント (0)

2006年6月14日 (水)

センター・オブ・ジ・アース-3

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと82日!!

現在、このアトラクションは6月17日まで点検中で動いていません。

・・・・が、いくつかのブログ情報によると、17日まで不定期で「地底探検ツアー」なるものをやっているということです!!

5~6人のゲストを連れてガイドさんが、このアトラクションのバッググラウンドストーリーを語ってくれたり、普段入れないところに入れるとか・・・

行ってみたいなぁ(^^)そういう、非公表なところがまたいいです。サプライズで。

詳細はここに載っていました。

もし、シーへ行かれた方で「地底探検ツアー」行きましたっていう人いましたらコメント下さい~!!

| | コメント (0)

タワーオブテラー-34

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと82日!!

突然ですが、下の二つの絵を見てどちらが高く見えますか?

A B

 

 

 

今日は、「タワーオブテラー」の高さについて話したいと思います(^^)

「ディズニーシーのプロメテウス火山(51m)より、タワーオブテラー(59m)の方が高いって変だろ!?」って思われている方に特に読んでいただきたいです(^^)

確かに、掟破りな感じですよね(^^”)パーク内で一番高いって。でも、みなさん。友達にちょっと聞いてみてください。

 

「プロメテウス火山って何mだと思う?」って。

 

ほとんどの人は51mより大きい数字を言うと思います。実際、51mっていう数字を知らされていないと、100mくらいに見えるかも・・・・・

なんでだと思います?それは、2つ理由があります。まずひとつは「遠近法」による「目の錯覚」から来ているんです。「プロメテウス火山」は、上に向かってどんどん小さくなる遠近法が使われているので(てかもともと山なんでそうですよね(^^”))、実際より大きく見えるのです!!最初で、やってもらったのがそれです。ほとんどの方がAを高く思ったと思います!(だよね(笑))

この遠近法は、ランドの「シンデレラ城」にも使われています。シーでは他にも「インディ・ジョーンズ・アドベンチャーの神殿」とか。あれも、上に向かって小さくなっていますよね!

そして、もうひとつ。シー園内を歩かれた方ならわかると思いますが、園内は高低差が大きいです。坂道あり階段ありと、ちょっと年配の人は大変かも・・・・その高低差が大きいのも「目の錯覚」を生んでいます。プロメテウス火山は、園内でも一番高いところにそびえたっています。なので、余計高くみえるのです。

ところが、「タワーオブテラー」に関してはどうでしょうか?園内でも低いところに建っていることもありますが、遠近法をまったく使っていません。むしろ逆。上部が大きく出っ張ったつくりです。Bと同じです。

 

これは、僕の単なる仮説なんですが(^^”)

「実際の高さは、プロメテウス火山よりタワーオブテラーが高いが、目の錯覚でタワーオブテラーよりプロメテウス火山が高く見えるように創ってある。」

・・・・のかもしれません。だから、「タワーオブテラー」ってアメリカのも含めて、上部が出っ張った不思議な形をした建物なのかもしれませんね。(フロリダはあまり出っ張ってないけど)

Kc270252 Kc270254

| | コメント (4)

2006年6月13日 (火)

タワーオブテラー-33

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと83日!!

たまたま、「タワーオブテラー」でいろいろなブログを見ていたら、最新の夜の画像で、ライトアップされた「タワーオブテラー」を見つけました!!

全体に青紫色にライトアップされていました!僕の紫色という予想はハズレ(ToT)でも、こっちのほうが不気味すぎずに、アメリカンウォーターフロントの雰囲気を壊していない気がします。

てか、まだ単なるテストなのかもしれないので、このライトアップで確定とも言えないので、まだわかりません。

その画像を見たい人はここをクリックして下さい(^^)

| | コメント (0)

シーを彩る「水の流れ」

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと83日!!

このテーマも、ちょっとマニアックなのかな(^^”)

ですが、このテーマも前々から考えていました。「シーを彩る「灯り」」と同様に。これは、シーでは欠かすことのできないものだと思います。だってシー(海)ですから。水はなくてはなりません。シー園内にはいたるところに、「水の流れ」があります。この水も、シーを彩る重要な存在です。

そんなわけで、シーを彩る・・・・「灯り」「草・木・花」「水の流れ」3シリーズで、これから紹介したいと思っています!ちょっと、シーをより深く知りたい方におすすめかな?

Kc270020

 

 

 

 

 

では、第一回目の紹介は、アメリカンウォーターフロントの「タワーオブテラー」横にあるトイレ前のこれです。ここ、ニューヨーク市の水道局らしくて、山の水を流しているらしいです。ここに詳細載っているので見てみてください(^^)

夜は、ライトアップされてとても綺麗です。そして、静寂の中、流れる水の音が、いい雰囲気出してますよ(^^)

| | コメント (0)

シーを彩る「草・木・花」

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと83日!!

このテーマは、シロクマさんのサイト(シー・リンク)に影響されて始めました。

最初は、男がやんのはどうだろう・・・・とか、ちょっと悩みましたが、実際にシーへ行ってみると、ほんとにたくさんの「草・木・花」があって驚いたのです。そして、本当に綺麗でした。何気なく咲いていて、シーを彩っている重要な存在であることに気づきました。そんなわけで、やります(^^)

「シーを彩る「草・木・花」」は、シー園内にある「草・木・花」が、建物・人とどのように調和しているのか?を見ていただきたくて始める新テーマです。ガーデニングをしている方とか見ていただければ、どんだけ手入れが行き届いているか驚くと思います!!そんだけ、シーはランド以上に「草・木・花」に力を入れているように思います。

是非、ファストパスを取りに駆けずり回っている方、ショーのためにずっと場所取りしている方など、シーへ行くとあっちこっち忙しなく移動している人に見てもらいたいです(笑)その移動しているところに、こんな植物があるってことを知ってもらいたいのです(^^)

そうすれば、シーでの過ごし方がちょっと変わるのではないかと思います!

Kc270337

 

 

 

本日第一回目の紹介は、シーの入り口にある「アクアスフィア」のところです。みなさん、こんなところにも、ちゃんと咲いているんですよ!

| | コメント (0)

2006年6月12日 (月)

今週の「夢の通り道」-10

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと84日!!

本日の「夢の通り道」は、「大航海時代」のお話でした。メディテレーニアンハーバーにある要塞の中にある「エクスプローラーズ・ホール」に飾られている12人の先駆者たちの肖像画見たことありますか?あんま知らない人が多いかな(^^”)今度確かめてみてくださいね!その中にもいる冒険家たちが今回のテーマ。

ポルトガル・リスボン。ここは、「大航海時代」のとき冒険家が行きかう町でした。それを象徴する石造が立てられています。船の甲板に立つ有名な冒険家たちの像。エンリケ航海王子(大航海時代の幕開けを推し進めた人物)、ヴァスコ・ダ・ガマ(インド航路を発見した人物)、フランシスコ・ザビエル(長崎へキリスト教を伝えた人物)などなど。

また、冒険家を見送る港の見張り台「べレンの塔」も建っています。そこから西へ50km行ったところに「ロカ岬」があります。そこには大航海時代のころをこう記しています。

「ここに地尽きる 海始まる」

冒険家たちが新たな大地を求め海へ旅立つとき、このロカ岬が最後の地で、そこから海が始まるのだっていう意味です。分かったかな?

男としては憧れちゃいますよね!冒険家。今の世の中のさまざまな規則に縛られた人間としては余計に。果て見ぬ世界に思いを馳せていたのでしょう!!かっこいいです(^^)

| | コメント (0)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-5

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと84日!!

昨日に引き続き、本題「東京ディズニーシー」誕生物語をお話しようと思います。お暇でしたら読んでみてください(‐‐) あと、訂正です。今まで「つくる」を「作る」と書いていましたが、この「作る」は「小規模・無形」に対して使う漢字で、正しくは、「新しく・始めて」のときに使う「創る」でした。すんませんでした(ToT)すべての記事を訂正しておきます。

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

オリエンタルランド(略称:OLC)社内では、第2パークは映画スタジオをベースにした「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク(仮称)」で進める方向になっていました。

しかし、ディズニー社の提案には大きな問題がありました。予算内ではおさまりきらないほど、創るにはお金がかかりすぎるのです。そこで、OLCはなんとか予算内におさまるように努力しました。しかし、一番肝心な「最高品質のテーマパーク」を創るという点をおろそかにしてしまったのです。本当にいいものを創るためには、いちいちお金を気にしていたら創れませんよね(^^")(でも、実際は考えなくてはいけないんですが・・・・そこが難しいようです)

ディズニー社は、そんなOLCの姿にあきれてしまい、「できないなら、やるべきではない」という流れになっていました。そこに、体調不良で療養生活を送っていた高橋さんが復帰し、この案に対して根本的な見直しをします。

高橋さんが、この案に対して反対したことを簡単にまとめると「アメリカ・フロリダにあるような、いくつかのテーマパークのひとつとして創るのであればいいが、日本・東京で競争相手がたくさんいる中で、何度も足を運びたくなるテーマパークになりえない」ってことでした。他にも、アメリカに比べ映画産業の規模が小さいこと、ランドとはまったく違う体験を求めるゲストのためのテーマパークでなくては創る意味がないということでした。

1990年8月23日のOLCの常務会にて、高橋さんの主張により「ディズニー・ハリウッド・スタジオ」を創るのをあきらめ、新たな方向転換をすることになりました。しかし、大問題なのはディズニー社にどう納得させるかでした。

1990年9月5日にディズニー社関係者含めて会議が開かれました。そこで、高橋さんはディズニー社にすべてを語り、変に言い訳せず率直に詫びました。ディズニー社は、「今までの努力はすべて無駄だったのか・・・」と深く落胆しました。しかし、深く落胆したと同時に、まったく妥協しない高橋さんのまっすぐな人間性に、信頼感を持っていました。ディズニー社は、高橋さんの主張を承諾し、第2パーク案は白紙にもどったのです。

普通なら「ディズニー社の言うことはすべて正しい」って思ってしまいますよね。あのディズニー社なのだから。それを、はっきり断る高橋さんってすごいですよね。他人に流されず、自分の考えをしっかり持っているだけでなく、それを貫き通すパワーを持たれた方だったんです。自分も見習いたいものです(^^")

白紙に戻った第2テーマパーク案。そして、再びディズニー社が新企画案を持ってきました。それが「七つの海」という構想でした。ようやく、「ディズニーシー開発秘話」に触れます!今日はここまで。次回に!

| | コメント (3)

2006年6月11日 (日)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-4

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと85日!!

今日は、本題「東京ディズニーシー」誕生物語をお話しようと思います。頑張って編集したので、お暇でしたら読んでみてください(‐‐)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

東京ディズニーランドが1983年4月15日にグランドオープンしました。そして、1986年1月ごろに、ディズニー社は新たな構想を提案してきました。それは「東京ディズニーワールド構想」です。これは、ランドだけでなく舞浜地域全体をディズニーの世界にしようっていうことです。オリエンタルランドも、前向きに共同開発するってことで「ジョイントスタディーコミッティ」を設立しました。

しかし、ここにきてオリエンタルランドにある変化が起きていました。それは、オリエンタルランドが「東京ディズニーランド」を創っていたときはディズニー社に「あーしなさい」「こーしなさい」と言われたことをただ従ってやってきました。そして、ディズニー社の「いろは」を吸収したことで、今度は自分達を中心として開発したいという気持ちになっていたのです。

そんな中1987年にディズニー社から第2テーマパーク案を持ち出されました。それは、7つのテーマゾーンを持つ「ディズニーシティ」でした。ちょっと想像できませんよね(^^“)オリエンタルランド(OLC)社長・高橋政知さんは、すぐに関心を示しました。「ジョイントスタディーコミッティ」は、この案を一旦棚上げして一から第2テーマパーク構想を考え始めました。このとき、高橋さんは70代半ば。残された時間はあまり残っていませんでした。だから、自分の生きている間に早く実現させたかったのかもしれませんね。

1988年4月に高橋さんは、愛妻の心臓病が悪化したことをきっかけに、自ら看病するために社長から会長に退きました。代わって森光明さんが新たなOLCの社長となりました。

ディズニー社が最初に提案してきたのが、映画スタジオをベースにした「ディズニー・ハリウッド・マジック」でした。みなさん、アメリカにも同様のテーマパークあるのを知っていますか?そう1989年5月にOPENした「ディズニー・MGM・スタジオ」です。さっそく高橋さんと森社長はこのパークを視察しに行きました。

高橋さんは、映画産業が盛んなアメリカだから成功するかもしれないが、映画に対する思い入れがあまりない日本では成功しないだろうという見解でした。その後、OLC全役員、全部長で視察検証を行いました。加賀見さん(この著書・次期OLC社長)も高橋さんと同意見でした。

しかし、OLC社長・森さんはこのテーマパークを実現する方向に動き始めていました。意見が2分した状態(賛成派と反対派)だったので、はっきりした意思表示をディズニー社に示しませんでした。そこでディズニー社は1989年11月に、さらに改良を加えた内容で提案してきました。

ずるずると、ディズニー社主導で話が進み、第2テーマパーク「ディズニー・ハリウッド・スタジオ・テーマパーク(仮称)」として、本格的に計画を進める流れになっていました。

しかし、この流れを180度変えたのが、やはり高橋さんでした。(次回につづく・・・・)

当初は「ディズニーMGMスタジオ」を日本に持ってくる感じだったんです。僕も最初読んだとき驚きました。しかし、作らなくて正解でしたね。今や映画ブームで沸いている日本ですが、洋画ではなく邦画ですし。それに、大阪にも同様のテーマパーク「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)」がありますしね(^^“)高橋さんの先見性は正しかったと言っていいでしょう!

次回は、高橋さんが、ディズニー社と真っ向から対決します(^^)いいものを創るためには、本気でぶつかり合わないとできないんですよね!では今日はここまで。

| | コメント (4)

2006年6月10日 (土)

東京ディズニーランドホテル工事中-3

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと86日!!

 Kc270331

 

 

 

 

 

今日は、さらにもう一本!6月7日付の写真。ですが、撮影失敗(ToT)

なんか電車の中込んでいて、撮りにくかった(^^”)僕の見た感想としては、宿舎ができていて、もうホテルの骨組みは3階くらいまで出来上がっていました。

しかし、よく見るとシンデレラ城とプロメテウス火山が被って撮れています。薄っすら、シンデレラ城の全容が見えるようになりました。6月中にすべて足場が外されるかなって感じでした。

| | コメント (0)

「シルク・ドゥ・ソレイユ」専用劇場工事中-2

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと86日!!

Kc270333 

 

 

6月7日付けの、工事の進み具合がこんな感じ。まだまだ、地盤工事しております(^^”)まだ遠いなぁ・・・・

| | コメント (0)

レイジングスピリッツ-9

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと86!!

久々に「レイジングスピリッツ」をやろうと思います(^^)約1ヶ月ぶりですね!レイジング・ファンの方はお待たせしました。

今日は、4月17日に撮った画像がまだあるので画像紹介とともに、バッググラウンドストーリーを「そういえば、今までやっていなかった!?」と気づいたので、紹介します(^^)

1_5

 

 

 

 

 

まぁ、ストーリーの詳細を知りたい方は公式サイトのここをクリックしてください!ここでは、短く編集して紹介します。

 

バッググラウンドストーリー

ロストリバーデルタにて発掘された2体の不気味な巨大石像の残骸。調査団は、さっそく修復作業を始めました。

ところが、水の神を象徴しているとされる多頭の蛇の神像からは水が吐き出され、大きく広がる半月型の飾りを頭上につけた火の神とおぼしき石像の周りには炎が巻き上がるという超常現象が起き始めました。

この原因を突き止めるため、調査を開始。

すると、水の神「アクトゥリクトゥリ」と火の神「イクチュラコアトル」を向かい合わせにしたことにより神々の怒りを買っていたことが判明しました。

これによって、遺跡内部は神々の怒りによってレールが捻じ曲げられ、複雑なカーブを描き(360度捻じ曲がり)、水の神から吐き出される水と火の神の炎で、蒸気が立ち込めていました。

そのなかをゲストたちはホッパーカー(乗り物)で駆け抜けるのです!!

2_8 3_8

 

 

 

 

 

写真にはオレンジ色でライトアップされている蒸気が写っています!蒸気ですが、炎のように演出しているのかなぁって勝手に解釈してます!夜は綺麗ですよ~♪おすすめです(^^)

| | コメント (0)

2006年6月 9日 (金)

タワーオブテラー-32

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと87!!

最近のニュースで、エレベーター事故知ってます?あの「シンドラーエレベータ」のエレベーターは全国で問題起こしているみたいですね(^^”)20階までしかないのに、23階を表示しちゃうとか、突然急落下しちゃうとか・・・・・・リアル「タワーオブテラー」かよって思ってしまいました(ToT)

では、そんな流れで「タワーオブテラー」をやります。

これ、6月7日に撮った写真です。しかし、ほぼ変化なしでした。ただ、行くたびに、明かりのついている場所が違いますね。すばらしい不気味な内装にしてほしいですね(笑)

Kc270377

Kc270379

 

 

 

なんか心配なのは、この写真に写る子供たち。噴水で遊んでいますが。「タワーオブテラー」OPENしたら、悲鳴がこだましまくりだと思うんです。怖がって遊ばなくなってしまったりして・・・(^^”)

ちなみに本日6月9日は、ドナルドの??歳の誕生日です!!

一体ドナルドは何歳なんだ!!?

| | コメント (12)

2006年6月 8日 (木)

「シー日記」レポ-3

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと88日!!

一ヶ月ぶりに行って参りました(笑)東京ディズニーシー!!またまた、アフター6パスポートで(18時から入園で2900円)。

昨日は、昼間は雲が立ち込めて心配しましたが、夜は久々と言っていいくらい雲一つない晴天でした!!

そういや、シンデレラ城もう修復工事は終了っぽかったですね。外観が薄っすら見えました。

ってかまた一人で行きました(笑)ブログの新テーマのためにいろいろ撮っておきたいのがあったので。カメラ小僧になるためには友達に迷惑かけちゃいますからね・・・・

でも、楽しかった。素直に。「やっぱりディズニーシー好きだなぁ・・・」って再確認してきました(笑)まぁ、資料集めがメインでしたが、遊んできましたよ(^^)でも、ちょっと変えました。遊び方を。アトラクションばかりでなく、いろいろじっくり建物や草木花を見ながら散歩しました。そうしたら、いろいろ発見があって楽しかった(^^)見ているだけで楽しい!シーは。

ちなみに、昨日はそこそこ混んでいたように思いました。ほとんどカップルだらけ(ToT)でも、アトラクションはほとんど5~10分待ちだったんで乗り放題でしたね(笑)ただ、「センター・オブ・ジ・アース」が6月17日まで動いていないので、やっていませんでした!残念(ToT)

今回ある新テーマを、シロクマさんのサイト(「シー・リンク」)に大きく刺激を受けて、こちらでも僕なりの視点でやってみようってことに決めました!!やはり、いろいろ考えましたが「ディズニーシーの魅力」を語る上では外せないと思ったので。この新テーマについては近々始めようと思っているので、それまで秘密にしときますね。それに、あといくつか暖めてある新テーマもあります。ですが編集する時間があまりなくて先延ばし状態です。悔しい(ToT)

あと、もう終わってしまう「アンコール!」と「セイル・アウェイ」も見てきました!てか、すごい混んでましたよ。最近はこんな感じなのでしょうか?「アンコール!」は1300席くらいのホールほぼ埋まってたので1000人くらい入ってたのかな?あと、「セイル・アウェイ」は入りきらず立ち見の人もいました。その立ち見の一人が僕です(^^”)

あと何か取材の方々もいました。有名人はいなかったなぁ・・餃子ドックの店の前でやっていました。また餃子ドック??って思ってしまいました。シーは、餃子ドックの他にもおいしい食べ物たくさんあると思うんだけどなぁ・・・・

行った順番はこんな感じ・・・・

19:00「アンコール!」→19:40「セイル・アウェイ」→20:05「ブラヴィッシーモ」→20:30「ディズニー・マジック・イン・ザ・スカイ」→「インディ・ジョーンズ・アドベンチャー」(5分待ち)→「レイジングスピリッツ」(5分待ち)→「レイジングスピリッツ」(懲りずにもう一回)→「ストームライダー」(5分待ち)

なんか、夜レイジングにはまっています(笑)明るいところと、真っ暗なところを駆け抜けるのが最高!!シーに行ったら、絶対乗らずにはいられなくなりました。今度、詳しく書こうかな。その前に、「こうして「東京ディズニーシー」は誕生した」を書かねば!!待っててください(笑)

ちょっと、写真公開・・・・

Kc270412 Kc270431 Kc270365

| | コメント (0)

「シー・リンク」はじめました。

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと88日!!

本日から、「シー・リンク」はじめました。僕のお気に入りのサイトです。是非見てみてください!!

| | コメント (4)

エクスペディション・エベレスト-6

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと88日!!

久々に登場です!2ヶ月ぶりかな(笑)アメリカ・フロリダ・ディズニーアニマルキングダムにある今年4月7日にグランドオープンした「エクスペディション・エベレスト」をやります!!てか、もう2度とやらないと思ったでしょう!!やりますよ(笑)

今回は、このアトラクションのバッググラウンドストーリーを紹介!「Disney FAN 7月号」に載っていたので、そこから紹介したいと思います(^^)分かり易く軽くアレンジして。その雑誌お持ちの方は、60ページをご覧ください!特集されています!たくさん写真が載っていて、ホント面白そうです(ToT)乗りたい・・・

バッググラウンドストーリー

エベレスト山のふもとの村「セルカ・ゾング」の村人たちは、山に住むといわれる「イエティ」を山の守護神と信じていました。そこに、「ヒマラヤ・エスコープ旅行社」という怪しい会社が現れました。村人の警告を無視し、好奇心旺盛な旅行者(ゲスト)たちを神聖なエベレスト山へ案内する過酷な旅を企画しました。一行は、観光用の古びたアナンダプール鉄道の列車(かつては紅茶輸送に使用されていた列車)で出発しました。しかし、当然「守護神・イエティ」の怒りを買ってしまいました。エベレスト山の山腹付近まで行ったところで突然、線路を引きちぎられてしまい、列車は制御不能となり暗闇の洞窟を大暴走します。そこで、ゲストたちは本物の「守護神・イエティ」に遭遇してしまうのです・・・・

とまぁ、こんな感じです。設定がシーのインディ・ジョーンズ・アドベンチャーに似ている気がしますね(^^)インディはクリスタルスカルの怒りを買ってしまいます。

この雑誌に載っている写真を見るとイエティが本当に迫力あります!!にしても、イエティにレールを引きちぎられて逆走するってのが、とても斬新ですよね!!今までになかったですし(^^)

Everest

| | コメント (4)

2006年6月 7日 (水)

タワーオブテラー-31

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと89!!

アメリカの「トワイライトゾーン・タワー・オブ・テラー」のマスコットキャラクターについて・・・・

アメリカ・フロリダとアナハイム両方ともにホテルボーイの姿をしたグーフィーです!!

なかなか、似合っています(笑)あと、フロリダでは、スティッチのホテルボーイの姿をしたグッズが出ているようです!ここで見られます(^^)

さてさて、OPEN間近日本の「タワーオブテラー」は誰がマスコットキャラクターになるのでしょうか?そろそろ、公式サイトとかに登場するかな??

みなさんなら、誰がいいですか?

僕は、グーフィーか、スティッチがいいです(笑)スティッチは、「レイジングスピリッツ」で使われているので、使われないか・・・(^^”)やはり、グーフィーでしょうか?

あとは、コスチューム。シーはホテルボーイではないでしょう!ツアーの案内人だと思います。・・・・が、まったく想像つきません(ToT)

1900年代初頭のアメリカのニューホーク市保存協会の方々の服装ってどんなだろう??

わかりません(ToT)まだ。

| | コメント (4)

2006年6月 6日 (火)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-3

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと90日!!

正直、このテーマは書くのが大変です(^^“)本書に忠実に短く編集するのが 。ですが、気づけば5周年のプログラム開始まであとわずかなので、先週日曜に予定を切り詰めて必死こいて書きあげました(笑)ということで、昨日に引き続き「東京ディズニーランド誕生物語」の残りをお話します。

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

ディズニー社に、アメリカ・アナハイムにある「ディズニーランド」を日本にも創りたいっていう交渉話をしに行ったのが1960年代前半でした。しかし、まったく相手にされませんでした。ってのは、ある会社が日本に「ディズニーランドもどき(まねて創ったもの)」を創ってしまったからです。ディズニー社はカンカン(怒)それで、しばらく冷却時間を置く羽目になりました。僕としては、是非とも「ランドもどき」見てみたいですね。もう無いんでしょうけど。クウォリティとか相当低レベルだったそうですよ(^^“)

1970年代に入ってようやく交渉開始。ところが、思わぬライバル会社が登場しました。富士山の裾野にランド創りたいって(^^“)それで、ディズニー社は、その2箇所(富士山と浦安)を視察しに来ました。それで、浦安に創りましょうってなったんです。その理由は、富士山は日本のシンボルだから、ディズニーランドが二の次扱いされてしまうってことでした。あとは、浦安の将来性が大きいってこと。今の浦安の発展ぶりを見れば、その先見性が正しかったのが分かりますね(^^)

そして、オリエンタルランドとディズニー社の契約交渉が始まりました。ところが、オイルショックにより京成電鉄の経営が危なくなったのです。その会社が作ったオリエンタルランド。本業が危ないのに、ランド創っている場合ではないでしょうってことで、京成電鉄社長・川崎さんはオリエンタルランド社長の座を、あの高橋さんに任せたのです。当人(高橋さん)としては、最初は埋め立て事業だけの関わりだったのですが、あれだけの努力をして漁業のみなさんを説得し、得た土地です。そこに、愛着を持つのは自然でした。すばらしいものを創ろうと。

しかし、あの高橋さんでも、ディズニー社との交渉には苦労したそうです。何度も日米を往復しました。うまくいかず何度も決裂寸前までいったそうです。それでも、高橋さんはあきらめませんでした。その努力が実り、5年掛けてようやく交渉成立にたどり着きました。

1981年4月から「東京ディズニーランド」建設が始まりました。当初は総事業費1000億円を予定していました。しかし、高橋さんはアメリカのアナハイムやフロリダに負けないものを創ろうという強い信念で、どんなに金がかかってもいいから、ディズニー社のクリエーターたちが納得のいくものを創らせました。やはり、強烈な反発があったそうです。そんな金かけても失敗するとか。でも、高橋さんはまったく怯まず、貫き通しました。

総事業費は予定を大きく上回り1800億円を超えました。しかし、その分最高のクウォリティの「夢と魔法の王国」ができたのはいうまでもありません。そして、1983年4月15日にグランドオープンを迎えることとなりました。

そのあとは、言うまでもありませんね(^^)年間1700万人を迎える国民的テーマパークに成長したことは。

そして、開業して5年後あたりに、「第2パーク構想」が浮上しました・・・・・そう「東京ディズニーシー」です!

・・と言いたいところですが、最初は違ったんですよ(^^“)続きは、次回に。

この著書を読んでいて思ったのは、著者・オリエンタルランド社長・加賀見俊夫さんは、高橋さんのことを「人生の師匠」と仰ぎ、そして一人でも多くの人に、この「高橋政知」を知ってもらいたいっていうのが伝わってきました。それで、ここでの紹介でも高橋さんをメインとしてお話ししています。でも実際は、この高橋さんをはじめ、加賀見社長、そして多くの人々の陰の努力によって東京ディズニーリゾートが形作られたわけです。誤解しないでくださいね(^^“)

| | コメント (2)

2006年6月 5日 (月)

1000アクセス突破!!

ただ今2006年6月5日12:25現在において・・・

1000アクセス突破いたしました!!

みなさんに大感謝!!特に、常連さんのみなさん!僕としては、常連さんが毎日見てくれるのが一番うれしいです(ToT)

まだカウンター付けて10日くらいで到達するとは思いませんでした!みなさんの「タワー・オブ・テラー」に関心が高まっていることが分かります。検索でこのキーワードする人が増えているのが最近の傾向なので。ちなみに、ココログのアクセス解析法では5050ヒットと5000ヒット突破しております!これからも、いろいろ企画あるので楽しんでもらえるとうれしいです(^^)

| | コメント (3)

今週の「夢の通り道」-9

「タワー・オブ・テラー」グランドオープンまで、あと91日!!

サッカー・国際親善試合見ましたか?「日本×マルタ」戦。1-0で日本勝利しました。しかし、マルタは世界ランク125位なのでもっと点を取ってほしかったですね。ドイツ戦のように。高原がいなくても取れるようじゃないとなぁ(^^”)サッカーを見つつも、ちゃんと「夢の通り道」をみました(笑)

今回は、メディテレーニアンハーバーにある「フォートレス・エクスプロレーション」でした。そのモデルとなったのが、ポルトガル・サグレスにある、海岸に建つ要塞「サグレスの要塞」です。そこには、シーにあるような見張り台や大砲があります。科学者や冒険家、天文学者、数学者たちが集まって、海のかなたの新たなる大地を夢見ていたそうです。まさにシーの「冒険とイマジネーション」というテーマに合致してますね。

あと、番組見た方にしか分からないこと話しますが、あの謎とされている「ローザ・ドス・ヴェントス(バラの風)」って、方位を計測するためのものだって思いませんか?って僕は推理します。

| | コメント (2)

こうして「東京ディズニーシー」は誕生した-2

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと91日!!

1週間空けてしまいましたね(^^”)おまたせいたしました!今日は、さっそく「東京ディズニーシー」誕生物語をお話したいと思います。しかし、その前に欠かすことができないことがありますね?

そう、「東京ディズニーランド」誕生秘話。このランドができていなければ、当然シーはできていません。そこで、今日は軽くですがランド誕生までのお話をしたいと思います。シーは次回からやります。すみません(ToT)

これ以降から、著書「海を超える想像力-東京ディズニーリゾート誕生の物語-」を参考にしてお話します。この本はビジネス本なので、経営学にも触れられていますが、ここではできるだけ触れずに、みなさんに知ってもらいたいことだけ抽出して書いていきます!あと、僕の感想も少々入れます。

ただし、多少現実的な話(会社・金額など)もあるかと思います。以上を承知の上でお読みください~(^^)

まずはじめに、この東京ディズニーランド&シーは、どこの会社が運営しているかご存知ですか?

そう「オリエンタルランド(略称OLC)」です!ほとんどの人が知ってるかな?

次に、この人の名前はご存知ですか?

高橋政知さん

意外に知っている人は少ないと思います。しかし、この人がいなければ、日本に東京ディズニーランドも東京ディズニーシーも存在しなかったでしょう!そのぐらい、すごい影の功労者です。言い換えれば「ランド&シーの生みの親」です!!この高橋さんは、幾度となく登場するんで、頭に入れておいてくださいね(^^)

オリエンタルランドは、1960年に京成電鉄と三井不動産、朝日土地興業によって設立されました。最初のころは、京成電鉄の隅っこに3人だけで構成された、名ばかりの会社でした。そもそも設立された目的とは・・・・

「東京湾を埋め立てて、そこに何かしら事業を立ち上げ土地開発しよう」

ってことでした。なので、最初っからランドを創るつもりではなかったんです(^^”)

しかし、京成電鉄社長・川崎千春さんが、アメリカ・アナハイムで出会った「ディズニーランド」に、強い感銘を受けたことがきっかけで、ランドを創ろうっていうことになりました。

ところが、東京湾を埋め立てる段階で大きな壁にぶち当たりました。浦安地区は昔、漁業場だったんです。気性の荒い漁業組合の承認を得て漁業補償をする必要がありました。そこで交渉役として登場するのが、酒豪・高橋さんです。何度も漁業の人たちを高級料亭に接待して、お酒を酌み交わしたそうです。会社からお金がどんどん出ていきました。会社から出しにくいお金は、高橋さんが自腹で貸してあげたそうです。それでも、足りず書画・骨董を売り飛ばし、それでも足りず、とうとう自分の豪邸も売り飛ばしてしまいました。この努力が実り、無事承認を得ることが出来ました。そうして、東京ディズニーリゾートの土台(埋立地)が出来たわけです。

ちょっと、長くなったので今回はここまで。残りは次回にします。にしても、この高橋さんほど、ここまで自分を犠牲にできる人っていないと思います。ホント偉人ですよね。あと、千葉県庁での高橋さんの武勇伝ってのもあるんですよ!この人がいなかったら、何も始まっていませんでしたね(^^“)

| | コメント (0)

2006年6月 4日 (日)

シーまで徒歩?分くらい・・・

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと92日!!

舞浜駅に降り立ったゲストたちは、東京ディズニーシーへ行く手段として、「東京ディズニーリゾートライン」を利用して、シーへ行かれることだと思います。

片道200円で、往復だと400円かかってしまいます。(一日フリーは500円)てか、タダにしてくれればいいのに・・・・なんて思ったりしますが(^^”)意外と、この400円は大きいです。チケット値上げするし。

そこで提案!!

舞浜駅からシーまで歩いてみましょう(笑)

まったく、「東京ディズニーリゾートライン」を利用したことない方は、絶対1度は乗ってみることをお勧めします。乗ればわかります。ディズニーらしい遊び心いっぱいなものがたくさんありますから(^^)

ぶっちゃけ、そんな遠くないですよ。10分くらい。遠いですかね?僕は、短いです(笑)そうすれば、400円浮きます!!すれば、チケット値上げの対策ができると思いませんか?でも、自分を犠牲にしているところが微妙かな~?でも、たまには歩いてみましょう!運動不足の方は。(でも、シー園内で歩きまくるのですが(^^”))結局、このお金節約術微妙かもなぁ(笑)でも、4月17日の写真付きで紹介!!

Kc270007_1

 

 

 

 

 

舞浜駅を降りたら、「イクスピアリ」へ歩いていきましょう。そして、「イクスピアリ」横の、ヤシの木が延々続く、まっすぐな道路があります。そこをトボトボ歩きましょう!

Kc270008

 

 

 

 

 

すると、左手に「アンバサダーホテル」が、右手には会社「オリエンタルランド」の正門が見えてきます。正門前にホテルがあるんだぁと、ちょっと驚きました。

Kc270009

 

 

 

 

 

そして、舞浜公園が見えてきます。そこを右折。すると、プロメテウス火山が見えてきます!!10分で到着。「けっこう近いじゃーん!!」ってのが僕の感想。みんなはどう感じるのかな?

まぁ、金欠のときにやってみてください(笑)あと、餃子ドック(399円)食べたいなら(笑)

余談ですが、この「東京ディズニーリゾートライン」は、OLC(オリエンタルランド)社長がゲストの移動手段の不便さを解決するために莫大な費用を投じて作ってくれました。それも、運賃をできるだけ抑えて。なんで、お財布があったかいときは、できるだけ利用してくださいね(ToT)

| | コメント (3)

2006年6月 3日 (土)

キャンパスデーパスポート

ただ今、コンビニや大学内などにて東京ディズニーランド限定のキャンパスデーパスポートが発売されています!学生限定で大人・中人ともに4300円とお得です!!しかし、個人的にはシーも安くしてほしかった(ToT)

友達を誘って、7月13日まで行われているスペシャルイベント「リロ&スティッチのフリフリ大騒動」をご覧になってはいかがでしょうか?

ただし、期間が7月1日から7月31日まで(7月16日は除く)なのでご注意下さい!!

| | コメント (0)

「Disney FAN」初購入!!

Kc270328  「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと93日!!

このブログをはじめてから、いろいろ情報を仕入れたかったので、初めて「Disney FAN 7月号」を購入しました(^^)

表紙は、チキンリトルです!!なかなか男が買うのにちょっと勇気が必要だったぞ(笑)ですが、ページをめくるとほとんどカラーで写真豊富に、ランド&シーのさまざまな紹介がされていました!!さすがディズニーです!見ているだけで楽しい(^^)遠くに住んでいて、行けない人は必見ですね(^^)見ているだけで、行った気分になれますよ!

7月号は、スティッチがメインといった感じ。フリフリ(今ランドでやっているスティッチのパレードのこと)の振り付けと、シーのファイナルを迎える「アンコール!」などを紹介していました。あと、僕が是非とも乗ってみたい海外のディズニー・アニマルキングダムの新アトラクション「エクスペディション・エベレスト」も(^^)

今度、この雑誌からもいくつか紹介しますね(^^)

来月号では、ついに東京ディズニーシー5周年プログラムの詳しい内容について紹介するそうです(^^)「レジェンド・オブ・ミシカ」も。

発売日は、6月22日。楽しみだ!

| | コメント (0)

東京ディズニーシー5thアニバーサリー

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと93日!!

いろいろ5周年に関するイベント情報が、更新されました!!

詳細は、公式サイトのここをご覧ください(^^)

少しずつ盛り上がってきましたね!

こちらとしても、総力挙げて盛り上げていきます(笑)

まったく、シーに行ったことがない人へ・・・・

今年は、シーはランド以上にすごいことをやりまくります!!

行かなかったらホント後悔しますよ(笑)

ランドにないものがシーにはあります。

キャラやアトラクションが少ないのは事実です。

しかし、ショーと食事と景色(夜景など)はピカイチです!!

一度行けば、良さが分かりますよ(^^)

是非一度、足を運んでみてください(^^)

| | コメント (0)

2006年6月 2日 (金)

ポルト・パラディーゾ・ウォーターカーニバル”エテールノ”-19

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと94日!!

僕の中で、どーしても引っかかっていたことがあるんです。それは・・・

「エテールノ・バージョンでのDVDまたはCDがほしい!!」

ってことです。

もう3週間も経過しているのに、「今さら?」って思われる方がほとんどだと思うんですが、僕の中で、このショーは特別なものなんです。

4月5月は就職活動をしていました。やっぱ、就活は大変だったので最初に内定もらった会社でいいやっていう感じだったんです(^^”)そんな時に、出会ったショーでした。このショーで演じていたすべての人が、とても輝いて見えたのです。好きな仕事をしている人たちの姿でした。その姿に、感銘を受けて「自分も一切妥協せず自分に合った会社に必ずや入ろう」と思ったのです!

長々と続け、いくつか内定をいただきました(^^)・・・そして、自分の求めるものをやれそうな会社にも出会えて、この会社で頑張ろうと決心しました!!それが、昨日くらいかな?ホント最近です(笑)まぁ、ベーカリーショップでパン作ったりする仕事なんですけどね(笑)

オーバーかもしれませんが、僕の人生に大きく影響を与えてくれました。このショーは!!なので、「記憶」ではなく「物」としてずっと残したいという気持ちが強くなったんです!

ですが、このエテールノ・グッズが、まったくといっていいほど発売されませんでした(ToT)あんなに良かったのに・・・・

僕としては、エテールノのオリジナル曲が最高です!ホント、いい曲だし。始まり部分(のバイオリンかな?)がとてもいいし、男女が交互に歌い「エテールノ!!」っていう大勢のかけ声部分が、鳥肌立つくらいGOODです!そして、ディズニーでは珍しく日本語詞。それが逆にストレートに伝わって良かった(TOT)

とにかく、あの曲含むエテールノ・グッズ(DVDまたはCD)がほしくなったのです!しかし、強く思っていても何もおきません。なんで、行動に移しました(笑)

さっそく「東京ディズニーリゾート・ゲスト相談室」に電話。僕は、思い立つとすぐに行動に移してしまう人間です(^^”)

すると、総合受付の人が出てきました!そこで、熱くエテールノについて話し始めたら・・・

「商品開発部門に電話をおつなぎいたします。少々お待ちくださいませ」

・・・・・でした(TOT)違ったか!!

・・・・・

・・・・・

「はい、商品開発部門です。」

とうとう担当者が登場しました!対決開始です(笑)熱く熱くエテールノ・グッズ(DVDまたはCD)発売してほしいと訴えました(笑)すると、担当者は・・・

「今のところ、発売の予定はありません。」と冷たい回答でした(ToT)くっそ~(怒)でしたが・・・

「このことは上のほうにお伝えしておきます。」とは言ってくれたので、かすかに希望は持てるのかな?でも、大体そういう対応なんだろうな(ToT)

正直、発売してくれたらうれしいのですが・・・しかし、商品開発部門としては、ごく少数のゲストの意見のために商品化することは、利益が見込めないのでやらないような気がします。それに、とっくに終わったショーなのに商品化するとは思えない・・・

ある意味、自己満のために行動してしまったような気がして無責任なことをしたと今軽く反省しています(--”)ですが・・・

一人のゲストとして、一言、物申したかった!!

ただそれだけです。どんな形でもいいので、エテールノ・グッズを望みます!!

| | コメント (0)

2006年6月 1日 (木)

トラックバックについて

トラックバックについて、ちょっとお話しときたいことがあります。

このブログは「東京ディズニーシー」をメインで扱っています。なので、当記事に関係するトラックバックを優先して残していきます。あらかじめご了承ください(--)

あと、まったく関係ない上にアダルトな内容も含まれているトラックバックは、すぐに削除させていただきます。たまに大量にトラックバックする方がいるのですが、すべてその類でした(^^”)

このブログは、老若男女誰にでも「東京ディズニーシー」の魅力を知っていただきたくて書いています。子供が誤って、そのアダルトなトラックバックをクリックしたら・・・・・と想像していただければわかると思うのですが、健全なブログサイトとしてやっていこうと思っているので、そこもご了承くださいますようお願いいたします(--)

| | コメント (2)

タワーオブテラー-30

公式サイトにて・・・

とうとうディズニーシーのメインマップに「タワーオブテラー」が登場していました!!

あの、アメリカンウォーターフロント噴水広場の何もなかった芝生の絵が埋まって、さらにマップ全体が華やかになりました!!

今回は、レイジングスピリッツのときよりも、早く情報開示されているように思われます!!やはり、認知度を高めるためでしょう!!そのくらい、力を入れていることが伺われます(^^)

見てみたい方は、公式サイトのここをクリックしてご覧ください!!

| | コメント (1)

タワーオブテラー-29

「タワーオブテラー」グランドオープンまで、あと95日!!

本日より6月に突入!!昨日の「タワーオブテラー」公式サイトの新たに更新された内容のすばらしさに感動しっぱなしで、余韻に浸っている管理人ホリです(^^”)今度、このアトラクションの中身を推理してみたいと思います~!

そういや、今ランドは「ビッグサンダーマウンテン」が、シーでは「センターオブジアース」が点検のため動いていないですね(ToT)両パークの大人気アトラクションなのに・・・・てか何で「ビッグサンダーマウンテン」動いていないんだろう??予定では稼動しているはずなのですが・・・

まぁ、夏休み前に万全を期すためでしょうか?しかたないですね!

今日は、4月17日にシーに行ったときの写真が、まだまだ残っているので(^^”)そこから、「タワーオブテラー」のちょっと変わった場所から撮った写真を紹介します!!

4_6

これは、どこから撮られたものか分かりますか?

 

 

 

そう、立体駐車場の屋上から撮りました(笑)どんなもんかなぁ・・・と思って。上るの大変でしたけど(ToT)意外に、地球儀(アクアスフィア)も見えるし、ちゃんと「タワーオブテラー」も見えました!!なかなか見れない構図だと思います。やはり、イタリアをお手本にした建物が連なっていて、綺麗です。その奥に顔をのぞかせる「タワーオブテラー」。やはり大きいですね。

それにしても、このとき海風がぴゅーぴゅー吹き込んできて、手元がブレて撮るのが大変でした(^^”)

5_5

 

 

 

 

 

次に、これ。

これは、駐車場から見上げた、真横の「タワーオブテラー」です。意外に真横は細い感じがしませんか?あと、手前には工事の人々の宿舎がありました。

しか~し、この「タワーオブテラー」細いのは上部分の話で、下部分はものすごく奥行きがあります!!

このアトラクション。フリーフォール(急落下・急上昇)だけでなく、ツアー要素もあるので、その部分が下部分の大きさに関係しているようですね!!ハイタワーⅢ世の???な部屋が、あの下部分にたくさんありそうな・・・・まだまだ謎が多いですね(^^”)

| | コメント (0)

« 2006年5月 | トップページ | 2006年7月 »